伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 選挙を公正かつ適正に行うために選挙管理委員会があるんだと思うんですけれども、この選挙を公正かつ適正に行うという意味で、適正で、違法な選挙、違法な形の行動がなされないようにするというのも当然その中に含まれるんだと思うんですけれども、そういう意味では、ヘイトスピーチ解消法のやっぱり精神を尊重する、そういうような形での活動を求めることが一体何の問題があるのかと。適正に、適法にやってくださいねということを伝えるということについて、…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 選挙に関係のない時期であれば、選挙活動だからということでヘイトスピーチが許されるものではないんだということを選挙管理委員会の方でもしっかりと周知徹底をするということでよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 引き続きまた、その点についても注視していきたいというふうに思います。 今回のこの事務連絡、三月十二日付けの事務連絡を受けて地方公共団体や選挙管理委員会で具体的な取組をなされたという事例があれば、また問合せなどの反応についてもあれば、お教えいただけますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 私、地元の兵庫県の方に聞かせていただいたところ、県の方から、各市町、また選挙管理委員会、警察とも連携を取りながらということで、今回の通知を、これまでにもやっている取組ではあるんですけれども、今回の通知をきっかけに、またその辺りをしっかりとやっていくというようなことで対応していただいているということも聞いております。 そういう意味では、法務省がこの通知を出していただいたことの意味というのは本当に大きなものがあると思いますので…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 一般的な啓発活動というようなところももちろんそうなんですけれども、今回の通知にある、選挙活動に名を借りたヘイトスピーチに対する対応というところをしっかりと一つのテーマとしてどのように対応するのかということを取り組んでいただきたいと思います。 済みません、質問は一つ飛ばさせていただきます。 公明党からの要望として、二点目、政府広報等を活用してヘイトスピーチに関する国民への啓発強化についてということも要望させていただきました。…
第198回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、高田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 経済的な格差を中心にいろんなお話をしていただいたんですけれども、実際に現実の中で経済的な格差自体が全くなくなるということはないという現実があると思います。その中で、格差の拡大とか固定化というのが大きな問題に取り上げられている中で、先ほど高田参考人のお話の中でも、二十七ページのところでも許容範囲の…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 今おっしゃられた要素の一つの中の社会的不安や不満という点で、先生のお話の中でも、格差と格差感とに少し違いがあると。また、先ほど白波瀬参考人の方からも、その主観というところの捉え方をどういうふうにしていくのかというお話もありましたけれども、この社会的な不安だったり不満だったりという捉え方がすごく難しいものがあるかと思うんですが、その点について高田参考人の御意見があれば是非お願いいたします。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、阿部参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 地方の格差を考えるというところで、最後、政策目標のところでは、地域なのか個人なのかと、もちろん二者択一という趣旨ではないんだろうと思うんですけれども、その中で、個人の幸せというところの、個人を強くする就労支援というふうにお話をいただきまして、その個人を強くするという政策的なもの、いろいろあると思うんです。それで、先生が挙げられている例えば学歴…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 白波瀬参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 白波瀬参考人の資料の最後のページで、多様であることの理解と許容、承認という中で、日本がこれまで寛容な社会ではなかった、多様であることに寛容な社会ではなかったと、だからこそできたことがある一方で、寛容でないことの負の意味が大きくなってきたのが今というような話もありました。先ほども最後に少し触れていただいたんですけれども、この寛容でないこととして例え…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 引き続きの質問の機会いただいて、ありがとうございます。三名の参考人の先生方にちょっと一つずつ追加でお伺いできればと思っております。 まず、高田参考人にお聞きさせていただきます。 格差の原因というか現象という中で、賃金が低下してきていることとか、なかなか底上げができていないというような御指摘もいただいているところでもありますけれども、その対策として最低賃金を上げていくということは当然一つ考えられることではあるかと思うんですけ…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 引き続き阿部参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 マイルドヤンキーという人たちという言い方がいいのかどうか、の人たちのその気質であったり、また現状という中で、いろんなプラス面とともに、一見、マイナス的なというか、消極的な評価になっているところもたくさん御意見としても現状としていただいているところではあるんですけれども、内向きであったり、なかなか、その人間関係が地域を出たことがなくて広がって…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 では、最後に、白波瀬参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 参考人のお話でも、これまで日本の社会保障が前提としていた親子とか家族とか親族というのが、もう前提が違うんだというところの御指摘もありましたけれども、その中で、今日、高田参考人の方からシングル社会担当大臣の創設という御提案というか御意見もいただいて、この大臣の創設ということについて白波瀬参考人のお考えからするとどのようにお考えか、お教えいただけると有り難いな…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○伊藤孝江君 本調査会は、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」を大きなテーマとして三年間調査を行ってまいりました。最終年である本年は、「豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備」として、住まいの確保、地域コミュニティの充実、経済・生活環境をめぐる課題と展望について、参考人の方々をお招きし、貴重な御意見をお伺いしながら調査を行ってまいりました。 本年の議論を踏まえながら、私の意見を三点表明させていただきます。 まず一点目として、安定…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、少年法の適用年齢引下げに関する検討状況についてお伺いをさせていただきます。 この少年法の適用年齢については、十八歳未満とすること、また、非行少年を含む犯罪者の処遇を充実させるための刑事法の在り方などについて法制審に諮問をされており、既に議論が進められているところでもあります。 まず、一点、確認をさせていただきます。 民法で成年年齢が十八歳になるという形の法改正…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 その法制審の審議にも関連するところで今日は二点お願いをさせていただきたいことがあるんですけれども、まず一つ目なんですが、現在、法制審の審議の中では、適用年齢の引下げをするのかしないのか、するとしたらどうするのかというところの方向性としてはまだ確定という形ではなく議論を進められているというふうに認識をしております。 仮に、単純に少年法の適用年齢が十八歳に引き下げられた場合、この場合、現行の十八歳、十九歳で保護処分を受けている…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 このシミュレーションの点でもう一つです。 今は仮に引き下げてそのまま成人と同じ刑法が適用される場合ということでお聞きしましたけれども、十八歳に適用年齢を引き下げた場合に新たな制度を適用する、つくって適用するということも検討されているということもお聞きをしています。新たな制度を適用するということを考えられるのであれば、その新たな制度が明らかに、明らかにというか、ある程度固まる時点でこれも、この制度を適用したらどうなるのかとい…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 その議論を見守ると先ほどからおっしゃっていて、もうそれは結構なんですが、議論が充実したものとなっているのかどうかという点についてまずしっかりと検討していただきたいですし、法制審の中で充実した議論がなされていなければ、そこでどのような答申がなされてもやっぱり納得できないということになると。そういう点では、法制審の中ででき得る限りの充実した議論をすることができるように、そこをしっかりとリードしていただかなければ意味がないという…