伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私は、まず最初に六十三年度収支予算の問題を中心に質問をいたします。 NHKとしては六十三年度の事業運営について「計画概説」で、極めて厳しい財政状況にあるが、極力業務の合理的、効率的運営の徹底により、受信料の値上げをせず、公共放送としての役割を果たしていきたい、このように方針を明らかにされているわけであります。しかし、そうは言いますけれども、視聴者のニーズというのは高まる一方ではないかと私は思います。多様化、高度化、視聴…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 今御答弁をいただきましてよく理解できるわけですが、六十三年度の増収対策で何としても確保したい、予算に計上されておりますのが五十二億円、件数にしまして四十三万件。一口に五十二億円というのですが、つまり六十二年度の受信料収入の総額が三千三百四十八億円、これにプラス五十二億円ですから、私はその実態から見ますと、五十二億円の増収対策を達成させるという点においても非常に大変なことじゃないかと実際思います。そう簡単にいくものじゃな…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 具体的な方策については説明をいただきましてよく理解をさせていただきました。そのほかに業務の合理化だとか効率的な運営について提起をされているわけです。 とりわけ、その中でも要員の削減問題、これは同僚議員の中からも厳しい指摘がございました。一万五千名体制というよりも一万名体制でいけ、こういう発言もあったところでございますが、しかし歴史的に見ますと十年間に二千人削減をされてきているわけです。六十四年には一万五千人体制、こうい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 今、厳しい環境の中で、収支の問題、特に増収対策、業務の合理化、効率的運営の問題について質問させていただきました。 そのように見てまいりますと、六十四年度以降は、現在の受信料体制でいくということについてはどうしても展望が持てないように私は思うのです。端的に言いますと、受信料というのが収入の大宗を占めているわけですから、受信料の値上げということは近い将来避けて通れないんじゃないかと私ははっきり申し上げたいと思うのです。それ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、一点質問させていただきます。それは、NHKの受信料の集金体制の問題についてであります。 外務職員が一千名、委託要員が三千七百名ほど働いていらっしゃいます。こういう縁の下の力持ちがあって受信料というものは収入財源として日の目を見ているわけでありまして、日々の仕事を通じて、つまり戸別訪問を通じて人的な信頼関係というのが養われているわけですね。例えば家庭訪問をしまして集金人の方が個人的にも仲よくなり、もしあ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 ぜひともひとつ問題解決のために全力を尽くしていただきたいということを要望申し上げまして、終わりたいと思います。どうもありがとうございます。
第112回 衆議院 本会議 第9号
○伊藤忠治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま提案のありました国民健康保険法の一部を改正する法律案について質問を行います。 バターと大砲は両立しないという言葉のとおり、国民福祉を重視し、社会保障制度の拡充に国政が最大限の努力を傾注してこそ政治に対する国民の信頼を高めることができると確信するものであります。にもかかわらず、自民党政治の現状はどうでありましょう。医療、福祉、年金など社会保障に関する改正案の中身は、そのほとんどが政…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 まず最初に、私は電気通信事業法の関係について質問をさせていただきます。 電気通信事業法附則第二条でございますが、法文ではこういう表現になっております。「政府は、この法律の施行の日から三年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」やる場合には三年以内にやらなければいけないということでございますし、法律の施行状況についてまず検討を加えまして、その検討を加えた結果に基づ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 今見解を伺ったわけですが、郵政省としてはこの施行状況の検討を加えるに当たりまして今日までどのような対応をされてこられたのか、そのあたりについて少し見解をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 審議会の答申というのはいつごろになるんでしょうか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、三月中には答申がいただけるだろう、次の審議会の日程は三月十八日、こういうふうに理解していいのですか、それでいいのでしょうか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 三月十八日が次の審議会の日程ですから、そのときには答申をいただけるように郵政省としても期待をしている、このように理解をさせていただいていいわけですね。いいのですね。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、郵政省としては、答申が出まして、その答申を踏まえた上で郵政省の見直しに対する態度を明らかにされる、こういうことだと思うのですが、その態度を明らかにされるのはいつごろになりますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 かなり幅のある御答弁ですので、理解を誤ってはいけませんからお聞きをするのですが、三月十八日に答申が出されれば、それを受けて郵政省としては速やかに見直しに対する態度を表明される、決定される、このように理解をした場合には、三月いっぱいまでに態度表明が明らかになる、常識的にそう考えられると思うのですが、三月十八日に審議会の答申が出ない場合、さらにずれ込むと思うのです。三月中に審議会が開かれるのかどうかは私はわかりませんからこ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 附則二条でいきますと三月いっぱいまでに、こういうことになっておりますから、それまでに郵政省としては見直しに対する態度表明を明らかにできるように最大限努力をしたい、このようにお考えだ、そう理解をさせていただいてよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、法改正ということになった場合には、これは法案提出期限との関係では特段問題は起きないわけでしょうか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、法案提出期限というのは三月十一日までと決まっていますけれども、それ以降に法案提出ということになってもそれは可能である、こういう御答弁であったと思います。 それは法改正の場合でございまして、そうではない場合、例えば行政措置でやる場合は関係ございませんから、その場合でも、例えば三月いっぱいに見直しの結論が出まして、さらに行政措置でもって対応する場合も速やかに対応する、こういう姿勢で臨まれるという点については…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 今日時点、郵政省の見直しに対する考え方はどのようにお持ちでしょうか。ちょっと聞かせてください。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 審議会に諮っている郵政省の立場からすれば、答申が出ていない時点で明らかにするというのは、今答弁がございましたような事情は私はわかります。しかし、これまで法律の施行状況がどういう状態なのかということは、郵政省がそれこそ中心になって把握をされ検討も加えられてきているわけですから、一定の見解は当然お持ちだろうと思っておりますし、もちろん審議会に諮るという立場はありますけれども、当該の行政官庁としてはやはりそれは必要だと私は思…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 私はざっくりした立場でこの発言をさせていただきますが、審議会に今諮られていまして、審議をされております。近々に結論が出て郵政省の態度表明が行われると思うのですが、これまでの流れから感じますのは、今回は正直言って法改正という方法はとらないという流れじゃないですか、私はそういう理解をしておるのです。もし法改正というスタンスで対応されているというのですと、テンポそのものも合わないし、法改正ということは郵政省自体としてもそうお…