伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 海部メモの問題をめぐって細かい御報告を大臣にまでいたしておりませんので、私から申し上げますが、昨日の再逮捕によりまして世間に明らかになりましたことは、海部メモが、その原本は海部氏自身の手になるものであるということでございます。その内容につきましてはこれから捜査をして詰めていくことになると思いますが、一部の新聞を拝見いたしますと、検察当局から得た感触ということで、内容に一部正しくない面もあるというふうに検察当局が考え…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 海部氏の偽証罪の成否という観点だけからいたしますと、自分が書いた物であるのに一切関知しないという証言をされた、そのことだけで偽証罪の立証はある程度できるわけでございますが、ただいまも御指摘になりましたように、福田氏からの告訴がございます。また有森氏の証言拒絶の問題もございまして、さらには、これは検察の立場からそこまで申し上げるのはどうかと思いますが、あの海部メモの内容について種々論議を呼んでおるという現状等を踏まえ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 現在のところ海部メモの内容そのものが先行いたしておりまして、福田氏の告訴は、要するに本院の予算委員会の席上で配付された海部メモのコピー、それから東京新聞に掲載されたコピー、これをだれかが配らせた、こういう告訴でございまして、何者がそういう配らせる行為をしたのかということが現在残っておるわけでございまして、その点を順を追ってこれから調べていかなければならない、こういう段階でございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 海部メモをめぐります諸問題は現在捜査中でございますが、いままでのところこの海部メモに絡んで海部氏が恐喝されたとか、そういうような事実を認めたという報告は受けておりません。いろいろ巷間伝えられておりますいわゆる右翼の介在その他の問題があるわけでございますが、それらの点も含めまして現在解明をしておる段階でございます。いずれ明らかになると思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 私、予算委員会の席上で警察庁の刑事局長が御答弁申し上げるのを聞いておりましたところが、ロッキード事件の最中に有森氏を警察において、警視庁でお調べになったということを初めて承知したわけでございまして、当時警視庁から検察庁には何の御連絡もなかった、かように承知をいたしております。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 まず、私からお答え申し上げますが、私は、検察の行います捜査というものは、第一次の捜査機関として警察があるわけでございますから、検察の本当になすべきことは、警察の取り締まりからも漏れておる、そういうものであってかつ悪いやつ、これをびしびしと取り締まっていくべきものだとも思っておるわけでございます。 先ほどもちょっとお言葉がございましたけれども、さりとて警察の取り締まりの目を逃れております悪いやつを全部つかまえるという…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 捜査の段階でどういう人から話を聞いたかということを一々申し上げるわけにはいかないのでございますが、大臣からもかねがねお聞きしておりますが、捜査の過程において必要があれば、別に政治家だからといって遠慮して調べないで済ませておくというようなことは一切検察当局も考えておりませんし、必要の都度しかるべき措置をとると思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 全く密室の中で調べをしておるのでございますから、その中身がそういうふうに、推測か何か知りませんが、出るということはまことに信じられないことでありまして、その中身については大分真実を去ること遠いものがあると思いますが、いずれにいたしましても、昨日、海部氏を再逮捕いたしまして、今後次第に詰めていく、こういうことでございます。 ただ申し上げておきますのは、本件の捜査に当たりましてやはり一つの問題点は、時効という壁の問題が…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 四十七万ドルという金が日商岩井の手を離れてどこへ行ったかという点についてはおおむね捜査が終わっております。詳細は今後山岡らの公判で明らかにすることでございますので、御容赦いただきたいと思いますが、とにもかくにも言えますことは、サウジアラビアとかインドネシアとか、さような方向ではないということでございます。 そのものに関連していま二人のお名前をお挙げになりまして調べたかどうかというお尋ねでございますが、具体的な人物に…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 二百三十八万ドルという金自体につきましては、日商岩井がもらい先を明らかにしたくなかったという事情がございますが、日本の日商岩井とアメリカの日商岩井の正規の帳簿へ全部入っておりますから、そういう意味ではその行方ははっきりしているということが言えるわけでございますが、実はこの二百三十八万ドルが入ってくる前後の経緯その他からいたしまして、なかなか複雑な諸問題がございまして、それを解明いたすこともこの海部再逮捕の被疑事実の…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど御報告しました海部氏再逮捕の被疑事実にもありますように、一機当たり三万ドルの口銭のほかに二百三十八万ドルをもらうという約束は海部みずからが先方とやっておる、こういう認定をしておるわけでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 背任罪の成立要件としましては、自分の利益を図るという目的のほかに会社に損害を与えるという意図が必要とされるわけでございます。したがって、過去、国内でのいろいろな会社犯罪なんかの場合にもございましたけれども、何か表向き出せないような金に使うために裏金をつくるということはときどき過去あったわけですが、その場合には裏金を使うことが会社のためになると思ってやりましたというようなことでございますと背任にならぬわけでございます…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 山岡の逮捕容疑になっております六万三千ドル余りのものは、要するに時効が完成していない部分を取り上げておるわけでございまして、これには従来からの経緯がございまして、いわばトータル相当額に上るものの一部である、かように御理解いただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 最初の二回はSECの非公開資料を受け取るために参りました。現在、三回目行っておりますが、一々報告がありませんので、何をしておるのか把握しておりませんが、要するに二百三十八万ドルとか百五万ドルに関連する諸問題についてアメリカの連邦司法省の当局者にお願いをしたりしてお手伝いをいただいておるんではないかと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 何しろ検察当局では三けたの人からいろいろ事情を聞いておるようでございますが、そのそれぞれについてどういう人から事情を聞いたかということは報告も一々受けておりませんし、また報告がございましてもその中身については申し上げるわけにまいりませんので、御容赦をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 後の方の問題について私からお答え申し上げます。 先般いろいろ承っておりますと、日商岩井の幹部の方々は国会へ証人として呼ばれる際に、政治献金の内容といいますか、金額等を正確にお答えすべくいろいろ資料を見ておった、ところが、見ておる途中で検察庁に持っていかれてしまった、そのために十分な証言ができなかったというような御事情があるやに伺ったわけでございます。もし検察庁が持ってきてしまったことがそういう障害になるならば、検察…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 まだ捜査の段階でございますから、一〇〇%の確定という意味ではございませんが、海部メモとして出回っておりますものの原本は海部が書いたという認定をしておるわけでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりであります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 先ほども申し上げましたように、海部が自分で書いたということは証拠に照らして明らかになっておりますけれども、さてそれではいつ、どこでどういう理由で書いたか、そういうところを詰めていきますと、おのずから中身の真偽の問題もはっきりしてくるわけでございます。それをこれから詰めよう、こういう段階でございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 若干刑事手続上の問題も申し上げなければいけないと思いますが、実はこれまで海部氏は三十万ドルの件で逮捕勾留されておったわけでございまして、調べはもっぱらそれをめぐって行う。そうでありませんと、いわゆる別件逮捕のようなことになります。そういう意味で、きのう再逮捕いたしまして、そしてただいま御指摘のような問題もいろいろな関係からおよその推測はついておりますけれども、直接本人から問いただしてはっきりさせる、こういう段階であ…