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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 海部氏の当時の心境は私にわかろうはずもありませんが、要するに、一枚一枚のメモに書いてあることが全部でたらめであれば、いまお尋ねのような観点もあろうかと思いますけれども、一部うそで一部本当のところがあるというようなことではなかろうかと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 一部真実が記載され、一部真実でないことが記載されておるということになりますと、当然どうしてそんなことをしたのだろうかということが問題になるわけでして、その辺を現在、海部氏に対する取り調べを含めまして、いろいろな観点から客観的な証拠も集めながら詰めておるところでございます。 なお、海部氏の偽証の勾留事実になっておりますのは、海部メモの点と二百三十八万ドルの点ですけれども、私の見るところ、両方の問題は全く別の問題であっ…

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 海部メモの問題、それから二百三十八万ドルの問題いずれも偽証の重要な被疑事実でありますから、それぞれに必要な参考人あるいは必要な証拠の収集、こういうことを鋭意やっておるはずでございまして、場合によっては両方に関する知識をお持ちの方もおられますでしょうし、片一方しか関連のない方もおられるのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 読売新聞の記事に出ましたこの島田氏の隠されたるメモ類というものにつきまして、検察がどういうふうな考え方を持ち、どういうふうに対処しようとしているかにつきましては、実はまだ報告を受けておらないわけでございます。 しかしながら、新聞で拝見いたしました限りでは、それらのものは改めて検察当局として入手する必要はないようなものではないか、言葉は悪いのですが、大体間に合っている範囲に属するもののように思っております。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 捜査の過程でどういう方を参考人としてお呼びをしたか、事情を聞いたかという点については、明らかにするのを御容赦いただきたいと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 先ほどお答えいたしましたような意味において、ただいまのお尋ねに対しては肯定もできませんし否定もできないのが私の立場でございます。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 第一線検事がどういう感想を持ったか、まだ報告を受けておりません。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 法務行政の最高責任者でいらっしゃいますから、一般の世間が関心を持ちますようなことは、事後になるべく早い機会に御報告をいたしております。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 捜査の細かい部分についてはお任せ願っておりますが、たとえば海部氏が逮捕されたとか、そういう、新聞で言えば一面のトップに出るようなことがございますれば、その都度御報告を申し上げております。今後もそういたしたいと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 大体の検察の方の手順が終わりますと、私も大体終わったということで報告を聞きますので、そういたしましたら速やかに大臣に御報告いたします。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 たとえば政治家取り調べの新聞記事のことに関連して仰せでありますから、それに即して申し上げますと、新聞に出まして、私が立場上、直ちに検察当局に真偽を確かめました。その関係の報告を受けましたけれども、その段階ではまだ大臣に申し上げる段階ではないというふうに判断をいたしまして、おいおい御報告申し上げようと思っておるところでございます。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 新聞記事にありましたような、そういう特定の政治家を何回か調べたというような報告は大臣にいたしておりませんでした。したがって大臣がインタビューで仰せになったということについては、大臣の直観的な御判断ではないかというふうに考えておりました。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 捜査の内容を秘密にすべきであるという刑事訴訟法の大原則と、それからこれを明らかにすべきであるという他の必要性、これをよく勘案した上で公にするかどうかを決すべきであるという趣旨が、四十七条本文及びただし書きによって明らかにされておるわけでございまして、その場合の公益というものの代表的な例として、国会の国政調査権というものが沿革的にも学説の上でもそのように理解されていると思います。ですから、他の必要性に比べて、国会の国…

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 冒頭陳述は公訴を維持します検察官の判断でつくるわけでございまして、私がとやかく言うわけにいきませんけれども、もし私が当該公訴を維持する検察官であったといたしますれば、御指摘のような点はある程度詳述することになろうと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 新聞記事の内容の真否については、肯定するわけにも否定するわけにもいきませんが、もし新聞記事のようなことがあったといたしますれば、当然冒頭陳述では明らかにしなければならぬと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 確かに、ロッキード事件に次いで今回の事件もアメリカにおけるアクションが発端になったわけでして、調べてみると、相当古い時期の話になってくる。こういうことになりますと、御指摘のように、検察当局は何をしておったかという御批判は受けざるを得ないと思うのでございます。 私自身、いろいろ考えてみまして、捜査当局が一定の大きな事件の捜査に着手をし、これを成し遂げるかどうかという点につきましては、やはり力と決断という二つの要素が要…

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 前回横山委員の御質問に対しまして、海部メモの記載には真実と異なる部分も一部あるやに見受けられる、それで、その真実に合致しない部分において名前が出てきたような人、こういう人については、あるいは取り調べる必要がないのではないかという趣旨のことを申し上げたわけですが、それは一般論として申し上げたわけでございまして、ただいま御指摘の人物についてはメモに名前が出ておるわけでございまして、その部分が真実と異なるというふうにお答…

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 いまの海部メモに関しまして、そこに出ております岸という方のことについて先ほど申し上げましたけれども、中村長芳氏につきまして、この方は調べますとか調べましたとか調べませんとか、ここで申し上げるわけにいきませんけれども、全く関心の外に置いてよろしいという人ではなかろうと思います。

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 有森氏に関しましては、予算委員会から証言拒絶罪で告発がなされましたので、被疑者として何回も調べているようでございます。 その結果、有森氏の証言拒絶の理由とされたところが本当にそうであったのか、あるいはほかのことに理由があったのに、そういう理由に仮託して拒絶されたのかというふうな点もだんだん明らかになっておるようでございまして、海部氏の偽証の問題と、特に海部メモの問題と有森氏の証言拒絶の関係とは密接に関連をいたしてお…

法務省刑事局長1979/05/09

第87回 衆議院 法務委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の新聞記事で灰色高官は三人前後というようなことを書いております記事を探してみましたら、五月五日の朝日新聞のようでございまして、中身を見ると「東京地検特捜部は、」「いわゆる「灰色高官」を三人前後に絞った模様である。」というようなことが書いてありまして、どういう御感触でこういう記事をお書きになったのか、はなはだ当惑しております。 灰色高官を三人にしぼるというようなことは、捜査の過程ではまことにあり得べかざ…