伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が言われました支援戦闘機、これはF1というのを国産をいたしておりまして、すでに生産に入っております。 それから、P3Cにつきましては、技術調査費ということでございましたが、当時、私どもといたしましては、P2Jの後継機として国産してその能力を確保できるのではないかというような考え方もございました。したがいまして、先ほど参事官から御答弁申し上げましたように、いろんなケースについて検討したわけでございます。 ただ…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 F15とP3Cにつきましては、これはもちろんその純然たる防衛的な見地からということでございます。 御承知のように、戦闘機につきましては、現在要撃戦闘機の飛行隊といたしまして十個飛行隊を持っております。これは防衛計画の大綱におきましても、この十個飛行隊を維持するということになっておりますが、F104Jというのが五十六年度以降寿命が参りまして、除籍といいますか欠落してまいるわけでございます。そのあいた穴をどういう飛行機…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 治安出動の要件というものを具体的に示せということでございますが、御承知のように治安維持に関します責任は警察が持っているわけでございます。そして警察も過去において、戦後それぞれの時期に、それぞれの治安維持に必要な体制というものをつくってきております。したがいまして、こういう場合に自衛隊が出るという行動の基準を具体的にお示しすることはきわめてむずかしいわけでございますが、警察力をもってして治安の維持が不可能になるような…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 この間の成田事件におきましては、警官が一万四千名でございますか、配備についておったようでございます。暴徒の規模は百数十名であったというふうに私どもは聞いております。したがいまして、警察の手に負えないという中には、その暴徒の規模、持っている武器、その他地域的な広がり、そういったものが条件になってまいると思いますけれども、あの成田の地域におきまして一万四千人の警官がおり、百数十人の暴徒ということでは、私どもは警察力で十…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、自衛隊が持っております武器というのは直接侵略に対応するようなきわめて高度な武器でございます。したがいまして、確かに新しい武器ではあったかもしれません。しかし、現在の警察力は、御承知のように一九六〇年代以降きわめて部隊としての行動を重ねるような訓練もできているわけでございます。したがいまして、警察が持っている武器、そういったもので対処できるのではないかというふうに判断をいたしております。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、アメリカの政府はそういう態度をとっておりませんけれども、議会あるいは国民の中に、日本が防衛ただ乗りをしているというような意見があるというのは事実のようでございます。したがいまして、そういうことを背景といたしますと、現在西ドイツとアメリカがやっているようなオフセット協定というようなものも考えられるのではないかというようなお考えのもとに記事になっている点もあるかと思いますけれども、現実の問題として、私ど…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 現在、陸上自衛隊は十三個の師団と、それから沖繩に一個の混成団を持っているわけでございます。それで、防衛計画の大綱でお決めいただきましたのは、師団といたしましては、この十三個の師団の中から第七師団、これは機甲師団で、他の師団より戦車をたくさん持っております。現在、七十数両だったと記憶いたしておりますが、それと、第一戦車団というのが北海道にございまして、これが二百二、三十両戦車を持っておりますが、これを合わせまして機甲…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは、大臣と幕僚長の間で対立しておったというふうには考えておりません。いろいろな意見がその検討の過程においてあったということは事実でございますが、第七師団を機甲師団にすることによりまして定員的に余剰が出てまいります。それで、これをどういった編成の部隊に加えるべきかということについての議論はなされましたけれども、一つには、隊員の生活向上のための施策という一面も確かにあったわけでございます。 といいますのは、御承知…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 自衛隊の定員につきましては、陸上自衛隊は十八万人でございます。海空が四万五千人程度で、これは丸い数字はないわけでございます。と言いますのは、陸上自衛隊の能力は、編成によります十八万の定数によっていわゆる戦う姿勢という形で考えられておりますので、編成上十八万人の定数というものを持っているわけでございますが、海空につきましては、艦艇であり航空機であり、こういった装備品を動かすことによっての防衛体制をとっておりますので、…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように確かに陸上自衛隊は八五・七五、五十三年度は八六%を充足率として予算を計上しておるわけでございます。ただ、海空につきましては九六%でございますので、御承知のように海空につきましては定員管理上必要な欠員という程度を余り超えていないと私どもは判断しております。 隊員がやめていく原因でございますが、これにつきましては人教局長から御説明いただくことにいたします。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 この専守防衛の立場からいたしますと、情報というものはきわめて重要でございます。いま先生から御指摘がございましたが、情報を収集し、分析し、そして的確に責任者である長官に御報告をするこの体制というものは、きわめて重要だと私どもは考えております。しかしながら、この体制をつくっただけでなく、それをうまく運用するということが大事ではないかというふうに考えておりまして、先ほど夏目参事官の方から御答弁申し上げましたように、中央機…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 夏目参事官のところでいま各方面の部会で検討した結果を集めておりまして、情報関係につきましても一応の結論が出ます。月か八月ころをめどにいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 防衛公使という形で認められたわけじゃございませんで、現在私どもは防衛駐在官として自衛官の身分を持った者を十九カ国に二十七名派遣をしておるわけでございます。しかしながら、特にアメリカなどにおきましては、いわゆる制服対制服の情報交換と同時に、それを取りまとめる形でいわゆるシビリアンサイドからの情報交換というものも必要ではないかということでございまして、アメリカにおきまして現在六名配置されております自衛官のうち一人内局の…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 複数で派遣しております国は、現在アメリカとソ連でございます。したがいまして、いわゆる防衛情報というのは、第一義的にはやはり制服対制服の間で交換し合うというのが自然な形でございますので、ほかの国についてはまだそこまで余裕がないような状況でございますが、将来の問題としては、そういったことも考えてまいりたいというふうに思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 F15という飛行機につきましては、現在アメリカが七百二十九機の生産を決定いたしております。そのうちすでに二百七十機が完成しておりまして、これを配備いたしております。 それからもう一つは、イスラエルが本年末までに二十五機を配備する計画を持っております。 わが国は五十三年度の予算においてこの国内生産が認められておるわけでございますが、その他の国々が検討をしているということは二、三聞いておりますけれども、この飛行機を装備…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど先生から運用構想がはっきりしていないというお話がございましたが御承知のように、航空自衛隊の任務というのは防空作戦をやるということでございます。したがいまして、その防空作戦をやるに当たっては、考えられます脅威に対処して有効にいわゆる格闘ができなければならないという観点からの選定をしたわけでございます。 さらにまた、先ほど来御説明いたしておりますように、要撃機部隊というのを十個飛行隊持つことを防衛計画の大綱でお決…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 まず最初に、先生がお示しになりました防衛白書のところにフェニックスが書いてございますが、それはF14に積めるということで書いてあるはずでございます。15ではございませんので、その点を御説明申し上げたいと思います。 さらに、このF15は格闘戦闘機であるということでございますが、格闘戦闘というのはどういうことかと申しますと、空中におきます戦闘においてきわめて優秀な能力を持っているということでございます。そういう意味で、…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃっております能力というのは、私どもが考えておりますのは、要撃戦闘の能力というものを重視しているわけでございます。先生は恐らくこの能力というのが足が長くて爆弾が搭載できるというような観点からおっしゃっておられるかと存じますけれども、私どもが調査いたしましたすべての点からいたしまして、この飛行機は確かに足は長うございます。何にも積まないで最も経済的に飛びますと四千六百キロ程度を飛ぶわけでございます。し…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 ルックダウン能力といいますのは、低空で飛んでまいります移動する目標をレーダーでとらえる、そしてそれに対して攻撃をする能力ということでございまして、この点ではF15というのはきわめてすぐれた能力を持っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、防衛計画の大綱におきまして早期警戒機の部隊を一個飛行隊編成するということを国防会議で御決定いただいております。いわゆる低空侵入というものに対しましては、レーダーの性質上から固定レーダーではなかなかつかまえにくいという点がございます。したがいまして、できるだけ早い機会にこういった早期警戒機を装備いたしまして、そういった能力もつけたいというふうに考えておるわけでございます。