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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 衣川社長、同じようなことをお聞きします。 法改正に当たって、法の改正の実施後、条件の不利地域の方や障害者の方々に意見を聞くという予定などありますか。

日本共産党2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 パブコメの話もありましたけど、私も見ましたけれども、条件不利地域の方、障害者の方に全く聞いていないとは言いません。しかし、本当にごく僅かだと思います。 今回のユニバーサルサービスの低下によって一番不利を被る方々の、地域の方々、障害をお持ちの方々の声を聞くというのは本当に大事なことだと思います。 ユニバーサルサービスを担う者として、まず国民の声を聞くことが基本姿勢として貫かれる必要があると思いますが、国民の声を今後も聞いていく…

日本共産党2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 是非、法施行後、条件不利地域の方、障害者の方々などの意見を聞く機会を設けていただきたい、強く求めたいと思います。 さて、これまで歴代の総務大臣は、ユニバーサルサービスの維持についていろいろ答弁をされてきました。 高市大臣は二〇一五年六月四日の総務委員会で、文書による通信手段であります信書の送達という事業は国民の思想、表現の自由に密接な関わりを持っておりますし、大変重要な分野でございます、また、基本的な通信手段としてきっちりユ…

日本共産党2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 終わります。

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 総務省が先日公表したアクションプランでは、携帯電話は生活を支えるライフラインと位置付けられました。コロナ感染急拡大の中で、学生や社会的弱者の生活を支えるライフラインである携帯電話の料金についてお聞きします。 今、学生はリモート授業が続いていて、携帯料金の負担がかさんでいます。学生が利用している携帯料金プランは一般的には二ギガバイト等の低容量プランで、リモート授業によって月々その通信容量制限をオーバー…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 携帯各社は、総務省の要請に、通信容量制限をオーバーしたギガの追加など柔軟に対応はしましたが、その対応はもう既にごく一部の社を除き終了しています。総務省の四月三日の要請は期限を切ってはいません。 武田大臣、今後の新型コロナウイルス感染の動向を判断して、同様の通信環境の確保の要請を行うことはあり得ますか。

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 大臣言われたWiFiルーターの貸出しも、予算が行き渡らず、大学によって様々のようです。しかも、このままでは中退を考えるという学生が急増しています。是非、判断し、検討いただきたいと思います。 総務省は、電気通信事業者団体に対して、三月十九日に、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う料金支払延長等の実施に係る要請も発出しました。 局長、この要請に基づいて料金支払猶予を受けた実績件数を示してください。

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 学生、社会的弱者を含むこれだけ多くの方が料金支払猶予を受けたということになります。しかし、その対応も既に終了しています。大臣と携帯電話利用者との意見交換会においても、携帯料金を支払えず携帯電話を手放すと、仕事探しもできず、生活基盤が脅かされるという不安の声も出ています。大臣も聞いたと思います。 新型コロナ感染の影響で携帯電話を手放さなければならないというような事態はあってはならないと思います。大臣の認識はどうですか。猶予が終…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 生活を支えるライフラインというアクションプランの位置付けにふさわしい対応を更に検討、実行していただきたいと思います。 次に、マイナンバーカードの普及について伺います。 マイナンバーカードについては、国民の中に個人情報漏えい等への危惧の念が大変強いです。 諸外国の例を見ましても、個人情報漏えい等の観点からカードの普及はまちまちという状況があります。例えばアメリカは、社会保障番号、社会保障カードという制度がありますが、カードは紙…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 日本のようなICチップを埋め込んでカードを活用するという国は世界的にはまれだということです。 国連の電子政府ランキング一位のデンマークさえも、カードそのものは導入していません。国民の情報を一元管理し、民間との連携も比較的自由に認め、統制型の典型的な国とも言われるシンガポールも、カードにはICチップを埋め込んではいません。 武田大臣、マイナンバーカードの紛失、盗難によって、今の時点では四情報が流出することになります。この流出リ…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 今大臣からお話がありましたけれども、免許証などと紛失したのと変わらないという話もありましたけれども、しかし今、マイナンバーカードを全国民に普及しようとされているわけですよね。その四情報の流出で、間違いなくストーカー被害とか詐欺等の犯罪が起こり得るということになりますよ。そして、全国民へのカードの普及ということで、その危険性は拡大するということになるじゃないですか。 しかも、今後、ICチップの空き領域に、総務大臣の定めるところ…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 じゃ、お聞きしますが、デジタル・ガバメント閣僚会議などの資料等を見ますと、マイナンバーカードの紛失、盗難に対して検討したという資料は見付かりませんでしたが、デジガバ閣僚会議では検討されているんですか。

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 私聞いたのは、デジガバ閣僚会議で検討したのかと聞いたんですが、お答えありませんでした。私見た限りは、検討した経過はありません。 マイナンバーカードの普及の掛け声は盛んですが、一方で個人情報漏えい等によるリスクの問題が置き去りにされているのではないかと思います。 質問を一つ飛ばさせていただきます。 そういう中で、「保険証 将来的に廃止 マイナンバーカードと統合」という新聞報道、これは産経の十八日付けの記事ですが、この記事に私大…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 この将来的には保険証の廃止ということについては副大臣触れられていませんでしたが、これは大変重大な報道だと思います。注視をしていただきたいと思う。 保険証とマイナンバーカードの一体化では、医療機関の財政的負担も大きくなります。 マイナンバーカードでの受診には顔認証が使われる。カードに記録された顔写真データと窓口に来た人の顔を確認して同一人物か確かめるというオンライン資格確認システムというものですが、このシステムを導入するために…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 住所が変わったときに簡単だと言いましたけど、人間、そんなに何度も住所変えるものじゃないと思いますよ。 先ほど本人確認がスムーズになると言いましたけれども、来年から変更される保険証には個人を識別する二桁の番号が記載されます。これを目視する方が顔認証システムよりもはるかに本人確認がスムーズになる。しかも、カードと保険証が混在して窓口が混乱したりという問題も現れてくるんじゃないでしょうか。 副大臣、オンライン資格確認システム導入整…

日本共産党2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 メンテナンス費用については補助がないと。 今、医療機関は減収に大変苦慮しています。収入減です。この医療機関に更なる負担を新たに負わせることになるじゃないですか。 今医療機関に必要なのは、マイナンバーカード診療に伴う設備投資支援より減収補填だということを強調して、私の質問を終わります。

日本共産党2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 新型コロナ感染症の広がりの中で、本年度の地方財政の資金繰り、また来年度の地方財政について質問し、武田新大臣と考え合いたいと思います。 今年度の地方財政計画には新型コロナの影響は想定されていません。その下で二月からは新型コロナウイルス感染が広がった。大型イベントの自粛、小中高の一斉休校要請等が行われ、四月七日には緊急事態宣言が出されました。政府の対策が小出しで遅過ぎる中、地方自治体は補正予算を組んで、…

日本共産党2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○伊藤岳君 地方債、減収補填債についてですが、景気の動向に影響を受けやすい法人税等を対象に、年度途中に生じる減収分について地方債を充てることができる既存の仕組みです。この間は地方税の増収がありましたが、今年度はコロナの影響で法人税や地方消費税の減収が見込まれています。 政府参考人、早期発行の手続として九月臨時協議を実施しましたが、現時点で減収補填債の同意等の団体数、県と市町村で幾つですか。年度末どの程度まで増えると想定をしていますか。ま…

日本共産党2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○伊藤岳君 三県、政令市で三市となっていますが、リーマン・ショックのときの実績を見ても、申請が伸びてくることが考えられます。 ここに、ある政令市の資料を持っています。今年度及び来年度の市債活用の考え方についてという資料です。内容の一部を紹介するので、聞いていただきたいと思います。市税収入の減収相当分を歳出事業の見直しにより捻出することは市民生活や市民経済への支障が生じることが考えられるため、市債活用による対応を検討する必要がありますとし…

日本共産党2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○伊藤岳君 是非積極的に実施をしていただきたいと思います。 地方消費税の大幅減収も見込まれます。全国知事会、指定都市市長会、中核市市長会など、地方団体は十月二十六日に国への共同提言を採択し、武田大臣にも手渡されました。その中で、地方消費税交付金などを減収補填債の対象項目に追加するなどを要請をしています。大臣は、地方税の減収に対する減収補填債、これに対する対象税目というものも今から増やしていくことも併せて検討させていただいておりますと十一…