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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 当時私が参考人として事情を聴取されますときに、そのほかにどういう人が行っているのかというようなことは聞きましたが、当時総務課長あるいは防衛課長等がいわゆる新しい機種決定をするに当たっての経緯その他について説明をし、その関係のたとえばその部内の事務手続の内容、そういうものについて説明したというふうに聞いております。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 当時の総務課長はたしか夏目総務課長だったと思います。それから防衛課長が西廣課長だったと思います。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 提出した資料がどういうものがあったかはわかりませんけれども、私の場合には提出した資料というのはございませんでした。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それはちょっといま私つかんでおりません。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) わかると思いますが……。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 次期対潜哨戒機の選定作業の経緯でございますが、御承知のように、私どもといたしましては、五十七年ごろから逐次現在のP2Jが除籍になってまいりますので、それに合わせてできるだけ早く機種を選定し、対潜哨戒機能に欠落がないようにということで進めてまいっておるわけでございますが、昨年来といいますか、これは当初からの考え方でございますけれども、現在のP2Jよりももっと能力のあるもの、すなわち、具体的に言うならばP3C級の能…

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 一昨年の暮れの国防会議におきまして、五十二年度の予算に間に合うように結論を出したということを申し上げて御了解をいただいておりましたが、昨年来の事情によりまして、新しい事情が出てまいりましたので調査をいたしておりますが、私どもといたしましては、五十三年度の予算に間に合うように努力してまいりたいというふうに考えている次第でございます。

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) P3Cというのは、オライオンという飛行機に電子機器を積んだものでございます。S3Aは、電子機器が新しいものに変わっておりまして、飛行機は小型のものになっております。CP140というのは、S3Aという飛行機に積んである新しい電子機器をP3Cの機体に積んだものでございます。私どもはこの三つにこだわっているわけではございませんで、選択の方法といたしましては、わが国で機体をつくって、そしてS3Aに載せてある機材を積むと…

防衛庁防衛局長1977/03/25

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) カナダに調査に参ったのはS3AではございませんでCP140でございます。その内容につきまして、カナダに行きまして、防衛審議官の渡辺審議官以下五名で参りまして調査をしてまいりました。これが帰ってまいりましたのが昨年の十二月の六日でございまして、その後検討いたしまして、一応そのCP140の性能あるいは運用のやり方、そういうものについての、何というか、勉強の結果というものはまとめてございます。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) きょう閣議後の定例の会見がございまして、先週末にこの情報を米国防省から得ましたものでございますから、これにつきましてクラブに資料を差し上げて説明をいたしました。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) このF15につきましては、現在外務省を通じましてブラウン長官の正式の議事録その他の必要な資料をお願いしてございますその回答ではございませんで、ブラウン長官の二月二十四日の発言がありました直後に、私どもの方から在米のアタッシェに口頭で依頼したり、あるいはMDAOを通じて、その実態を知りたいということで連絡をとっておりました。それに対しましてMDAOの方から、米空軍省の方からこういうことを言ってきたという連絡をもら…

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 公式の議事録は届いておりません。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これはその委員会に入っておりました業者がつくりました速記録というのがございます。これはアタッシェの方から送ってまいっております。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 私が読みました限りでは、いま申されましたFCSの問題、これは完成するのに五年かかるというようなことは書いてございます。ただ値段のことにつきましては改めて資料を出すということで、そこのところは空白になっているようでございます。 それからもう一点、F15を削減してそれに見合うF16というのは、いわゆるハイ・ロー・ミックスの組み合わせを勉強したいというような形で証言しているというふうに記憶いたしております。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) したがいまして、私もきょう御説明いたしましたときに、正式の国防省の見解という形ではなくて、私どもがいままで得られた情報でありますということを前提にこれを御説明いたしております。しかしながら、ここに書かれておりますようなこと、たとえば、これは一月十八日にラムズフェェルド長官が国防報告の中に書いてございますが、米空軍のF15戦闘機計画は順調に進んでいて、主要な性能基準はすでに達成されておる、F15は当初意図した任務…

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいまの御説明が、ブラウン証言の中にそれがあるというお話でございますけれども、実は私どもの方で入手いたしましたブラウン証言の中には、そういう具体的な内容というのは載っておりません。しかしながら、いまお話しになりました幾つかの問題につきましては、小松調査団が参りましたときに、過去の技術試験等におきましてF15が遭遇いたしましたいろいろの問題点の中に幾つか入っておりますので、その点について御説明申し上げたいと思い…

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が大変分厚い報告があるとおっしゃっていますけれども、返事が参りましたのはこの程度でございます。で、どういう照会状を出したかというのは、実はブラウン証言が新聞に載りましたときに、とりあえずこういうことということで、恐らく価格とか、そういったFCSの問題なんかは実際に言っているのかどうか、私のところから出たわけじゃございませんで空幕の方で電話でアタッシェの方にも頼み、MDAOの方にも頼んだというようなことで…

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 向こうからMDAOを通じて来ました中にデフィシェンシーという言葉はございます。アーリー・イン・デベロップメント、開発の初期においてという言葉がつきましてデフィシェソシーという言葉はございます。

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたけれども、私はブラウン長官の証言の中に、いま先生がおっしゃったようなことがあるとは、私どもの得た速記録ではないわけでございます。で、あるいは昨年の十月に先生から御指摘いただきました軍事委員会の内部資料といたしましてアセスメントペーパーというのに、あるいはあるのかなという気がいたしますけれども、実はこれにつきましては、先生から御質問いただきました直後に、アセスメントペーパーについて私ども…

防衛庁防衛局長1977/03/22

第80回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 機外に一万ポンドをつけますと三十トンということになります。