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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 見直しの関係は以上にさせていただきまして、次は、先ほど来議論がございますとおり、市場原理の導入、そのことによって競争というのがテレコム市場に日に日に活発化しているわけでございまして、これとの関係で公正競争条件ということが大変関係事業者の間でも今問題提起が多いわけでございます。この公正競争条件ということについて、これに関連をしながら私の考えていることを申し述べさせていただいて、郵政省の考え方は恐らく私はそう違わないと思っ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 そういう考え方を基本に置きますと、巷間いろいろ議論がございますが、市場参入の成熟度をとらえて公正競争条件が十分だあるいは不十分だという議論がどうしても流れがちなんですが、私はそういう議論というのはむしろ逆立ちの議論じゃなかろうかと思っております。つまり、市場競争の成熟度を非常に重視してとらえるということになりますと、それでは何%のシェアを占めれば公正競争条件と見るのかというところにどうしても行き着いてしまいます。公正競…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 郵政省の考え方を聞きまして、私たちが常々考えていることとほぼ合っているわけでございまして、そういう立場で私たちも今後審議に臨んでいきたいと考えているわけでございます。 先ほども三点具体的な例として申し上げたのですが、その中の一つに料金認可の問題がございます。これは三年前の三法審議の際にも議論がございました。基本的な料金、サービスについては、これはもう認可の対象になっているわけであります。その後開発をされました新たな料金…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 そういうことになりますと、複数の業者の中から類似商品が幾つか出てきた場合には、今は認可の対象にしていても、それは近い将来外していくべきである、こういう考え方に立つんだと思うのですが、そういう理解でいいのでしょうか。 私が申し上げておるのは、基本的な料金やサービスは、これは郵便料金でも一緒ですよ。郵便料金は今法定事項になっていますね。しかし、これは競争という関係になれば、これからは政省令の範囲に扱いを非常に簡単なものにし…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 今郵政省の置かれている立場というのは私は理解できなくもないのです。だから類似商品というのがこれから市場に出回ってきた段階では、今私が申し上げたような考え方と郵政省と余り違ってないものですから、それは行政措置になるのか、しかるべき措置をやっていくことは当然あり得る。しかし、今の段階で市場の成熟度合いというのですか、そういう点から見ますと、今言われても直ちにそのことにメスを入れるというのは明言はできない、しかし、近い将来そ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 ここで個別具体的なことを見解を承るというような気持ちは私もございませんので、私も申し上げましたような考え方でございますし、郵政省もその考え方を全面的に否定なさるということではございませんから、つまり新規開発の中で検討いただいて、まあこれは認可にしなくていいだろうというものがあればそういうものはなるべく認可の対象から外して、大いにひとつ開発、競争しろやということで対応いただきたい、こういうことを言っておりますので、そうい…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 このことで余り時間をとってもいけませんので、次に移りたいと思います。いずれにしましても、事ほどさように、まだ三年ということでさまざま問題が出てくるわけでございます。 そこで、高度情報化社会といいますと、社会的インフラストラクチャーをどう形成するかということが大変関心を集めているわけですが、そういう時代にますますこれから急速に進んでいくわけでございまして、ディジタルネットワークの形成ということは避けて通れないし、そのこと…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 そういう事態に立ち至らないようにぜひとも政府、郵政省としても監督指導というのですか、表現は余り適切でないと思いますが、それをいただきたい、私はむしろそう思っているわけです。 というのは、前回の委員会でも私、質問させていただきました。それは電気業界ですね。法律上は独占を規定しているわけじゃありませんが、実際は市場参入を閉ざされております。NCCの、第一種事業者の大きなところといいますのは、バックにございますのはみんな政府…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 質問させていただきます。 私は、まず初めに電気通信行政とISDNに関連をさせて質問をさせていただきたいと思うのです。 高度情報化社会の進展にとって電気通信の占める役割というのは極めて重要であることは既に知られるところでございますが、今日、電気通信市場が自由化をされまして、データ通信やVANを中心に通信の高度化、情報化がまさに開花しようとしているわけでございます。しかし、文字どおり高度情報化社会を形成するためには、その中…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 そこで郵政省にお伺いします。忌憚のない見解をひとつ伺っておいた方がいいと思うのですが、三鷹の実験ですね。意気込んだ割には思うような成果がいま一上がってない、こういう評価もございます。ですから、郵政省はスタート以前の段階からずっと指導に当たられてきまして、一定の期間実験をやってみまして、なるほどこういう点が不十分なのではないか、こういう問題を残したのではないか、これからこの点に重点を置いて、商業化というのですか本格的サー…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 今もお話しございましたとおり、一口に言うならば、まだ一般の加入者が利用する段階までなかなか一挙には進まないということでしょうし、どうしたってこれは企業、ビジネスサイドの利用というところから発展をしていくことになるのではないか。しかもこの国際標準の関係でいえば、インターフェースの問題なりプロトコルの関係なり、こういうものをきちっと整合性を持たせて、端末機の開発にしても、これからの技術開発というのが全面的に、統一的に改革、…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 次に料金問題について、常々私が考えておりますことを述べさせていただいて郵政省の見解もいただきたいと思っております。 現在料金というのはサービス別に決められていると言っても過言ではないと思いますが、大宗を占めます電話料金といいますのは、全国自動即時化の際に距離別時間差法によって規定されたと思うわけです。これがベースになって今日を迎えております。競争時代に入りまして遠近格差がクローズアップされているわけですが、今後ISDN…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 どのあたりから検討されるかというのは今郵政省がおっしゃったとおりだと私も思いますが、少なくとも県庁所在地、主要都市にネットがまあまあ張られるという、このあたりから本格的な検討、一定の方向性を出していかなければ将来のあり方についても影響するのではなかろうかと私は思うわけでございます。 なぜかといいますと、今の三鷹の実験を見ましても、私は、一般の家庭がそんなに、ああ、あなたのところもやるか、私のところもやろうなんという、町…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 通産省、お見えいただいておりますか。――ちょっと伺います。 我が国に電力会社は九社ございます。日本列島を九ブロックに分けまして各社の市場は地域独占になっていると思うのですが、どうでしょう。イエスかノーかで結構です。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 十社の独占になっていますね。この地域独占というのは電気事業法によって、あえて言いますが事実上保障されているものだと私は考えているのです。見解に間違いがございましたら指摘いただきたいと思います。 なぜ事実上保障されているかといいますと、電気事業法第三条、許可の場合、同五条三号で過剰設備になるかどうかという判断が一つ、二つ目には新規参入が入ることによって共倒れの危険性があるかどうかという、この二つの大きな理由で新規参入業者…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても法的には独占を保障するということになっていないわけですね。明文上そうなっていない、書類を持って申請においでください、通産省が判断をいたします、今日まで歴史的に見ましても一件もそういうものはなかったし、資料が提出され申請をいただければ、いろいろ審査をしまして判断をいたしましょう、こういうことなんですね。 しかし私が事実上独占だというのは、これはコメンタールですか何ですかいただいたのですが、ここに書いてあるの…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 時間があればこれを煮詰めたいと思っておるのですが、申請をしてください、判断するのは私どもの見解だ、こういくものですからあれなんですが、私が言っておりますのはこういうことなんですよ。 自家発電と申しましたけれども、自分のところの会社の中の電気を供給しようということ、それから関連企業群です。これは大体特定のエリアにまとまっていますから特定の地域ですね、極めて狭い、そういう範囲で供給する。ところが隣近所に民家がございますね。…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 私がお聞きしましたのはこういうことがあるからです。電力産業界が電気通信分野に今乗り入れをされているわけです。電気通信分野は電力産業界には乗り入れがされてないわけです。相互乗り入れというのが今、はやっていまして、これは国鉄でも私鉄でも相互乗り入れをやることによって住民の利便、サービスというものが非常に向上しているというところにメリットがございまして、共倒れになるなんということであればこれは判断がございますけれども、地域独…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 郵政省にお聞きしたいのですが、既に電力業界が関連会社をつくりまして電気通信市場に参入がなされているわけです、その過程の会社もございますが。 例えばTTNetを例に出しますけれども、これは特定のエリアで電話サービスをやるわけですね。具体的な質問を申し上げますが、大口ユーザーを対象に加入者獲得ということにどうしてもなると思うのですね。そのときに、全く同じ業務エリア内、サービス提供エリア内で個人の加入者がTTNetに入れてく…