伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) はい、増し刷りしたのを持っております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 内部燃料を二千ポンドふやしましてもふえるわけではございませんが、増槽をつけますとそういうことになります。しかし、通常の訓練その他におきまして常に増槽をつけるかどうかという問題が別にあるわけでございまして、この常時三十三トンあるのと、いわゆるその増槽をつけたときに三十トンになるのとでは、この滑走路の使い方というものはやや違ってくるわけでございます。したがいまして、私どもは現在の二十五センチの厚さをこのために厚くす…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ファントムのときにはかさ上げをいたしております。現在築城に配備するために築城のかさ上げ工事を行っている状況でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これは重い飛行機が離着陸できないというものはございませんで、常時そういう重さでやっておるのにはどの程度の厚さが必要であるかということの判断があるわけでございます。したがいまして、有事の際に必要なその増槽をつけて飛び立つということには何ら支障がないというふうに聞いております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これはファントムを配備しております基地についてはかさ上げというのは必要ございません。しかし、この配備する場所によりまして、現在86あるいはF1あるいはF104J、こういうものを配備しておりますところはかさ上げ工事が必要になると思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これは現時点ではどこということはまだ決めておりませんけれども、かさ上げをしないところに配備するかどうかということになりますと、これはその配備を決定する時点におきましてかさ上げの必要が起きる飛行場もないとは断定できないと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもはその重さだけで判断をしたわけではございませんで、いろんな角度から、飛行性能、あるいはいわゆる要撃の効果、そういった観点から検討をいたしております。その中にそういうのも一つの要素としてあるということでございまして、このためにF14がだめだというような判断をしたわけではないわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がお話しになりました中で私どもの認識とやや違う点は、NATO諸国が、防空の面はF16にやらせて、そして攻撃面を15、Mでやらせるという思想のもとにアメリカがレコメンドしたというようなお話でございますけれども、オランダの国防省がF16を採用するに当たって出しました声明の中の一つのポイントは、ヨーロッパにおける防空作戦といいますか、その中で非常に重視しているのは攻撃能力である、その点が、F16というのは安く…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 軍事常識的に見まして、地上軍が全くいなくなった場合に、この作戦指揮の問題というのが現在のような形でそのままいくのか、あるいは変わるのか、問題があるということは認識いたしておりますけれども、具体的にどういう話し合いがあるのか、あるいは米側がどういう考えを持っているのか、そこら辺についてはまだ情報を持っていないわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 軍事的に変化するといいますと、どういう御質問内容か私もつまびらかにしませんけれども、現在、国連軍司令官が有事に際しては韓国軍を指揮下に入れるというのは変わってくるわけでございますが、どういう形になるのかもちょっとわかりませんので、いまは御説明申し上げる材料を持っておりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) カーター大統領になりましてから申しておりますのは、地上軍の削減あるいは撤退というようなことが言われているわけでございますけれども、在韓米軍の中で航空部隊というのは残るわけでございます。現に一九七一年に一個師団が引き揚げたことがございますが、そのときには一個スコードロンのファントムの部隊を増派いたしております。したがいまして、在韓米軍が全然いなくなるわけではございませんので、その辺がどういうふうになるのかは私ども…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それが具体的に入るのかどうかというのはまだ具体的にわかっておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、一九七一年の際には、この航空部隊の増派と、それから韓国軍の近代化、これに対する援助というような形で、バランスをとってきたというふうに私どもは考えているわけでございます。 で、バランスがとれるか破れるかという問題でございますけれども、在韓米軍の問題といたしましては、現時点におきましては二つの側面があると思いま…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、報道といたしましてそういうものも読んだことがございますが、それに対しましては、やはり韓国というのは友邦でございます。そしてまた対峙している中における防衛構想というのを持っていると思いますので、それについての防衛庁の判断というのは特にないわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) まあそういうものが、判断ということではないわけでございますけれども、先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますように、やはり朝鮮半島の平和というものはわが国の安全にとりまして深いかかわり合いを持っているわけでございますから、その平和が維持されるような形で今後続いていってほしいということは軍事的な面からも言えることであろうというふうに考えております。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいまの先生の御質問のとき、私も政府委員としておりましたので、いきさつについて御説明申し上げますと、大臣が御答弁なさいましたのは、現在海上自衛隊は共同訓練をやっておりますと、それから、陸上自衛隊と航空自衛隊は現在やっておりませんと、そういうお答えであったわけでございます。それに対しまして委員の先生から、じゃ陸上自衛隊と航空自衛隊はずっとやらないんだなという御発言がございまして、まず陸上自衛隊についてはないでし…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 具体的な過去の経緯、それから今後の問題について事務的な点を御説明申し上げまして、後から大臣の御答弁をいただきたいと思いますけれども、実は御承知のように、いま在韓米軍との関係で云々というのは、これは全くございません。といいますのは、わが航空自衛隊は日本の防空任務につくものでございます。そしてまた、御承知のようにいわゆる要撃戦闘というのがわが航空自衛隊の任務でございまして、攻撃面というのはやはり日米安保体制によって…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 日米防衛協力小委員会は、先ほど先生が読まれましたように、有事におきます日米共同対処要領というものを勉強するための会でございます。で、昨年の八月から現在まで三回これを開いておりまして、このガイドラインを出すに当たってのいろいろな問題点について話し合いました。最初のときには、まずこの防衛協力小委員会というものの性格づけといいますか、そういうものを議論いたしまして、これはあくまで研究機関であって、その結果を日米安保協…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) まず、飛行機の数でございますが、昭和三十年ごろは百二十機程度の飛行機がおりました。これは空軍と、それから一部海軍でございますが、その後だんだん変わってまいりまして、空軍から海軍の管理下に入るというようなこともございまして、現在では、その後空軍の飛行機なんかがいなくなりましてP3が七機籍を置いているようでございます。そのほかに、あそこにおります部隊といたしましては、飛行機のほかに、いわゆる保全関係の部隊がございま…
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 失礼しました。九機でございます。間違いました。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 朝鮮戦争時代の数字というのは、いま私資料として持っておりませんので、よくわかりません。