伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私もそれを信じたいのですよ。あれだけ国会で問題になって、外務省が何回も言われて、また聞くのかというふうに防衛庁はいやな思いをしたということも私は聞いておりますよ。ですから、それほどまで言われてなおかつずうずうしく置くとは思われない。しかしながら、やはりそういった疑惑に対して、ないんだからないんだという姿勢は私は問題だと思うんですよ。だから、前回、相模補給廠の問題だって、私は塩素ガスの問題を通じていろいろ毒ガスの問題を申…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 防衛庁に伺いますが、こういう写真が出た以上は、それは那覇空港のナイキサイトだろうということでこの問題は済まされませんよね。ですからそれを調査してください。調査した結果、またこの委員会で報告してください。いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 最後に申し上げますが、防衛庁長官に伺いたいんですけれども、要するに、四次防の問題といい、基地問題といい、いろんなこういう疑惑といい、常にいままで政府は、だれが見ても、われわれ国民の立場ではなくて、どこまでも条約上の義務を遂行する立場からものを言っていた。外務省はいつの場合でも、アメリカ大使館の代理店みたいに、向こうがないと言うんだからないというようなことを言ってきておるわけですよ。ですから、今後四次防の策定にしましても…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 いままで同僚委員から質問がございましたが、なるべく重複を避けて簡単に伺いたいと思います。 まず、人事院総裁に伺いたいのですけれども、今度の人事院勧告が予想どおり四月実施をうたい、そしていまも大出委員からお話ありましたように、低いとはいうものの、わりあいいままでにない前向きの勧告が出されたという点で私は評価いたしております。だから、全面的にいいというわけじゃありませんけれども、そういった問題について二、三、総裁に伺いたい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 住宅手当と扶養手当の問題ですが、一つは住宅手当を見送った理由ですね。最近の物価上昇のとき、しかも昨年ですか、新しく住宅手当の制度ができたわけでありますが、つくった以上は、やはり今回もこの問題については触れてほしかったと私は思うわけですが、この点まず第一。 それから扶養手当の問題ですが、たとえば妻が内職でどの程度賃金を得たらもらえるものか、もらえないのか。要するに奥さんが内職した場合、どの程度の賃金をとったならばもらえな…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 先ほど、時間がないから申し上げなかったのですが、二十二万幾らまでは今度はならなくなったわけですね。その金額でも少な過ぎるのではないかと私は思うのです。年間二十二万といったって、月々考えますともう二万以下でありますからね。だからそういう意味では、もう少し金額を上げるべきである、こう思うのですが、その点についてどう思うかということですね。 それから最後に、時間もあまりありませんので申し上げますが、この人事院の勧告が四月実施…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 防衛庁長官にお伺いします。 きょうは、最近、基地問題、あるいはまた四次防の問題など、時局の問題でたいへん大事な問題がありますので、私は、いままでの同僚委員の質問との重複を避けながら、簡単に質問したいと思います。 一つは四次防の問題、それから沖繩のSR71の問題、さらに沖繩における爆弾輸送、米海兵隊の道路使用の問題、また緊急輸入兵器の問題、北富士演習場返還の問題、辺野古基地を含む土地強制収用の問題、こういった問題について…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 要するに、前段の説明があったけれども、しかし、内容は中曽根構想と変わっていないということは事実であるということですね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 たくさん聞くことがありますから、要約をひとつお願いしたいと思うのですが、要するに前防衛庁長官からは、もっぱら守るところに一切の焦点を合わせていく専守防衛ということを常に強調しておったわけであります。しかし、四次防というものが三次防の二倍以上、しかもそれが、五千億減ったとしても、実際にはやはり三次防の二倍強であることに変わりない。そういう点から、兵器の近代化だとか、あるいはまた新機種の開発によりまして、朝鮮だとか大陸に進…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 私、その辺ごまかしてもらいたくないのですがね。私、新聞というのは、自分が質問したこともよく読みますが、非常に正確ですよ。インチキを書いたなんて一回も思ったことはありませんよ。私も、これもちゃんと時間をとって長官に聞いて、そして同じようなことがやはり一流新聞に出ておるのですから、私はこれはことばの間違いではなかろうと思うのですよ。私は、そのことについて率直に明快に言うべきだと思うのです。何も、間違いであったとか、そういう…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 実はここで発言した間違いだというのは間違いなんですか。専守防衛は間違いで、戦略守勢であるということなんだとおっしゃったことは、これは間違いなんですか、そうしますと。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 この議論をまたやりますとだいぶ長くなりますから、私はこれでやめますが、増原長官はこれで三回目ですね。三回目というよりも、一番最初の保安隊ですか、あのときの、まあいわば自衛隊の創立者の一人ですね。そして前回、残念ながら一カ月そこそこであの大事故の問題でおやめになりましたが、それ以来から見ますと、三たび防衛庁長官になられたわけです。そうしますと、しろうとの長官なら私はわかるのですが、専門家がそういったことについて、私の言っ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 前国会においてこの四次防の問題が大きく問題になりました。そうして現在では新規開発機種の凍結ということが実際あります。ですからこれは、非常に慎重に四次防の防衛庁案というものは発表すべきだろうというふうに考えておりました。発表されたものを見ましては、何のことだかあまりよくわかりませんけれども、しかし内容的には変わっていない。このあなたの発言からいっても、どうも訂正はなさいますけれども、内容的には基本的に中曽根案と変わってい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 きわめて大事なことですから、いつごろまでに出すのですか。それから、先ほども答弁があったかと思いますが、いわゆる四次防の原案を今度は国防会議にかけて正式に決定するわけですね。いっごろをめどにしているのか。それからあなたは、最近の国際情勢は緩和されている、しかしながら、直ちにそのことが四次防を組みかえるとか、あるいは変更するということにはならない、やはり国際情勢というのは十年ないし十五年という周期で見るべきだと、こうおっし…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 先ほど、基本方針を変えるというふうな、ちょっと私の聞き間違いかどうかわかりませんが、一発言したように思うのですが、その点はいかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 そのほかもろもろ聞きたいのですけれども、次の質問もありますから、一応四次防の問題について了承したわけではありませんけれども、少なくとも私は、防衛力の限界というものを先に明示して、さらにほんとうに国防の基本方針についても、前には、変える、変えない、変える——官房長官とか関係閣僚とともに、じゃ事務次官クラスに話を広げて何とかするとかしないとか、あいまいになって現状のままになっておる。こういう問題も実はあるわけですね。ですか…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 その場合、ファントム十四機ですか、だけの話になっていることですか。それとも次期戦闘機FXの選定についてはもう始まっているわけですから、現在アメリカで開発されておりますF14、F15、こういうものも新FXの選定の有力候補にあがっているようでありますけれども、こういった点も含めて検討をなさっているわけですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 早期警戒レーダー機AEW、それからP2Vの後継機、この点はいかがですか。