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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 野村証券だけとおっしゃいますけれども、東海興業の関係も毎年継続的に盆暮れに各一千万円ずつ現金でと、こういう説明になっております。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 特段の理由はないと思います。雑所得の収入源の性格を説明するのに必要にして十分な記載がなされておると思うのです。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 その辺のところまでは報告を受けておりませんけれども、恐らく交際費で支出をしておるのではないかと思います。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 ただいまお尋ねの件は、九月八日のいわゆる児玉ルートの公判における拓銀の元支店次長田中氏の証人調べの間の出来事だと思います。 田中氏は手帳といいますか日誌といいますか、そういうものをつけておりまして、そこに児玉関係の金の受け入れその他を記載しておった人でございますが、その記載の信憑力について弁護側から若干の尋問がございまして、その際に東亜相互企業の関係の検察庁とのやりとりが手帳にないではないかという反対尋問があって、これに対…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 若干前置きをさせていただきますが、東京地検、特に特捜部等におきましては、日夜社会の事象に耳を傾け目を光らせておりまして、何らかの犯罪が伏在する疑いがあるというような事象に対しましては常に内偵調査をいたしております。非常に大ざっぱに申し上げますれば、三十件ぐらいの内偵調査の中から一件ぐらい犯罪として捜査すべきものが見つかる、こういうような状況でございます。その内偵調査に関しましては、ただいま申し上げますようなその性格上、内偵…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 お答えします前に一言釈明をさせていただきますが、町井について昭和二十一年以来全部どの事件もうやむやになったように仰せになりましたが、そういうことはございません。現に、プライベートなことで恐縮でございますが、私自身が起訴した検事の一人でございます。 告発事件につきましてお尋ねでございますが、その件につきましては、最高検察庁に告発をされまして、翌日すぐに東京地検へ移送になりまして、東京地検で現在鋭意捜査をいたしておりまして、次…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 その後は、妙な言い方ですが、薄紙をはぐようにだんだんよくなりつつあるように思われます。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 マスコミ等を通じて御承知のように、ロッキード関係の公判におきましては、関係会社の職員である人、あった人、こういう人たちが専門用語で言ういわば敵性証人化しておりまして、法廷での証言ではニュアンスが大分変わってきております。そういうものにつきましては、検察としては検察官調書を証拠として提出するということによりまして真相を立証したいと努めておるわけでございまして、ただいま御指摘のような部分は、検察官調書では明らかでございますけれ…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 ただいま急にお尋ねをいただきましたので、冒頭陳述に記載してあったのではないかと思いますが、記載してあった程度は明らかにできますけれども、さらにその細部につきましては、ただいま申し上げますように、公判廷へまだ検事調書が顕出されておりませんので、しばらく御容赦をいただきたいと思います。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 大変不勉強で申しわけありませんが、その関係の公判調書を見てまいりませんでしたので、いずれ機会を改めて御報告させていただきます。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 時間も限られておりますが、一生懸命努力をしてみます。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 電話で問い合わせましたので、公判調書の記載のままというわけにはまいらぬと思いますが、先ほど御指摘の松田氏が証言に立ちました際に検察官の尋問に答えまして、昨年六月松田氏が国会に出頭するに当たって、渡辺が同氏を全日空の副社長室に呼んで、君はしゃべり過ぎるから慎重にやれとくぎを刺した、こういう証言をしたようでございます。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 ただいま御指摘のSEC並びに連邦裁判所に出されました報告書につきましては、御承知かと思いますが、なお不備があるということで、SECあたりが完全なものにすべく努力中のようでございます。 それはともかく、五月二十六日にSECに出されたものにつきましては、検察当局で入手いたしまして内容を詳細に検討いたしましたが、これまでわが検察当局が把握しておること以上の材料と申しますか、そういうものはなかったように聞いております。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 きわめて仮定のことを前提としたお尋ねのように思いますが、考えてみますと、二つのことがあろうかと思います。一つは、わが検察当局がロッキード社内の調査機関で調査しました事柄はすべて承知しておったというふうに考えられます場合。それからもう一つは、先ほどもちょっと申し上げましたように、報告書自体が不完全でありますために、十分な内容がなかった。この二つの可能性が観念的には考えられると思います。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 これはロッキード社で調べた全貌が何しろわかりませんので、何とも申し上げかねるわけでございますが、わが検察当局としては、わが国内におけるロッキード社から流入した資金の行方等につきましては、人力の及ぶ限りにおいて解明したと思っておりますから、私としては、先ほど二つ申し上げた前者の方であってほしいと思っております。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 ただいま御指摘のように、五月にSEC等に出されました報告書には、固有名詞である国名、氏名等が出ておりません。しかしながら、報告書自体を見ましても、アペンディックスというものが存在したことをうかがわせるのでございまして、SEC当局におきましても、アペンディックスを提出してもらわなければ完全な報告にはならないという見解を持っておるようでございまして、当該報告を完全なものにするように鋭意努力をしておるというふうに私どもも承知して…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 先ほど申し上げましたようなSECの完全な報告を得ようとする努力に対しては、私どもも重大な関心と興味を持って見守っておるわけでございます。しかしながら、何分外国の機関でございますので、私どもがこれに対して干渉するということはたてまえ上許されないわけでございます。私どもは私どもで、国内でできる限りの解明をするという態度でまいりたいと思っております。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 ただいまのお尋ねにつきましては、法律上の問題と一般社会上の問題とあろうと思います。法律上は、御承知のように、起訴されましても当該被告人は有罪判決が確定するまで無罪と推定されるということでございますが、過去におきまして、検察がわが国において起訴しました事件のうち無罪になりますものは〇・三%程度であるという歴史的事実、これが社会的にある程度の意味を持って受けとめられておるということは否定できないように思います。

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 戦前のわが刑事訴訟手続では、捜査中に得ましたすべての記録を一括して裁判所へ最初から提出しまして、裁判所がそれを読んだ上で裁判をしたわけでございますが、戦後は起訴状一本主義と申しまして、起訴状だけしか裁判所の手元にございません。したがいまして、裁判をいたします裁判所としては、これから出てくる証人あるいは証拠書類、証拠物がその起訴状に書いてある事実とどういう関連があるかわかりません。そこで、手続の冒頭で、検察官は手持ちの証拠で…

法務省刑事局長1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○伊藤説明員 間違いありません。