伊藤康江
会議録に記録された「伊藤康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費科学連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 農林水産委員会14 件・50%
- 規制緩和に関する特別委員会6 件・21%
- 厚生委員会5 件・18%
- 消費者問題等に関する特別委員会3 件・11%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 伊藤でございます。 私は、これまでお話しになった方とちょっと違いまして、ちょっとどころか大分違うんでしょうけれども、食べる一方ということで少し意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、今回のこの委員会なんですけれども、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部改正ということなんですが、法律の中身を私どもが意見を述べるのはちょっと大変難しいというふうに思いますので、この法律改正は特例措置から関税化へ移行するという…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 人材育成ということで大それたことは、私どもが育成するわけではありませんし、やはりここは政策に頼るということになると思いますが、農業を理解する、多くの国民が理解するということについては私どもが力を尽くせるのではないかというふうに思っています。 そして、国民が農業をきちんと理解することによって、農業をやろうかなというふうな人々がふえてくることを私どもは期待して、国民が農業理解をするという活動を推進して、それがひいては人材の育成…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 今まで、消費者といいますか、消費の場面の人は、余り農業問題に口を挟まないというのですか、余り意見を出していないように思われているかもしれませんけれども、私たちは、地域では生産者と大変交流しながら日本の農業を考えていたつもりです。ここへきて農業基本法が改正されるわけですけれども、遅きに失したというふうに考えております。 ただ、改正の方向なんですけれども、私は調査会にいていろいろ感じて発言もしているのですが、あれではまだ十分で…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 こちらから質問しちゃいけないんですかね。もうちょっと明確に質問を、最後のところ、自給率を……。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 私どもは、消費者の方も、生産者だけではなくて、もちろん自給率は拡大してほしいというふうに思っております。ですけれども、調査会の中では、一%上げるには米をどのくらい食べて、そして畜肉製品をやめなきゃだめなんですよというようなことを言われたわけですね。 それでは自給率向上に関して消費者が何ができるかとなりますと、やはり私たちの食べ方を変えていかなければならないというふうに考えております。幸い、今生活習慣病という病気が若い人に起…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 安全性の問題で、輸入食品の問題ですね。 私たちは必ずしも、しかられそうですけれども、国内製品の方が安全だという認識を持っているわけではありません。国内製品でも危ないものもあるだろうし、輸入品でも安全なものがあるのではないかというふうに思っています。 ですけれども、制度として、遠くから物を持ってくればそれだけ時間がかかるから、やはり近くから持ってくるものよりも安全性に対しては問題があるというふうに思っていますし、それから、私…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 二つ質問があったというふうに思っております。 先ほども申し上げたように、私ども、新聞に出るまでこの問題は全く知りませんでした。さきの基本問題調査会の中で、食料問題は、今までは川上から変わっていたのが、川下から川中へ、そして川上へという流れに変わるというふうなことなんですが、具体的な問題になると、突如として、その考え方ではなく、何か時間切れだったとかなんとかということで、私たちはいつも蚊帳の外ということになるわけですね。 国…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 私たち、大学を中心に五百人のアンケート調査をいたしました。そうしますと、意外や意外、御飯を食べている。実態からやっていっているんですけれども、どのくらい御飯を食べますか、何回食べますかと。若者であっても必ず一回は食べております。それはおにぎりであったりチャーハンであったりいろいろですが、でも白いお米も大好きよというふうなことが出ておりました。ですから、若い人が米離れ米離れと言っていますけれども、実態はそうではないというふう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊藤参考人 消費者は食品を考えるときに何を基準にするだろうかということでございますが、まず、健康と安全が第一ですから、やはり食品は健康と安全に役立つものでなくてはならない。もしそれがないのだったら、やはりそれはもう食品とは言えないのではないかというふうに思っています。 それから次に、おいしくて新鮮でというふうに、どこのアンケート調査を調べてもそういうことになってくるわけですね。価格は無視しているわけではないのですが、それなくして価格と…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤参考人 伊藤でございます。よろしくお願いします。 お手元に少し書いたものをお配りいたしましたけれども、ここに書いていないことをまず御報告申し上げたいというふうに思います。 昨日、日比谷公会堂で、これがそうなんですが、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」が開かれました。私は、ちょっとほかに用件がございまして出席できませんでしたけれども、約千人の消費者の方が参加されたそうでございます。その折、今まで集めました署名を集計いたしま…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤参考人 先ほど申し上げたのは、使っていませんという表示をしている事業者がいるということです。 それに対する評価としては、私の考えは、例えば使っていませんということであれば、ではほかのものは使っているのだろうかという消費者の疑問がまたそこで新たに起きますよね。ですから、使っていないものが全部使っていないというふうに書けば、それは一つの選択方法かなという考えもございますが、先ほど申し上げたように、そういう誤認も生じる。だから、私は、使…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤参考人 先ほど、私は食品衛生調査会の委員をしておりましたということを申し上げましたけれども、その時点から、食品衛生調査会における審議の情報公開というのは大変問題になっておりました。 ごく最近、閣議決定で審議会の情報公開の話が出まして、各省庁の審議会の議事録の公開あたりはされるようになっておりますけれども、それ以前の審議会というのは非常に非公開で、私自身、その衛生調査会の例で申し上げますと、バイオテクノロジー特別部会の委員ではござい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(伊藤康江君) 伊藤でございます。私ども消費科学連合会というのは昭和三十九年に設立されました消費者団体でございまして、以後いろいろな消費者問題について運動を進めております。その中で、やはりお米というのは私どもの運動の中の重点課題でございます。そういった観点から、きょうは検査法の改正について意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 まず、法が改正されるということでございますが、これは新食糧法の制定に伴い、当然その改正は必…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(伊藤康江君) まず、私への質問の前にちょっと先ほどからのお話に触れたいと思うんですが、じゃ一体消費者は何を信用したらいいのというふうな印象を大変受けました。 これでは困るんであって、消費者の自己責任ということが最近言われておりますけれども、それであれば情報は完全に開示していただきたい。そういう表示制度にしていただかないと、消費者はみずから自分の責任で商品を選べないんではないかという感想を持ちましたので、ぜひ関係者はよろしくお願…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(伊藤康江君) また余計なことをちょっと発言したくなってしまったんですけれども、今消費者がどこでお米を買っているかというと、長谷部さんがおっしゃいましたような小売屋さんで買う人はもう半分切っています。私ども毎年毎年調査しているんですけれども、もうだんだん小売店での購入の比重は低くなっているわけですよね。そんな中で、おっしゃるように会話をしようとか対話をしようといっても、もうそういう時代ではなくなったというふうに思っておりますので…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(伊藤康江君) 質問、二点ございました。 まず、水産物のガイドラインの件ですけれども、これは長い間私たちが要請していてガイドラインができたという経緯もございます。事業者というのは勝手なもので、都合のいいことはたくさん書きます。例えば天然ブリとかいい方は書きますけれども、養殖ハマチというふうに書かない。都合のいいことは書いて都合の悪いことは隠すという、これが従来行われていた行為なんです。そういった面でガイドラインができたのは一歩前…
第132回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(伊藤康江君) 御質問は検査法を運用するに当たってどういう点をということでございますね。 私ども、これからのお米流通の状況を考えると、先ほどからいろいろ意見が出ておりますように競争が激化するだろう、そしていろいろなところでいろいろな形で販売されるだろうということが予想されるわけです。本来でしたら、いろいろの販売方法があっていろいろな選択の仕方ができて、その中で私たちは価格と品質と相応のものを選択できればこれが一番望ましい状態だと…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤参考人 伊藤でございます。よろしくお願いいたします。 私は消費科学連合会という消費者団体に所属しておりますけれども、消費科学連合会というのは昭和三十九年にできました消費者団体で、その中で私は食品を主なテーマとして担当している者でございます。きょうは食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案について、これまで長い間の運動の経験を通しまして、少し意見を述べたいというふうに思っております。 まず第一に、今回この法律を改正するに当たり…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤参考人 大変難しい問題でございますけれども、もちろん私どもは、自然食品とかそういう言い方については交通整理が必要だと思っております。すべて自然食品がいいということではないということは十分承知しておりますけれども、今のところ、それが不当表示であるとか、正しい表示であるとかという検証をするという制度はできておりませんために、一応野放し的になっているというふうに考えております。 それからもう一つ、低農薬の話がございましたけれども、あれは…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○伊藤参考人 それでは、先ほどちょっとお話を申し上げました何か具体的なものをもう少し詳しくしていきたいと思うのですけれども、例えば食品添加物だとか残留農薬基準の基準値を決めますね。そうしますと、基準値目いっぱい食べて、一方にそれが含まれている食品があります。それを、日本人はこの食品をどのぐらい食べているというデータがありますね、栄養摂取調査なり食物摂取調査で。その状態でこれだけの基準値を決めた場合、食べ続けてもADI内であるということは…