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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 防衛庁の人事問題に関します具体的な状況は把握しておりません。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 大体がその工作のためとか成功後とかいうこと自体が必ずしもそう明快なものではございませんので、先ほどとっさに手持ちの資料によりまして四十三年秋のころまでに渡った分とそれから後で渡った分を大ざっぱに申し上げただけでございまして、そのこと自体に深い意味を持たせたつもりは私はないのでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 だんだんそういうふうに刻んでいきますと細かい話になってまいりまして、これから公判で立証する際の支障にもなろうかと思いますので御容赦をいただきたいと思うわけでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 いろいろ小出しにという御指摘ございましたが、厳しい御追及によりまして、本当は申し上げる範囲を超えておるかもしれないと思いながらあえて申し上げておるところでございまして、あらゆることを法務、検察当局の口をして語らしめようというふうなお考えでございましたら、大変申しわけございませんが、私どもは守るべき限度がございまして、人様の秘密中の秘密を扱っておる仕事でございますので、その辺は御理解を賜りたいと思うのでございます。 …

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 たとえば何かのパーティーとかそういうあらゆる場を通じて会っておられないかどうか、私お答えする材料はありませんが、そのころから海部氏と松野氏との間が冷えましてお二人が接触しておられないことは事実のようでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 それは大変お二人の個人的な事情に属することになりますので、こういう公の席で申し上げるのはいかがかと思います。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 現在、先ほど申しましたようにあのものを流布した犯人というものを捜しておるわけでございますが、それが見つかれば捜査は終了するわけでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 国会における御証言でございますので、それが客観的に偽証に当たるかどうかというようなことにつきまして私どもとしてお答えするのは御容赦いただきたいと思います。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 個人の所感を申し上げる立場にはないのでございますが、法務委員会におきましてうっかりあることをお話し申し上げてしまいましたのでここでは申し上げないというわけにもまいりませんので、私の現場に長くいた検察官の経験からして一つの感想を持っておるということをあえて言わせていただけば、一生懸命御証言になってよくあそこまで述べられたなという印象を私は禁じ得なかったのでございます。これは若干御説明しなければいけないと思いますが、私…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 偽証罪の成否の解釈につきましては、ただいま御指摘のとおりだと思います。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまのお尋ねに正面からお答えすることになるかどうかわかりませんが、まず客観的事実の関係につきましては、たとえば海部氏なら海部氏の記憶だけに基づいて聞いたとした場合にどうなったであろうかということも考えるわけでございますが、日商岩井関係の調べと申しますのは、銀行口座の動きとか帳簿とか証拠資料というような客観的資料をこの十何年来のものを積み重ねた上で認定をしておるわけでございまして、記憶だけに基づいて述べられる場合…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 参議院の外務委員会で刑事局担当の官房審議官が、刑事訴訟上の証拠能力の一般論をお答えしましたところ、一部報道機関で証拠能力ありなどという見出しがつきまして、当惑しておるわけでございます。 釈迦に説法のような話でございますが、証拠能力と申しますのは、刑事訴訟におきまして具体的な刑事事件が公判に係属をいたしました場合に、その訴因とか立証の趣旨とかの関連において証拠とすることができるかどうかを決めます特有の刑事訴訟法上の概…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 公訴事実がはっきりしておりませんので、的確なお答えはできませんが、仮に大変な仮定をいたしまして、金東雲という人が金大中氏監禁、誘拐等の罪の被告人として起訴されているというような状態を仮に仮定をいたしまして、それで、ただいまお読み上げになりました電文を何とかして証拠に使おうということになりますと、検察官としてまず考えますことは、三百二十六条の同意を得て証拠能力を付与するという方法を考えるでございましょう。同意が得られ…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 何を立証しようという趣旨で証拠にするかによって変わってくるわけでございまして、ただいま仰せになりました電文に即して言いますと、スナイダー氏が作成した書面ではないかと思われるわけでございますが、そうすると、スナイダー氏が原供述者でございまして、スナイダー氏がかく語ったという部分については、三百二十一条一項三号の適用がございますけれども、今度はスナイダー氏が金東作氏から聞いたという部分、その内容につきましては、伝聞の伝…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 それはそうではございませんで、スナイダー氏が証人として日本の裁判所で証言をした際に、金東作氏からこういうことを聞きましたとおっしゃった、その金東作氏語る云々の部分は、三百二十一条一項三号の適用を受けるということでございまして、スナイダー氏が日本において証人となられない限り、スナイダー氏が金東作氏から聞き取った内容というものは証拠能力を持ち得ない、こういうことでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 どうもそうはならないのでございまして、ロッキード事件におけるコーチャン、クラッター尋問調書の採否におきまして、コーチャン、クラッター氏がだれかから聞いたその話の内容が、裁判所によって原則として排除されておりまして、同じような法則の適用を受けるわけでございます。 繰り返して申しますと、三百二十四条は、だれかが公判期日または公判準備において証言をした場合に、その内容に、たとえば日本にいない人の話が出てきた場合に、三百二…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 たとえば、Aという人が私に対してこういうことを話しましたのに対して、私はこういう返事をしました、こういう場合に、そのA氏がこういうふうに話しましたのでというところを全くネグってしまいますと体をなしません。 そういう場合には、そのコーチャン氏あるいはクラッター氏が語った部分に意味を持たせる意味において、必ずしも排除されていない部分もございます。それは個々具体的な状況によって決まってくるわけでございまして、立証趣旨によ…

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 具体的事案をまだ検察庁で受理しておりませんので、具体的事案に基づいたお答えができませんけれども、一般的に申しまして、ピケッティングを破るための暴力によって相手方に傷害を負わせるというようなことになりますと、特段の違法性を阻却する事由がない限り、犯罪として問擬すべきものであろうと思います。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。

法務省刑事局長1979/05/30

第87回 衆議院 法務委員会 第17号

○伊藤(榮)政府委員 現在なお補充捜査をいたしておりますが、それは、いよいよ公判に臨むに際しまして、証拠の整理をし不備な点を補うという程度のことをやっておるはずでございます。