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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 大臣は、地域再生法には地域住宅団地再生事業の地域再生協議会の構成員に住民が明記されていない点について、衆議院の答弁では、住宅団地によっては地域住民の流出あるいは高齢化が急速に進行している地域もございます、こういった地域におきましては住宅団地の再生に参加できる者が少ないといったところも想定されることから、地域住民を必須の構成要素とはしておりません。今日も同じような答弁があったと思います。 しかし、少なくとも、先ほど候補に挙げて…

日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 今後の事業においても地域住民の参加が促していきたいという御答弁でしたね。 今大臣も紹介していただきました私の地元埼玉県の小川町の東小川住宅団地、パークヒルという名前が付いています。同団地は、先ほど大臣も若干紹介していただいたんで省きますが、入居開始当初、一九八一年は千三百世帯でした。そして今、空き家率は一四・八%、これ全国平均の一三・六%を上回っています。人口もピーク時の四千人を、今現在三千二百人で、高齢化が進んでいます。で…

日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 更にお聞きします。 自見大臣は、地域住宅団地再生事業は、多様な要素から成る住宅団地再生の姿を総合的に描くことが前提だと説明してきましたけれども、走り出した再生事業が結果として個別事業となってしまうことはないのだろうかと。 例えば、自家用有償旅客運送事業の話も先ほど出ましたけど、始まってみたものの、その事業が後退してしまう、撤退してしまう、結局廃校に入ってきたコンビニだけ残ったと、そうならない担保というのは、この制度上、どこか…

日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 専門家の知恵、もちろん民間の知恵も必要だと思いますが、やっぱり住民参加とその住民の意見の反映が、再生事業の明日、未来が見えてくるという点では大事だということを強く強調しておきたいと思います。 民間事業者の施設整備に関する地方債の特例についてお聞きします。地方債の起債対象が広がるということで、総務省にお聞きします。 地方財政法第五条は、地方公共団体の歳出は地方債以外の歳入をもって財源とすることを定めています。本改正で補助経費の…

日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 今後、注視していきたいと思います。 最後に、自見大臣、企業の地方移転を促進する地方拠点強化税制についてですが、これまでインサイドセールスや企業の管理業務を受託する事務所が本店又は主たる事務所の対象になっていなかったのはなぜですか。今回対象を拡大する根拠、お示しいただきたいと思います。

日本共産党2024/04/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地域再生法の一部改正案について反対の討論を行います。 高齢化の進行、空き家の増加、交通機能の低下などが課題となっている住宅団地の再生や企業の地方移転など、東京圏一極集中を解消するための施策を進めていくことは重要です。しかし、本法案には看過できない問題が含まれております。 地方拠点強化税制について、政府は、認定件数六百二十五件、雇用創出数二万六千人余りとしていますが、これは事業計画として提出された計…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 初めに、デジタル田園都市国家構想交付金に創設されたデジタル実装タイプ、タイプSについてお聞きします。 昨年度の補正予算で、デジタル田園都市国家構想交付金のデジタル実装タイプに、新たにタイプS、デジタル行財政改革先行挑戦型が創設をされました。タイプSのスケジュールでは、ちょうど昨日、四月二日十三時までが事前相談、言わば自治体からの手挙げの締切りとなっていました。十六日までに実施計画が提出され、審査期間…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 今大臣から説明があったように、国の推進するデジタル行財政改革の基本的な考え方に合致をした、将来的に国や地方の統一的、標準的なデジタル基盤や持続的可能な行財政基盤につながる見込みのある先進的な取組のプロジェクトを支援するのが狙いだということだったと思います。まさにこれ、デジタル行財政改革の自治体版ということではないかと私思うんですね。 デジタル行財政改革会議事務局からいただいた説明資料によりますと、デジタル行財政改革会議が主な…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 自治体の連携ということも視野に入れているということですね。 このタイプS、デジタル行財政改革先行挑戦型では、デジタル行財政改革会議事務局による伴走支援が行われることが、これ大きな特徴ではないかと思うんですね。説明資料によりますと、令和六年度に国が別途実施する利用者起点及びEBPMに基づく公共サービスに関する調査・支援事業において、採択団体に対し、サービスデザイン及びEBPMの観点から伴走支援を行うとされています。 大臣、この…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 自治体の事業を検証し、予算も見直して持続可能な行財政基盤の確立に結び付けていく、ここに目的があるということだったと思います。 伴走支援の仕組みについてお聞きします。伴走支援は、具体的には採択団体ごとにデジタル行財政改革会議事務局で担当の支援チームが付くということになるんでしょうか。

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 それぞれに各担当支援チームが付くということだと思います。 説明資料によりますと、利用者起点、EBPM、業務効率化、財政改革に向けた伴走支援として委託調査費三億円程度が予定されていますが、これは国が行う民間事業者への委託調査費、調査事業とその予算という理解でよろしいんでしょうか。

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 令和六年度に国が別途実施する利用者起点及びEBPMに基づく公共サービスに関する調査・支援事業について、その調査・支援事業の概要で、その調査・支援事業の実施結果などについては公開、公表することになりますか、どうですか。

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 事業の調査、実施結果などについては公表することになるということを確認します。 河野大臣にお聞きします。 第四回デジタル行財政改革会議に出席した岸田総理は、次のように言われました。国と地方のデジタル化に関する連携や役割分担の在り方を盛り込んだ基本計画を六月までに策定するよう関係閣僚に指示をしたと、これ日経新聞の報道にあります。 このデジタル化に関する連携や役割分担の在り方について、河野大臣が今考えられていることは何でしょうか。

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 るる伺いましたが、タイプS、新しいタイプSは、デジタル行財政改革会議が直接所管をして、国の行財政改革の考え方に合致した取組を地方自治体の場で行っていくということだったと思います。そして、このデジタル実装を通じて、地方自治体の事業や予算を見直して、政府が言うこの持続可能な行財政基盤をつくっていくということだということを直接今日詳しくお聞きすることができました。この実施状況について、今後、注視をして、しっかり見ていきたいと思って…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 大臣、民間のことだと言われましたが、実際、この賃金格差が生じて、これではやっていけないとタクシーの運転手が辞めていく。これ、移動の足が不足するということにもこれつながっていく問題だと思うんですよね。これ、ライドシェアが始まれば、そのアプリ系列のライドシェアがますます優先配車するということになって、ますます格差が広がるということになると思うんですよ。 あともう一つ、これだけ聞きたいんですが、こういうのがあるんですよ。今、駅にタ…

日本共産党2024/04/03

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 はい。じゃ、質問やめますが、こういう問題もあるんです。これ、やっぱりアプリによって支配されているということの一環だと思うんですね。 こういうことも是非、地域公共交通ということに照らして、利用者、国民に多様なアクセスを保障する、交通手段を示して提供するという責任があると思うんですね。是非検討いただきたい、見ていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 タクシー運転手の賃上げとライドシェアについて質問します。 交通政策審議会答申では、タクシーは、鉄道、バス等とともに、我が国の地域公共交通を形成する重要な交通機関であると明記をされています。 地域公共交通の重要な交通機関には、移動を必要とするときに地域住民を安全、確実に運ぶことが何より求められます。安全、確実な運行に対する事業者や地方公共団体などの責任は重大であり、それを監督する国交省の役割は重大だと…

日本共産党2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤岳君 三月七日の参議院予算委員会で、タクシー運転手の賃下げという事態が放置されたままである埼玉のタクシー事業者の事例を紹介し、大臣に対応を求めました。 別のこんな事例もあります。東京の事例です。賃金体系を二〇二三年七月に改定した事業所、これ江戸川区の飛鳥交通第六ですが、月間営業収入、税抜き営収掛ける〇・九五の額を営業収入とする。つまり、廃止されたカード決済手数料、運転手持分相当分を減額するということで賃下げが生じています。大臣、こ…

日本共産党2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤岳君 是非、把握して対応していただきたいと思うんです。 これ、廃止されたカード決済手数料、運転手持分の相当を減額するという賃金改定のやり方について、大臣、今把握していないという話でしたけれども、こんなひどい事例が出ている中で、国交省は運転手の賃上げを強調していますよね。その一方で、現場では賃上げにそぐわない実態がある。 これ、この際、タクシー運転手の賃金体系の実態調査などに国交省として乗り出す必要があるんではないですか。どうですか…

日本共産党2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤岳君 積極的な対応をお願いしたいと思うんですよ。 同じく三月七日の予算委員会で、アプリによる配車の導入で、アプリ系列タクシー事業者への優先的な配車などの事例を紹介しました。大臣はこれについて、パブリックコメントでもそういうお声が来ていることは確かと答弁されました。 そこで、大臣にお聞きします。 では、国交省としては、アプリによる優先配車、アプリによる配車が運用される中で、行き先が遠距離となる場合の乗客についてはアプリ系列タクシー事…