伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 専用線サービスの場合に限定をすればそういうことだろうと思いますね。実際そういう格好で、これもクリームスキミングと言えると思うのですね。つまり、もうかるところしかやらない、そうでないところは手をつけない。それでどんどん乗り入れをされたのでは、既成の電気通信第一種事業者、とりわけNTT、KDDはたまったものじゃないと思うのですね。現実にはそういう格好で、乗り入れをされている、相互乗り入れになってない、こういうことは非常に重…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 私は何としてもこれはランクアップしてほしいと思うのです。なぜかといいますと、一般許可に入るケースというのはCATVの回線のケースが一つですね。もう一つは有線放送ぐらいじゃないですか。あとはないと思うのですよ。ケーブル敷設の対象になるケースというのは、ほかには有線放送ぐらいしか見当たらないわけです。そうすると、有線放送の場合は私は別に区分けしてランクづけしようなんという気は毛頭ございませんが、CATVというのはこれからの…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 そこで郵政省にお伺いしたいのですけれども、このCATV回線敷設サービスの順調な発展を期そうと思いますと、結局この隘路を何としても打開しなければいけない、私はこう思うわけです。それで、一つは今言いましたように、敷設する場合、建設省の対応がございます。これの改善をやらなければいけない。 もう一つは、一種事業者から回線を借りることができるように、これはまたちょっと勉強不足なんですが、そういう理解が間違っておりましたら御指摘い…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 そういう答弁をしなければいけないという郵政省の気持ちは、一点だけわかっておるのですよ。 ところが、これは、私はこう思うのです。双方向性サービスですよ、これからのCATVが伸びていくというのは。一方通行の放送サービスだけではCATVというのはなかなか伸びないわけですよ。一番初めに局長とのやりとりでも明らかになっておりますように、これからはディジタルネットがどんどん敷かれてくる世の中ですよ。そうすると、CATVそのものも双…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 時間がありませんので残念ですけれども、どうもすれ違っておるように私は思うのですよ。おたくの言われるようなのは全然理由にならぬと思うのです。それは地域密着に決まっていますよ、どんな場合だって。地域に密着てきなければユーザーなんか拡大できないわけですし、それはやはりサービスメニューのような話でございます。しかし、回線を敷設するということがこれからの全体のネットが張られる中で一体どれほどの意味を持つのか。しかもそれは、非常に…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○伊藤(忠)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府提出の労働基準法の一部を改正する法律案及び修正案につきまして、反対の立場で討論を行います。 四月に出された経済審議会の建議、いわゆる新前川レポートを引き合いに出すまでもなく、我が国は今国民生活の質の画期的な向上を目指して、経済社会全体を大きく変革していかなければならず、そうした基本的観点から、欧米諸国から厳しく批判されている我が国の長労働時間の改善を図らなければなりません。 労…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 私はこれまでの委員諸氏の議論を聞いてきまして幾つかの疑問などもございますし、ただいまから順を追いまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の特別措置法案ですが、これは厚生省が進めようとしております国立病院の再編成を実施するためにどうしても財政措置を講じなければできない、それを裏打ちする必要性から措置法案が提起をされているものだ、こう理解をしているわけでございます。計画だけ決めましても、さまざまな議論がござい…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 厚生省が再編成計画をやられるというその責任ある立場というのですか、今大臣が御答弁いただいた考え方でやられるのですが、しかし、この措置法が日の目を見る、財政措置を具体的にやっていく、再編計画を実行可能なものにする条件を非常によい条件をつくるというのですか、そういう意味では私はこれは不可欠のものだと思うのです。そういう財政措置が、もし措置法案がなければ再編計画がそんなにすいすいいくはずがございませんし、それほど問題のないこ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 続いて質問申し上げますが、審議官の答弁で明らかになりました全国の箇所がございます。二十日の御答弁で明らかになった中身と当初出されました計画、資料をいただいているわけですが、私、これを比較対照いたしました。 それで、北海道に例をとりますが、当初の計画では、統合のケースで米印のついているところは、国立療養所帯広病院、国立十勝療養所になっていたわけですね。二十日に審議官が明らかにされました計画内容では、小樽病院を廃止し札幌南…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 いろいろそういう事情はあるのでしょうけれども、実際に答弁なさって、当初の計画でいけば帯広病院と十勝療養所が対象になっていたわけです。初年度はそうですね、米印ですから。それが引っ込んで、新聞でも明らかになっておりますように、札幌の病院関係が出てきたというのは、これはどういうことなんでしょうか。ほかの箇所はほとんど当初と変わっていないのですよ。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 そうすると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。当初計画の統合はいろいろ地域事情があってなかなか難しかろう、それで札幌の統合のケースが出てきた、そういうふうに入れかわったんだ、このように理解をさせていただいていいのですか。私、変わったことをどうのこうの言っているのではないのです。変わったことをけしからぬではないか、けしかるではないかとは言っていないのです。なぜ変わったのでしょうかとその理由を聞いているわけでし…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 そうすると、そちらの方は決まってないのですが、札幌の方は決まっているから発表されたのですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 そうすると、小樽の方は見当がついている、当初計画の方は現時点では見当がついてない。見当がついているということは、それだけ再編成計画を実施に移しやすい条件がある、常識的に考えたってこういうことなんでしょう。そう理解していいですね。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 結局、見当がついている箇所を挙げられたということですね。当初計画から二十日の時点までの間に見当がついたところは、初年度計画として答弁で明らかになさった。その時点で見当のついてないところは、当初計画に載っていたけれども、それは外れた、こういうことなんですね。答弁をまとめますと、そういうことですね。 それでは聞きますが、ほかのところは全部見当がついているわけですな。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 北海道は当初計画で帯広が出ておりまして、見当がついた小樽の統合を発表なさったわけですね。そういう答弁だったのですね。そうでしょう。それじゃほかも見当がついておるからほかの件も発表になったのですかと言ったら、ほかのところは見当がついていない。どういう意味ですか。全然通じない。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 これは初年度のことですから私は問題にしているわけですよ。そうですね。十年構想でやられるわけですから。初年度で米印がついていまして、そこのところが北海道関係だけたしか変わっているものですから、どういう理由だろうかというので私はお聞きしたわけです。お答えいただいてわかりました。 でも、そういうやり方でいきますと、これは事情があって見当がつかなければ、初年度計画からは変更可能なんだというふうに見ていいのではないですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 大臣の御答弁をお聞きしていますと、答弁では理解ができます。つまり計画を決めたって、そのように計画どおりいくものじゃない、それぞれ地域の事情もあり、病院は条件が区々でございますから、そういうものはしんしゃくするというか、本当に地元としっかり話し合いができて、一致点が見出せなければ、何ぼ計画を決めたって、それは実効を伴わないものだという御答弁の趣旨だったと私は思いますから、その御答弁はよくわかります。 それで、この米印のと…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 私の地元のことを言って恐縮ですが、初年度統廃合のケースに当たっております。審議官に聞くのですが、見通しついているのですか。先ほどの答弁をこれにはめますと、見通しはついているのですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伊藤(忠)委員 何か非常に歯切れの悪い答弁でして、私は具体的に申し上げますけれども、静澄病院のケースなんです。静澄病院が廃止をされて、国立津病院へ統合される側なんです。病院がなくなるケースなんです。 御承知だろうと思いますけれども、非常に立派な面積、坪数が三万二千五百十六坪。病院の建屋、これは改修をされたばかりでございます。増改築が頻繁に行われまして、かけられた経費が、私、一覧表を持っていますけれども、締めて十七億六千八百七十四万八千…