伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 ちょっと、わかるように言ってもらいたい、時間がないのだから。 いままで何回も領空侵犯した、しかしSR71は名前をあげていませんというが、逆にいえば、SR71も含めて領空侵犯しているのがあるじゃないですかというのですよ。北朝鮮は名前をあげているけれども、こっちはあげていない。それは確認というのは、どういうかっこうでやっているかわかりませんよ。わかりませんけれども、片やSR71をはっきりととらえたからこそ、SR71と言った…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 それでは、われわれが何らかの形で一つ一つの実態を調査して、そしてこういう事実があるではないかといったときに限って外務省は抗議するわけですか。私がいま申し上げたい点は、国民の疑惑を晴らすためには、そうではないというなら、やはりそれなりの説明が必要だと思うのですよ。私はそれが外務省の役目だと思うのです。日米関係の信頼に基づいて、向こうがやっていないと言うからやっていないというふうに受け答えする、これでは日本の外務省ではない…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 これはまたあらためて問題にします。安保課長がどこまでも、米大使館に問い合わせて、やってないんだからやってない、そんなことでこの問題を処理しようとするところに、やはり基地問題で国民が基地闘争に入っていく大きな原因があるんですよ。あなた方が日米親善を考え、どこまでも安保条約を基調として、そしてこのまま米軍を駐留させるとするならば、やはりもっともっと国民に理解されるような窓口の役割りを果たさなかったら、外務省の価値なんかない…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 そこで交通局長、私、問題提起をしたいのですよ。といいますのは、私はやはり、道路を横断する場合に、弾薬ですから、いままではMPが立って民間車をとめて、その間に弾薬輸送をした。しかし最近はMPがいなくて、車がいないそのすきを見て、ぱっと渡るというわけでしょう。私はそのほうがむしろこわいと思うのですよ。私も沖繩にはもう十数回行っております。それで、あの道は何回も通りまして、そしてその遮断されたときにも何回も私はあっております…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、交通局長いかがですか。国内法を順守するあまり、非常に軽率な運搬を最近になってし始めたということに、私は問題があると思うのです。いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 私そのとおりだと思うのですよ。基地がある以上、やはり地位協定などに基づいて彼ら米軍にいろんな面で便宜を与えていく、これは安保条約上の義務であると思うのですが、その場合、いま問題になっておりますが、国内法軽視の問題、国内法無視の問題です。条約上の義務だけを考え過ぎて国内法を無視し、基地問題でたいへん国民に疑惑を与えているが、こういう一連の問題の中で考えていかなければならぬ問題だと思うのです。そこで私は、そういう処置をする…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 これは参考までにお見せしますが、これもそうです。観光バスをとめて完全武装の海兵隊が、自分たちがかって気ままに訓練をしておるという写真です。これはマスコミの報道ですけれども。これが、いわゆる沖繩県民に対してたいへん感情を高めているという実態がありますので、その点をさらに今後十分に調査をしまして、国内法尊重というたてまえから、国内で行なっている所定の手続を踏ませるように強く私は要望いたします。 それで今度は施設庁です。瀬長…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 ということは、通知によってもうそれは終わったという意味ですね。したがって支払いについて次の段階に入るということですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 ですから、告示が復帰前にもあったと思いますし、それに基づいて通知を最後にそれは終わった、だからあとは支払いについて話し合いをするのだということだと思うのですね。その次の段階で嘉手納とかトリイ・ステーションとか那覇の補助施設ということを考えていますが、これはどういう形で通知をやる考えなんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 聞くところによりますと、二十日前に通知を出すということでありますが、いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 これはやはり瀬長島と同じような性格のもので、すでに告示が終わっておりますから、時間の問題で通知をやるのじゃないか。一説には、このことが、本庁と那覇防衛施設局との間に考えがお互いに通っていなくて、那覇防衛施設局が独断でやったということも新聞で見たわけでありますが、その点いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 施設庁長官は、同じような嘉手納、トリイ・ステーション、那覇補助施設については早急にやらなければいかぬという考え方で、これも数日中に通知をすることを考えていらっしゃるのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 私、このことについて、いま質問したことを認めておるわけじゃないのですよ。ほんとうに沖繩の県民の方々は、あの二十数年間にわたる米軍施政下にあっても、一方的な接収にあいましても、二十数年間反対し続けてきたわけですね。そして契約に応じなかったわけです。それを防衛庁が行きまして、しかも公用地暫定使用法があるのだからといってこれをたてにとりまして、そして米軍ですらも、いまのような状態にしておいて何かのときには返還に応ずるような状…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 住民が納得のいくような、あるいはどこまでも一条二項を中心に考えてこれからはやるというふうに了解してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 どうかその点については、今後基地の提供については、五カ年間で終わるわけではないと私は思います。ですから、先ほど言いましたように、これが沖繩県民をさかなでして、法廷闘争に入ったり、あるいはまたたいへんな基地の反対闘争、三里塚闘争みたいに発展することを私は憂えるわけです。ですからどうかその点は、沖繩県民の感情、民族性をよく理解しながら対処していただきたい。いままでの那覇施設局長のやったことは、決して法的には間違いでなかった…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 基地周辺整備法の問題なんですが、今年度、幾つかの防音校舎なり、あるいはまた周辺整備法を適用するという、沖繩のいろいろな問題について施設庁としては原案があるわけでありますが、ある沖繩県民は、そういった話が全然わからない、予算は組んでいるようであるけれども、いろいろな話は風のたよりには聞くけれども、現在どんな考え、どんな具体的な構想を持っているのか、そういう点について防衛庁側に聞いてほしい、実はこういう声もあったわけです。…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 八億何千万というお話をいま聞きましたが、具体的にはどこをどのように検討しておるのですか。その具体的な関係について私は伺いたいと思っておるのです。どこの河川を改修しようとしておるのかね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 このことはいままで公表されていたのですか。いないのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 これは沖繩県としてまとめてそういった説明がない。われわれの調査ではわからなかったわけですよ。知っていないのですね。私はそれは不親切だと思うのですね。今後は、こういう具体的な問題について、ほんとうに周辺整備法というものを適用して沖繩の県民の方々のために資するというならば、こういうことこそ前向きで明らかにしていくべきではないか、私はそう思います。それは施設庁長官、あなた初めてですけれども、そういった点いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(惣)委員 私の調査では知られていないのです。それは一部の人間は知っているかもわかりませんよ。しかしながら、確かに自衛隊に対する感情というのは、施設庁にも同じ感情を持っておりますから、そういう点の方々がおりますと、そういう問題も明らかにできなかったのか、しなかったのか、故意にやらなかったのか、それはわかりませんけれども、私の調査ではわからなかった。だからいま初めて私は聞いたのです。その予算編成については私聞きましたよ。聞きましたけ…