伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第140回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時四十八分散会 ————◇—————
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 まず初めに、私は、NTTの再編成問題についてお聞きをいたしたいと思います。 同僚議員からも議論がございましたが、一二・六合意事項、このように呼ばせていただきますが、十二月の六日に両者合意をなさいまして、その合意事項に対する認識の問題でございますが、私は、ちょうどNTTが民営化されましたあのときの論議に幸いにもかかわることができまして、一連の論議に参加をさせていただいたわけですが、早いもので、振り返ってみますと、あれから…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 認識の問題について今局長のお答えをいただいて、認識が合う、こういうことでございます。 それでは、それを前提にしまして次にお伺いをいたしますが、郵政省は、この合意事項を実現するために今日までも大変な努力をいただいておりますし、これからも、関係省庁等に対して精力的に取り組んでこられたし、取り組んでいかれると思うのです。そのことについては私たちも敬意を表したいと思っておりますが、いずれにしましても、時間がございませんで、この…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 大臣から非常に熱のある答弁をいただきまして感服しておるんですが、いずれにしましても、この国会で所要の関係法令というのですか、やはりきちっとこれを法制化をしてかからないと進めませんので、その点を大臣もおっしゃったんだろうと思いますから、認識は合うと思っております。 次に、橋本総理が、八年の七月ですか、国際通信分野におきます我が国の参入状況について随分御危惧をされたと思います。NTTの進出を促進をする旨を指示をされたという…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 政府として結論が出ていないので大蔵省としては鋭意検討しておるという答弁、どういうことですか、これは。前向きということですか。どうぞフランクにお答えになってください。あなたのところが判断しないことには、この税制の問題は、郵政省に判断せよと言っても無理でしょう。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 私、理屈をここで戦わせるというような、そんなつもりで尋ねているんじゃありません。つまり、合意事項の中には、きちっと、「譲渡益課税、連結納税等の税制上の特例措置について、政府内の調整を進める。」もちろんこれは両者合意。しかも、所管庁の郵政省がどうしたってその中心になってというのはよくわかるんですよね。 しかし、これは、今申し上げましたように、前提条件がございまして、これは郵政省がやったんで大蔵省は知らぬという代物じゃない…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、そういう立場で積極的に大蔵省としても対応していくんだ、こういうことなんですね。——返事がありませんけれども、いいんですか。どうぞこちらへお出になって声を出してください。記録に残りません。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 私はそれ以上は触れませんけれども、郵政大臣も言われていますように、とにかく現在納めている税額と変わらないようにしてくれというのが、一言で言えばそういうことなんですよね。ですから、もちろんそれは全体に影響するような方法での改正もあるでしょうし、そうでない特例の特例というやり方もあるでしょうし、そこのところは選択の問題だと思うのですよ。今日の情勢の中にあって、大蔵省の置かれた立場があるとするならば、選択の問題だと思いますよ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 伺います。今国会、実現の見通しはどうでありましょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 あえてもう一点聞かせていただきたい。もしこの独禁法改正が手間取って、何か見通しが立たないというような状況になった場合には、この合意事項はどうなるのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 前提で対応されているということですが、前提条件が不透明、おかしくなりますと、全く不透明なんですな、そうすると。 私はこう思っているのですよ。不幸にして独禁法改正が、もしこの国会で日の目を見ないということになりますと、この合意事項は吹っ飛ぶのか、いや、そうではないだろう、事態は許されない。そうしたら、これも特殊会社ですから、そういう格好でいくのかなというふうに思っているのですが、ちょっと考え過ぎですかね。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 次に移りますが、NTT法と事業法の改正が提出予定の郵政省の資料の中にも提起をされておりまして、当然そういう運びになっていくと理解をいたしております。どのように中身が改正をされるんだろうかという点では私たちも判断のつかない部分が結構多いわけですが、先んじてここで質問をさせていただくようなことになりますが、どういうのでしょうか、ポイントを挙げるとするならば、これはNTT法改正の中に入るのでしょうか、人事の問題だとか事業計画…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 人事だとか事業計画をちょっと言ったのですけれども、これは、もしあればという話なんですが。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 この両法案、あえて両法案と言わせていただきますが、N法も事業法も、これはいずれもこの国会で改正を行う、つまり決着を図る、そういう理解でよろしゅうございますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 明確に答弁をいただきまして、いわゆる関連する法案を提示をいただいて、この国会で改正を行うということでございまして、私たちもその立場で議論に参画をさせていただきたい、こう思っております。 次に、外資規制について伺いますが、午前中の議論でも出ておりました。つまり、現在二〇%外資規制だと思っておりますが、この電気通信事業の国際化が進展をする中で二〇%規制というのを持続していくということが、果たしてこれは耐えていけるのかどうか…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 基本的な考え方というのはおっしゃるとおりだと私は思うのです。 ところが、実際には、我が国と三つも四つもの国と多国間の交渉をやる場合、そういう場合というのはケースとして多いのでしょうか、少ないのでしょうか。多いというよりも少ない。そうすると、どうしたって二国間協議だとかそういう、摩擦の問題を含めて起こりますよね。そうなりますと、今、すべてWTOで、普遍化した国際的な合意の場にということだけでは、これは午前中の議論にもあり…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 心配はない、こういう御答弁だと思います。そのようにあってほしいと思います。いずれにしても、外資規制の問題は、今御答弁のあったような立場で対応していく、しかし、あるべき姿については私が発言をさせていただきましたこととそう変わらない、このように理解をさせていただきます。 次は放送倫理の問題なのですが、これまでも同僚議員の皆さんの指摘が幾つかございました。それで、私はこういうふうに思っているわけです。最近、マスコミ報道のあり…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 これは番組審議機関でしょう。すると、ここでは例えば今言ったような被害者の問題がもっとふえますよ、僕はそう思うのです。これはそうならざるを得ないのです、情報化社会ですから。事業者はどんどんふえるのですから、これからも。チャンネルがどんどんふえるということは、そうでしょう。キャリアがどんどんふえるのですから、当然そうなりますよ。もちろんそうなってはいかぬわけですが、世の中の流れはそうだと思う。そうすると、そういう陰の部分と…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、現在は番組審議機関も形骸化しているというふうによく言われていますし、それはそれでもちろん充実されなければいけないわけですよね。 ところが、これは内部チェックの機関みたいなものですよね。言い方としてちょっと適切じゃないかわかりませんが、そうだと思うのですよ。この自浄機能、実際にそれが果たされていかないと、やはり今の話で、拘束力を持ったというところへ行ってしまうと思うのですよね。 ですから、これは放送事業者…