伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 当時から大臣室はいまの場所にございました。二階でございます。大臣室の隣の便所の階段をおりますと一階の廊下に出ます。一階の廊下を歩いていきますと玄関に出ます。 以上でございます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま委員長から御指示のございました捜査状況について御報告を申し上げます。 検察当局は、昨年十二月来、米国証券取引委員会におけるダグラス社及びグラマン社のいわゆる8K報告書の公表を契機といたしまして、わが国の航空機購入に絡んで犯罪が介在したのではないかとの心証を抱くに至りましたので、本年一月、これについての捜査を開始し、日米司法取り決めに基づき米側非公開資料を入手いたしますとともに、国内関係においても鋭意関係…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 昨日、衆議院航空機特別委員会において松野氏が御証言になりまして、御証言になりました内容と、従来私どもが単数の政治家ということで申し上げております内容とが外形的にほぼ一致するようでございますので、単数の政治家と申し上げましたのは松野氏のことと御理解いただいてよろしゅうございます。 で、渡りました金額は、諸般の事情から端数がございますが、おおむね五億円、時期は昭和四十二年秋ごろから昭和四十六年終わりごろまでの間、十…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 日商岩井の社内におけるいろいろな帳簿あるいは銀行関係等の捜査から、日商岩井が出しました回数及び個々の金額は一応把握されております。しかしながら、ただいま申し上げましたように、実際に手渡しをされました方が亡くなられております。また、受け取られた方も、御証言を拝聴する限りでは、個々の金額について具体的な御記憶がないようでございます。まあ、そんなこともございまして、私どもとしてはその個々の金額につきまして確信を持って…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私さっきちょっと言葉遣いが悪かったかもしれませんが、帳簿に載っておるというようなものではないのでございまして、主として銀行勘定その他、金の動きの痕跡と申しますか、これを申し上げておるわけでございます。そういった点につきまして、いろんな人から事情を伺いますときに、必要に応じてお示ししたりするのが常でございますけれども、一般論として申し上げますと、それを示されても自分の記憶がはっきりしないのであるから、一回一回につ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 少なくとも日商岩井側といたしましては、F4ファントムの売り込み工作に関連いたしまして支出した金であるというふうに認められます。先ほど申し上げましたように、その最初が四十二年でございまして、終わりが四十六年でございますから、ファントム購入決定の時期からいたしますと、工作依頼の時期から成功の時期と、こういうことになろうかと思います。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) これはだれがどう言っておると言うわけにいきませんけれども、関係者の供述というものを総合いたしますほかに、単なる政治献金であるといたしますと、先ほども簡単に御報告しましたように、この金の捻出には非常な苦心をいたしておるわけでございまして、米国日商におきまして非常に複雑な粉飾経理をいたしまして捻出をいたしておる、それからまた、その穴埋めにも種々苦労をしておるというようなところも見受けられるわけでございまして、そうい…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 具体的なファントムに決定されるまでの過程におきましては、日商岩井としても相当大きな商いでございますから、それぞれそれなりの努力をしておるようでございますが、何分私どもの捜査の対象といたしましては、五億円の金が流れたということがRF4Eの事務所経費のよって来たるゆえんであるというところから、そこへさかのぼって調べたわけでございまして、ファントムの売り込み工作の全貌を正確に解明するということ自体が目的ではございませ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) この際お断りいたしておきますけれども、この五億円の授受が刑事事件として成立をいたしまして訴追をするというようなことでございますれば、微に入り細をうがって証拠をいわゆるがちがちに固める必要があるわけでございますけれども、そういう関係ではございませんでしたから、ある程度総体的にはラフな固め方になっておるかもしれませんけれども、全体として先程御報告しましたような趣旨のものであるということを認定するに足る十分な資料は一…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 特定の方から事情聴取をしたかどうか、これは申し上げるわけにいきませんけれども、まあ捜査上必要な方からはいろいろ事情を聞いた上でのことでございます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) まあその辺は主観の問題でございまして、一番微妙なところでございますが、常識論で恐縮でございますが、まあ大体わかる状況であったろうというふうに思います。 ただ、ひとつお断りしておきますが、政治献金と、何といいますか、工作費あるいは報酬というものは必ずしも矛盾する概念ではないんじゃないか。ですから、物には二面がありまして、一枚の円盤を裏から見るか表から見るかといういろんな主観の問題があるんじゃないかというふうに存じ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) まあだんだん細部になってまいりますとなかなかお答えしにくい面があるわけですけれども、五億円というお金は、さっきある種の事情で端数がついておると言いましたけれども、わりあい、こうきっかりした数字でございまして、何回にも分けて渡しておるけれども、結局トータル五億円というようなことから、御推察をいただきたいと思います。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 若干の捻出方法の例外がございますが、ほとんどのものは米国日商岩井におきまして架空の前払い金勘定を立てまして、その前払い金として支払ったことにした金を本国へ送金させまして、それを円にかえておると、こういう操作でございます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま申し上げましたように、米国日商岩井、米国法人であります米国日商岩井の粉飾経理に基づくもので、日本へ参りましたのは送金上銀行の窓口を通ったというだけでございまして、そういう意味ではもっぱら米国日商の経理の粉飾で行われておるということでございまして、その仕組みを組み立てました一番の大もとは海部氏でございます。その上はまあないといいますか、横並びがあればあるということで、いま御指摘のような人物は関係がないよう…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 五億円の問題については、関係がないというふうに御理解いただいていいと思います。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 結論から申し上げますと、五億円の金の使途はほとんど明らかになっておりません。と申しますのは、検察当局が訴因として構成しましたのは二百三十八万ドルのしっぽでございます四十五万ドルの交互計算の問題と、それから海部氏の二百三十八万ドルについては関知しないという偽証の関係でございまして、そういうことが行われるようになった動機という意味で、すなわち訴訟的には間接事実として五億円の問題が出てきたわけでございます。 その流れ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ごく一部わかっておりますものにつきましても、その金を使った方はプライベートな関係にある方でございまして、ここで明らかにするのは適当でないと思います。一般的に申しまして五億円がさらに政治家に渡ったというふうに認めるに足る証拠はございません。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 国会の権威のある秘密理事会で申し述べましたことにつきましては、述べた途端に忘れておりますので、それがどういうふうに報道されたか、報道によって私がこういうことを言ったかのような報道があったことは承知しておりますが、まずもって、私が秘密理事会で申し上げたことにつきましては忘れざるを得ない立場にいるということだけをまず申し上げておきます。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 最初に、忘れたということを取り消すようにというお話でございますが、私は秘密の理事会で申し上げたことにつきましては忘れるようにいたしております。したがって、これは取り消しをいたしません。 それから、先ほどお答えいたしましたように、松野氏が受け取られました五億円につきましては、ごく一部それから先の行方が解明されているというふうにお答えをしたわけでございますが、その一部の解明されておる部分につきまして、まあこれを明ら…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 川崎重工砂野社長あてのオリンピックホテルの用せんに記載されましたいわゆる海部メモについてのお尋ねでございますが、この海部メモのうち、一九六五年七月二十三日——まあ午前九時からというのが正確かどうかわかりませんけれども、この日にサンフランシスコのホテルに宿泊されておった岸元総理のところを海部氏がマグダネル社のフォーサイス当時副社長を伴って訪問いたしまして、F4ファントムの性能について説明をし陳情をしたという事実は…