伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生のおっしゃったとおりだと思います。で、安保体制ができましたのは独立して以降でございますが、御承知のように、日本が独立したときに日本におりました米軍というのは二十六万でございます。二十六万の米軍がいわゆる直接侵略あるいはまた間接侵略に対しても一つの能力として存在しておったわけでございます。その後自衛隊が発足いたしまして四次防まで防衛力整備の努力をしてまいりました。その間に米軍は日本から昭和三十一年以降去っ…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) いやわかりました。 先ほども申し上げましたように、この戦術核というものにつきましてもきわめて使用を慎重にしなければならないというのがことしの国防白書にも見えております。その場合に、じゃ核弾頭をつけているかどうかということを聞いて答えるかということでございますが、それは言わないというのがアメリカの政策のようでございまして、その場合に聞いて直ちに答えるというものではないのではないかというふうに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 核戦争がいわゆる比較的公算の上では少ないということは、これは軍事的な判断からいたしますとそうだろうと私どもも考えております。これは専門家の判断も大体そういうことではございます。しかし現実に核の時代に入っております。そうしてまた、核兵器を持った国というのはあるわけでございます。したがって、そういうものが攻撃を全くしないということを考えるのは少し行き過ぎだというふうにも考えられるわけでございます。しかしながら、わが…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 分科会におきます御答弁のときの御質問を思い出しますと、あるおまえたちの先輩が、ソ連が本格的に攻撃をしてきたら数時間しかもたないということを本に書いているんだけれどもどうなんだというような御質問であったと思います。それに対して大臣がお答えになりましたのは、私もソ連が本格的に攻めてきたらそう長い間持ちこたえることはできないだろうというような意味で、一、二週間というのをお答えになったと記憶いたしておりますが、これは私…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 実はその点が日米安保体制の中でいままで十分に詰めてなかった点でございます。そこで、日米防衛協力小委員会におきまして、有事の際に共同対処をするのにはどういう観点からやるべきかということを研究しているわけでございます。そして、その研究の成果を日米安保協議委員会に報告をいたしまして、それぞれの政府の責任において自衛隊は自衛隊、あるいは米軍は米軍におきまして有事に対処する計画というものをつくり上げていくということになろ…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) この日中条約が結ばれた場合の軍事的なソ連の行動という御質問でございますが、御承知のように、防衛庁におきましては、周辺諸国の軍事力の動向あるいは軍事力の推移等につきましては、常時情報系統を通じまして分析検討をいたしております。特にソ連につきましては、過去十年間の単位で見ましても、極東におきます軍事力というものはきわめて増強されているところでございます。そしてまた、軍事的な演習その他の行動というものも活発になってき…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 外交的な問題が主であろうと思いますが、軍事的に見まして、先ほど申し上げましたように、現実に私どもが得ております情報では、あの何千キロに及びます中ソ国境に配備されている兵力というものが相対峙をしている状況でございます。そしてまた、米側といろいろ話し合って現実に私どもが得ております情報から判断いたしましても、まあ数年あるいは五年先、六年先というような見通しのもとに立ちますと、この対立というものがすぐ解けるというふう…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 実はその点が、なかなかその意図というものがわからないわけでございまして、アメリカの分析によりましても、判断といたしまして、ソ連の軍事力というものは自国の防衛を超えて、なおかつふやし続けているというのが現実の問題であると、したがって、この判断として、従来からの増強の線というものをそのまま延長しているものであるのか、あるいはある意図を持ってそれをなし遂げているのか、その点はどうもわからないというふうに言っております…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これはまあ外交の問題が主になります。したがいまして、政府の判断に従いまして自衛隊がそれに対応するということになろうかと思いまして、自衛隊が独自の判断でどうこうするということは、申し上げるのは非常にむずかしい問題だと思うわけです。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これもまあ外交上の問題でございますが、国際法上の問題から御説明するのが適当かと思いますけれども、私の知り得る範囲の知識で言いますと、たとえば日露戦争のときに黄海の海戦で傷を負ったロシアの艦艇が青島に逃れていったことがございます。このときには国際法の規定によりまして、これを武装解除して、そしてまあ拘置したというようなことがありますので、それが直ちに攻撃の目標になるかどうかということはわかりませんけれども、国際法上…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) そういった情報は全く聞いておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) わが国が四方を海で囲まれておりまして、海上交通の安全ということは重要であるということは、私どもは前々から考え、それに従って防衛力の整備をしてまいっているわけでございますが、いま先生が言われましたような、台湾にソ連の基地ができるかどうかということは、新聞情報以外には私ども知らないわけでございますが、現実的に考えてみますると、台湾とアメリカとの間には米華防衛条約があるわけでございます。したがいまして、そういうことが…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) それも大変むずかしい御質問でございまして、現に第七艦隊というものが西太平洋に展開されているわけでございます。したがいまして、その制圧するというような事態があるのかないのかということになりますと、私どもはきわめて公算としては少ないというふうに考えられるわけでございます。いずれにいたしましても、海上の交通の安全というものは一国だけでできるものではございませんので、多くの国々の協力のもとに平和を守っていかなければなら…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 極東に配備されております最近のソ連の軍事力というのは、陸上兵力につきましては約三十個師団、三十万人以上の兵力が展開されているというふうに理解いたしております。海上兵力につきましては、先ほども申し上げましたように約百二十万トン、そのうち百二十五隻程度の潜水艦が含まれていると承知いたしております。航空兵力につきましては、先ほど大臣からもお答えいたしましたように約二千機でございます。この中には戦闘機、爆撃機を含んでい…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 原子力潜水艦は約四十五隻程度であったと記憶いたしておりますが、ミサイルを搭載できる飛行機の数といいますと、ミサイルといいますと空対空のミサイルあるいは空対地のミサイルということでございますが、いわゆる戦闘機といいますか、戦闘爆撃機、そういったものは一応ミサイルを積めるということでございますと、戦闘機につきましては約六百機程度でございますか、戦闘爆撃機につきましては七百機程度のものが配置されているようでございます…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 先ほど御質問ございました戦車の数でございますが、これはなかなか具体的なことはわかりにくいわけでございますが、いろいろな資料から判断いたしまして約七千五百両というふうに見積もっております。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように陸上自衛隊は十八万体制というもので推移いたしております。海上自衛隊と航空自衛隊につきましては、艦艇、航空機の就役に伴うもの、あるいは部隊の新設に必要な定員というものを毎年お願いをしてまいったわけでございますが、五十三年度につきましては、艦艇、航空機の就役に見合う定員増の所要といたしまして二千九十八人ございました。さらにまた、他の部隊の新改編、機材の運用等に伴うものとして二百三十九人を見積もったわけ…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは四次防をやりましたときに自衛隊がどんどんふえていくというような御批判もございました。そこで、先ほど申し上げましたように、総定員といいますか、人員については大体これぐらいのものということで、かつて久保防衛局長が三十万人というようなことを申し上げたこともございます。しかしながら、その後防衛計画の大綱が決まりました関係で、いわゆる勢力的には大体四次防が終わったときの状況であるということになりましたので、人間の面…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 何か警戒をしてリリースについてアメリカが態度を変えているというふうには理解いたしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは先般も御説明いたしましたように、私どもといたしましては、現在まで調査を終わった段階ではE2Cという飛行機が適当だと考えております。で、このバッジシステムとの連結といいますか、いわゆる艦載機を地上で運用するわけでございますので、そういった関係の調査ということでなるべく早く出したいと思っております、か、まだ行っておりません。