伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) すでに公訴を提起しまして公判中の被告人につきまして公訴事実についての調べをすることは、訴訟法の精神からいって適当でないと思いますが、そのほかに何らかの問題点、たとえば新たな犯罪の容疑、こういうものが浮かび上がってくれば、病状とにらみ合わせながら取り調べをするつもりでやっておるようでございます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) まず、すでに起訴してある事件の立証をさらに強化するという観点から、所要の情報等があれば補充捜査しなければなりませんし、それから、本人を調べるということは、被告人という立場にかんがみまして、軽々にすべきではありませんけれども、何らかの他の犯罪の端緒というものがあれば、取り調べることも必要であろうと思っております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 従来私どもが申し上げておりますのは、P3Cの売り込みに関して防衛庁関係者とかあるいは政治家等に対して金が流れたことはない、こういうことを申し上げておるわけでございます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) その点に関しまして詳細をただいま私自身記憶しておるわけではございませんが、報酬契約に基づいて何らかの行動に出たという関係につきましては、今後の公判においてある程度明らかになるであろうと思いますし、また、御指摘のように新しいそういう事実関係が出てくれば、公判の維持に有力な資料になりますから、さらに捜査をするであろう、こう思っております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 確かに御指摘のように、ロッキード事件関係で出てまいります証人の中には、供述をあいまいにしたり、あるいは趣旨について否定的な証言をしたりする者が出ておるようでございます。ただ、私ども法務省の立場としましては、一喜一憂するというようなことはいたしておりませんで、検察当局に対して大丈夫かというようなことを聞いたこともないわけでございまして、検察当局を信頼してその公訴組打を見守っておるわけでございます。私ごとにわたって…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) まずこれを使う権限はだれにあったかという点は、まさに公判における争点になっておりまして、これから立証にかかるところでございますので、御勘弁を願いたいと思います。 それから数億に上る簿外資金、これの行方については、いわゆる外為法違反の立証に必要な限りにおいて検察当局で解明しておると思いますが、その使途一つ一つは、犯罪を構成するものでございませんし、各般の名誉とか秘密に関するものでございますので、お答えを差し控えさ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 三十ユニットの金の行方につきましては、密接不可分、証拠共通の関係がありますから、言葉が適当でないかもしれませんが、徹底的に捜査を尽くしております。 九十ユニットの金の流れについては、犯罪を構成する部分がありませんから、そういう意味では、いま御指摘のように、三十ユニットの金ほど捜査が深まっていないというふうに見てもいいのではないかと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 十三名の方すべてについて、初めから検察当局としては氏名はわかっております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもは犯罪を構成しない事実につきましてこれを公表することは適当でないと思いますが、国政調査のお立場において、政治的道義的責任ありというもののカテゴリーをお示しいただいて、それにこれが当たるということになりますれば、秘密会等の方法によって申し上げることはやぶさかでございません。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 公判廷に提出されまして証拠調べが終わった範囲におきまして、御要望があれば御報告申し上げられます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 児玉譽士夫が裁判へ出頭しないことを許可していますのは裁判所でありますから、私どもがその関係をお答えする限りではありません。ただ、御記憶のように、衆議院のロッキード委員会の証人喚問に対して不出頭でございました。この事件の被告発人として取り調べる必要がありましたので、検察官は必要な限度において臨床尋問をいたしております。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) まず検事の現状ですが、全国の第一線の地方検察庁に勤務しております検事が現在八百六十名おります。おかげさまでことしの四月に司法研修所から巣立ちました者が五十八名検事になりましたので、現在欠員ゼロという状態でございます。 で、検察庁と申しますところはきわめて特殊な組織をなしておりまして、検事総長の指揮が一たびありますれば、日本じゅうの検事がどこへでも応援に出るという体制になっております。現在お尋ねの順序で申しますと…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 昭和二十四年に現行刑事補償法が制定されました際、補償金額の算定の基準日額が一日二百円以上四百円以下ということで発足したわけでございますが、その後昭和三十九年の改正で四百円以上千円以下、四十三年の改正で六百円以上千三百円以下、四十八年の改正で六百円以上二千二百円以下、昭和五十年の改正で八百円以上三千二百円以下というふうに改定されたわけでございますが、考えてみますと、この補償金算定の基準日額と申しますものは、国が定…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 刑事補償法施行当時の産業別常用労働者賃金の平均日額は、これは昭和二十五年の数字でございますが、三百五十二円ということでございまして、昭和四十年という数字が的確なのがございませんが、昭和三十八年当時のこれは日雇い労務者賃金の平均日額が六百二十六円という数字がいまとっさに見つかっておりますが、なおほかの数字につきまして御必要であれば調べてみます。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 現在、古いところの常用労働者平均賃金日額がちょっと出てまいりませんが、いま手元に出てまいりましたのは昭和四十七年以降でございますが、昭和四十七年が三千三百五十三円、四十八年が四千八十五円、四十九年が五千百六十六円、それから五十年が五千九百七円、それから五十一年が六千六百七十五円と、こういうことになっておるようでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 実は昭和二十四年に二百円ないし四百円という日額を決めますときにいろいろな点を考慮したようでございますが、当時は御記憶かと思いますが、物価の騰貴が著しくて、一方賃金の上昇がこれに件わないという状態でありましたために、非常にどの辺の額で決めるかを苦労したようでございますが、結局、証人日当とか鑑定人日当の戦前から戦後にかけての上昇率等を勘案いたしまして決めた、こういうことでございまして、必ずしも当時の常用労働者の賃金…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 大臣のお答えを若干補足いたしますが、私ども事務当局でやっております作業は、基本的な作業はもうあらかた終わっておるわけでございます。全国的な犯罪被害者の実態調査、これも現在二回目をいま集計しようという段階でございますが、第一回目に実態調査をやりまして積み上げてみますと、これに対しましてすべて補償を差し上げるということになりますと、実に膨大な予算額を要するということになったわけでございまして、御承知のような現在の国…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 詳細な数字の点はちょっと御勘弁いただきますが、要するに、たとえば殺人の被害者になった方、この中の三割程度は肉親間とか近親間の出来事で殺されたというような方でありますからこれは別といたしまして、その余の方々の中には、新聞にもときどき報ぜられますように、全く犯人と縁もゆかりもなくて、行きずりの行為で殺されたという方々が相当多いわけでございまして、また、その殺される被害者となる方というのが往々にして働き盛りの方である…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私どもの当初の構想を公表しておりませんので、これに基づいて申し上げるのが困難でありますので、仮にでございます、大変失礼でございますが、公明党案というのが現在出ております。これで推算いたしますと平年度で八百億円ぐらいになろうかと思います。ただ、過去二十年にさかのぼって適用するというような御提案でございますから、そうなりますと、初年度はもっと膨大な数字になります。大体そんなところでございます。