伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それは、情報交換の中でそういうこともあり得ると思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 先ほどの御質問で、とったものは全部渡すという、まあちょっと私の受け取り方が悪かったかもしれませんが、義務的な関係にあるかというようなことでございましたので、そういうわけではない、情報交換の中でそういうことはあり得るということを申し上げたわけでございます。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ございません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま突然のあれでございますけれども、私もやや記憶いたしておりますのは、日本と米軍との間の何といいますか、記号の取り決めの文書というものがございます。それをたまたま米軍が韓国の方とも使っておったというようなことが議論された、その内容だと思いますが、軍事取り決めというようなものでは全くございません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それは全く、いま先生がおっしゃいましたのは、軍事協定というものはございません。これは私ははっきり申し上げられると思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) その軍事協定と、いま先生がおっしゃっている内容自体も私にはわかりません。そしてまた、そういうものがあるかどうかも私は知りません。したがいまして調べましてお答えできるものであればお答えいたしますけれども、そのときにもトップシークレットで特に外には出せないということを御答弁しているようでございますから、出せないものは出せないと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 調べた上で御説明いたします。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 定期協議というものはございません。しかし、日本の自衛官の人々が軍事情勢の視察に行き、その際軍事情勢について意見を交換するというのが毎年行われてはおりますけれども、トップレベルというものではございません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 各幕の責任者というのが幕僚長という意味でございましたら、幕僚長は、韓国でございます建軍記念日か何かのときに毎年大体交代で招待されているようでございますけれども、そのときには、そのいわゆる協議とか意見の交換というものはないように聞いております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これは部長クラスが軍事状況の視察に行きますときに、意見の交換はやりますけれども定期協議という名前で一定の時期を決めてやるというようなことはやっておりません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 各部長クラスは大体毎年一回ぐらい向こうに行っております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 骨幹回線がことし全部は完成いたしませんで、ことし完成いたしますのは北の半分でございます。将来にわたって韓国とコネクトするというようなことは考えておりません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 米軍の通信系があるということは承知いたしております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これは日本と米国とが交換しているという事実はございません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 韓国と日本としているという事実はございません。ただ米軍と韓国の通信施設の端末があの背振山に来ているというふうには聞いております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それはそういうことではございませんで、たまたま米軍の通信系の端末があそこにあるというだけでございますから、それが直ちに自衛隊の通信線とドッキングしているということはございません。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これは御承知のように第五空軍の隷下の部隊は日本とそれから韓国にあるわけでございますから、米軍の通信系というのは、まさに韓国にも、それから日本にも通じているわけです。したがいまして、その米軍の通信回線を使えばということになりますと、これは物理的に可能であるということでございます。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それは絶対にないと思いますが、先生の御質問でございますから、調べてまいりたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 有事という言葉の語感の問題でございますが、この有事という言葉の内容そのものにははっきりした定義というものがあるわけではございません。ただ、防衛庁が従来使っておりましたのは、たとえば戦時、平時というような言葉では必ずしも現状において適当かどうかというようなことから、いわゆる平和時あるいは緊張時、そして有事というような分類をしたこともございますが、かなり以前から有事という言葉を使っているわけでございます。 これは言葉の…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、まさに国の非常事態に際しましては、自衛隊といいますか、自衛力だけでは国家の安全というものを守ることはできないと私どもも考えているわけでございます。御承知のように、ヨーロッパの国等におきましては、国全体として、いま御指摘がございましたエネルギーの問題あるいは食糧の問題、あるいは戦闘するための弾の備蓄の問題等々につきまして、政府全体として、国家全体としてその対策を講じているというのが実…