伊藤康江
会議録に記録された「伊藤康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費科学連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 農林水産委員会14 件・50%
- 規制緩和に関する特別委員会6 件・21%
- 厚生委員会5 件・18%
- 消費者問題等に関する特別委員会3 件・11%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤参考人 安全性に関するどういう情報が消費者にとって不足しているか、そういうことでございますね。 加工食品と生鮮食品と大きく分かれるかというふうに思います。つけ加えれば、外食のものでございますね。先ほどちょっと村上さんの方からお話がありました、外食する機会も多いということで、三つに分けて考えれば、私は、加工食品の面についてはかなり、食品添加物全面表示ということにもなっておりますし、それから原材料表示もかなり充実しております。充実して…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤参考人 まず、ポストハーベストの件ですけれども、日本では、これまで一部の防虫、臭素などを除いては禁止されているわけですね。私は、ポストハーベストとそれから生育中に使用される農薬では、生育中に使用されるものであれば成長までに消滅するということも考えられるわけですけれども、ポストハーベストで使用するということは残留していなければ効果がないわけですね。したがって、残留量が多いというふうに思っています。やはりそういうことで見れば、ポストハ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 御紹介いただきました伊藤でございます。 私は、三十年間ぐらい消費者運動をしているという立場で、消費者の立場から今回発言させていただきます。時間がありませんので、早口になるかもしれませんが、申しわけございません。 レジュメに沿って申し上げたいと思っておりますが、まず第一は、規制緩和推進に当たっての論議の進め方について申し上げたいと思います。 私ども、細川連立政権が唱えられた一九九三年からいろいろ論議が進められているようですが…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 その件につきまして、私も少し先ほどの話の中で述べたわけですけれども、今具体的にどういう方法がいいかということを考えたときに、私どもこの検討委員会に入る場合、内政審議室の方から、何か規制緩和についで意見がありましたら出してくださいというお話だったんですね。 正直な話、消費者団体では、関心はありながら経済活動しているわけでもありませんし、事業活動しているわけでもないので、どこにどんな規制がどのように存在するかというのが国民には…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 私どもは、情報公開法まで含めたものがぜひ必要だというふうに思っております。ただ、情報公開法みたいなものをつくる場合、適用除外が多くて肝心なものがわからないというふうな内容では、やはり役に立たないんではないかと思っております。 それから、法律だけではなく、情報公開というのはやはり、例えば不正をした企業を事前に公表する、そういう制度も私どもとしては欲しいというふうに思っています。といいますのは、被害の拡大を防止するためには、や…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 常設化のことですか、どういうふうに思うか。 これは、島田先生が言われましたように、全員一致で結論が出たということは間違いございません。私も消費者団体の事務局をしながら、これは余計なことなのですが、主婦でございまして、この検討委員会には時間のなさに本当に参りました。朝八時半から来まして十時半、ほぼ十時ごろ終了するわけで、それが一週間置きにあるわけです。その間、いろいろとファクシミリで通信は来ますし、こちらから出す書類はワープ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 私はきょう八時から、衆議院の厚生委員会だったと思いますが、食品衛生法の改正についてどういうふうに思っているかということで行ってまいりましたけれども、たった十五分なんですね。それで、厚生委員会の中で食品衛生に関して専門的にやっていらっしゃる方がおられないというようなこともお聞きしまして、私どもは、たった十五分で何がわかるのかなというふうな印象を受けました。 やはり国会の場の方も十分専門、専門に分かれまして、オーソリティーがい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○伊藤参考人 余り時間がないので詳しくは申し述べられないと思いますけれども、確かに規制を強化しなければいけない部分と、それから見直しをしないといけない部分というのがあると思うのです。 特に私は、お話の中で防災だとかいろいろ建築基準法の話も出てきましたけれども、余り強く取り組んでいないもので食品について申し上げれば、今輸入食品がどんどんふえてきております。そして、日本ではこれまでやらなかったポストハーベストというように、収穫後に農業を使う…