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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 軍事委員会の調査団というのが各地のアメリカの軍事力その他について調査をしておるのは、去年新たに発足したということをいま先生おっしゃいましたけれども、常時そういうことばやっているようでございますし、また私どももその報告は受けているわけでございますが、ただ、このいわゆる議会の調査がこうだったから直ちにそれに対応するようなものというふうには結びつかないかと思います。それがアメリカの政府の政策となり、そしてまたその範囲…

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それはその報告によりアメリカの政策がどういうふうになるかということを見なければ何とも言えないと思いますけれども、それはそういう場合が絶対にないというふうには考えておりません。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは特に枠をはめるというようなものではございません。統合中期防衛見積もりの方はこれは全く軍事的合理性の面からいわゆる統幕が中心になってやっておられるわけでございます。それを受けまして中期の業務見積もりを各幕にやっていただきまして、そしてそれを全体としてまとめるというような形の作業でまいりたいと思っているわけですが、これによって枠を設けるというようなことは考えておりませんので、これは防衛計画の大綱に決められてい…

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それは閣議の決定がございまして、当面GNPの一%という枠がございますので、それを一つのめどにしながら作業をやっているというのは事実でございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま私が申し上げましたのは一%以内というようなことが閣議で決まっておりますので、それをめどとして現実的に毎年のたとえば建艦計画そのほかについて検討しているということでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま大臣から御答弁申し上げましたように、文民統制の原則とそれから部隊行動を本旨とする自衛隊の特性、これはある面におきましては非常に相反するものでございます。いわゆる自衛隊の部隊行動を中心とした特性を十分生かそうといたしますと、どうしても文民統制の手を縛るというような危険もあるわけでございます。したがいまして、ここら辺が非常にむずかしいところでございまして、法的側面を含めて検討するわけでございますけれども、いわゆ…

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) ですから、なかなか具体的には余りないだろうというようなことを申し上げたわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それはそのとおりでございます。いま慎重にいろんな態様について検討している最中でございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは使い方によっていろいろ違うと思います。たとえば滑走路にただおりて飛び上がっていくということであれば、これはすぐ使えるわけですけれども、それはその使い方によって決定される問題だと思います。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これはやはりその手続なんかもございますし、それから実体的に準備をする使い方、そのやり方等もございますから、一概に申し上げるわけにはいかないと思います。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたのは、多少私が御説明申し上げました五条の関係と紛らわしいところがあると思うんですが、私どもが後方支援の関係で御説明いたしましたのは、五条で共同対処をする場合でございます。したがいまして、六条につきましては先般も御答弁申し上げましたように、自衛隊としてはやることはもうほとんどないだろうというふうに御答弁したと記憶しております。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは実はガイドラインの中でそういうところまでは出ないと思います。そういった問題を今後研究することになるのじゃないかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、自衛隊がやるということはほとんどないだろうというふうには考えておりますけれども。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いずれにいたしましても安保、それから関連取り決めの枠内でしかできないというふうに私どもは考えております。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 尖閣列島を目指してということではなくて、付近の、日本の周辺の海域のいわゆる監視のための飛行をやっているのは事実でございますが、尖閣列島を特に目指してやっているわけではございません。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 沖繩周辺、すなわち東シナ海、そういうところは監視のため飛んでおります。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、私は中止されたということは聞いておりませんけれども、二日に一回、あるいは一日に一回、これは場所によって回数が決まっておるわけでございますけれども、それは続けていると思います。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 長官からの命令をいただいたことはございません。したがいまして、中止されているとも思っておりませんが、なお調べてみます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これはいわゆる監視飛行というのをやっておりまして、いわゆる艦艇等が日本の周辺において行動しているものにつきまして監視をしているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 索敵行動ではございませんで、調査活動としてやっているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 音紋をとって、それを直ちに米軍に通報するということはございません。