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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 順調かどうかというのは何かの基準を置いて見きわめないといけないわけですが、大変大ざっぱな言い方で恐縮でございますが、予定した程度の進捗ぶりで進んでおるようでございます。

法務省刑事局長1979/04/16

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘のとおりでございまして、そのほかに外国為替管理法違反という問題がございますが、御質問のとおりでございます。

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 サラ金の規制の問題は一刻も早くやらなければならぬということは私ども一致した考え方でございまして、現在中心となりますところが大蔵省でございます。大蔵省を中心に成案を得るべく鋭意詰めておるところでございまして、私、率直に言いましてほとんど詰まってきておるんじゃないか。問題は、サラ金規制に関する新しい立法で利率の上限をどうするかというようなところがあと残っておるんではないか。法務省といたしましてはすでに態度を明確にいたし…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 恐らく最終的には総理あるいは官房長官のところで御裁断になると思いますけれども、率直に申し上げましてどちらかというと政府提案で何とかいけたらいきたいという方向で動いておるのは事実でございます。

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 登録制にするかあるいは免許制にするかという点は必ずしも私どもの所管ではございませんけれども、やはり現実に届け出制のもとで十万を超えるという業者がおられるわけでございまして、私の知識でも、かつて宅地建物取引業の場合も、最初登録制から発足をして、漸次不良業者を払い落として、そして最後に本来のすっきりした姿にした、こういう経過もあるようでございまして、私は当面登録制ということで発足するのが第一段階としてはベターではないか…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 サラ金を含めた貸金業というものをどう見るかという本質論はさておきまして、私自身としては、率直に言えば将来の方向としては許可制のような形ですっきりした方が規制はきちんとできる、こういうふうに思いますけれども、先ほど申しましたような実際上の数、それからいままでの届け出制を一挙に切りかえます際にいきなり許可制あるいは免許制ということにいたしましても、事務能力が伴わなければ結局しり抜けになってしまいます。そういった点を考え…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 一応私から経緯等について御説明しておきますが、日歩三十銭というのは、出資法ができましたころの業界の趨勢、これを見まして、余り高過ぎるところを切ってみた、そのあと残りの数字を達観で決めておるわけでございます。しかしながら、申し上げるまでもなくその後の金利の趨勢はずっと低下してまいっております。確かにこの三十銭という金利というものは現在の貸金業の観点からしますと高きに失することは間違いないわけでございます。したがいまし…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 私どもは、この金利の理想は利息制限法の利息だろうと思うのです。社会の変動につれて金利というものはほうっておけば動くものでございますが、それを次第に規制しながら理想的な利息制限法の利率まで持っていくというのが永遠の理想であろう。そのためには、ただいま御指摘になりましたような二十銭とか十五銭というような段階を通ることが必要だと思いますけれども、そのために庶民金融がぱったりとまってしまうということではなりませんので、その…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 過去五年間について申し上げます。 四十九年が、検察庁で出資法五条違反事件として受理しましたのが四百三十九、このうち起訴しましたのが二百六十二。五十年が、受理が七百九十、起訴が五百七十七。五十一年が、受理が一千百二十八、起訴が六百七十六。五十二年が、受理が一千十七、起訴が七百八十九。五十三年が、受理が一千八十九、起訴が八百七十一ということでございまして、漸次上昇しておりますが、特に五十年から五十一年にかけての上昇が顕…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘がありました起訴の内訳として、公判請求と略式命令請求でございますが、最近の受理事件の上昇に伴いまして最近では公判請求が漸次ふえてきておりますが、それはそれといたしまして、お尋ねの略式命令請求で処理いたしますのは、最高罰金二十万円、こういう処理でございます。

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 現在の出資法五条のいわゆる法定刑の罰金の方の上限が三十万円になっております。一方、刑事訴訟法で略式命令の請求ができるのが二十万円限度になっております。そこでただいま申し上げたような処理になるわけでございますが、一般に罰金の額が低過ぎるのじゃないかという印象は皆さんお持ちでございまして、私どもも法改正のございます都度手直しはしておりますけれども、なかなか一気に三十万円を三百万円とか一千万円というふうにもいたしかねてお…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 確かに一つの考え方であろうと思いますけれども、現在サラ金がこれほどまでに繁栄してまいりましたのは、一般の金融機関と違って右から左に借りられるということで伸びてきておりまして、また、消費者の立場からしますと、御主人が失職をした、奥さんがちょっと借りにいくというような場合にいろいろ調べられても困るというようなこともあって、繁盛しておるのだろうと思うのでございます。 そこで、現在のやり方、一部の業者ではほとんど何も調べな…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 お尋ねが業界の、業者の監督ということでございますれば、当然大蔵省でおやりになることだと思います。

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 法務省で幾ら考えましても、主管のお役所でお出しにならなければしようがないわけでございまして、予算委員会等で伺っておりますと、官房長官あたりは今国会に出したい、そういうめどで作業を進めておるとおっしゃっておりますし、大蔵大臣もほぼそれに近いお考えのようでございます。そのように伺っておるわけでございまして、私どもとしては一日も早く日の目を見るようにしたいものだ、こういうことで協力を申し上げておるわけでございます。 なお…

法務省刑事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○伊藤(榮)政府委員 順次お答え申し上げます。 まず最初に御指摘になりました事件は、恐らく昭和五十三年四月六日に富士吉田市在住の渡辺孝基氏から甲府地方検察庁に対してなされました告発の件であろうと思われます。この事件は、被告発人四名ございまして、まず北富士演習場対策協議会会長有泉亨氏は、いわゆる林雑補償金の交付申請をするに足る実害がないのに実害があるように装って横浜防衛施設局長に申請をいたしまして、昭和五十二年四月、約二千七百十八万円の林…

法務省刑事局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤榮樹君) 何分逮捕しましたのが昨日夕刻でございまして、それから夜に入りまして、夜が明けて間もないことでございますので、まだ特段の進展はございません。

法務省刑事局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘のように、海部氏の逮捕事実は外為法違反だけでございますが、その事実が一番証拠上はっきりしておりますのでそれで逮捕したものと思われますけれども、ただいま御指摘の私文書偽造の関係、それから四十七万ドルの使途の関係、さらには日商岩井の山村証人などが証言されました架空口座に入れたと言われる八十五万ドルの関係、これらは要するに外為法違反と密接不可分の関係にあるケースでございますので、これらにつきまして従来から検察当…

法務省刑事局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査は証拠を追って次第に進展するものでございます。そういう捜査を進める上におきまして、毎々申し上げておりますように、今回の諸問題を広い角度でとらえて念頭に置きながらやっておるわけでございます。したがいまして、今後捜査がどういう方向に進展す三か、いまから即断することはできませんけれども、可能性としてはいろいろな方面に目を注ぎたがら捜査を進めていくと、かようなことになろうと思います。

法務省刑事局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまのお尋ねにつきましては、いろいろ今後の捜査の手順といたしまして微妙な点があるわけでございますけれども、いずれにしましても海部氏の身柄を拘束いたしましたということはあるいは実は遅きに過ぎたのかもしれないと、捜査の手順の点から言いますと、まあそういうこともあるいは言えるのではないかと思うのでございますが、いずれにしましても国会で重要な国政調査の一環としてお調べになっておりました経緯もございまして、また、待っ…

法務省刑事局長1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤榮樹君) 国会での証言につきまして、これが偽証に当たるかどうかにつきましては、もっぱら国会で御判断になることでございまして、私からとやかく申し上げる筋合いではございませんが、ただいま御指摘の部分は、少なくとも捜査上明らかにされております客観的事実と相違する御証言であったと、かように思います。