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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 百三条におきまして土地、建物を使用するというようなことが決められているわけです。そのほかに土木事業あるいは輸送事業あるいは医療に従事している人に対する従事命令というのは決められているわけです。政令で検討しなきゃならないのは、その内容とかあるいは手続、そういったものだろうと私どもは考えているわけです。したがいまして、どういう手続にしろどういう内容のものにしろ、とにかくそういう場合には土地、建物を収容しあるいはまた…

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 直接やる、あるいは緊急の場合にはどういうやり方でやるということは一言も書いてないはずでございます。その得られた労力、そういうものをどういうふうに有効に使うかというのがそこに示されているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 全部がこの政令がないとできないというふうには考えておりませんけれども、政令が出ないとできない部分もあるというふうには考えられます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 関係機関と調整してということは書いてございますけれども、別の法律がなければできないというものについては書いてあるとは思いません。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この捕虜の取り扱いにつきましてはジュネーブ協定の中で人道的に取り扱うということ、そしてそのことを国内で軍事的な教育の場面なんかで十分徹底しておきなさいというようなことが書かれているわけでございます。そこで、有事になりまして実際に戦闘いたしますのは自衛隊でございますから、そういった条約上の精神を踏まえまして、そういう場合にとにかく捕虜という形で出た者につきましては人道的な見地から取り扱いなさいということを教えてい…

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この隊員の損耗の見積もりというのはきわめてこれはむずかしい問題でございます。したがいましていろいろな様相、態様に応じまして、こういった作戦においてこういう事態にはこの程度の損害が出るだろうということはそれぞれの想定場面においてはいたしておりますけれども、一般的なものとして何%ぐらいというようなことはいたしていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この有事に対処する中で、いわゆる予備勢力といいますか、その損耗をどうやって補てんするかというのはこれはきわめて重要な問題でございます。したがいまして、自衛隊が発足以来自衛隊でやっておりますのは、予備自衛官制度というのがございます。これは有事の際に行動する、あるいは作戦をするに当たって膨張する分野というものを補うと同時にその損耗の補てんということも当然考えられているわけでございます。これが現在約四万人の予備自衛官…

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 憲法の範囲内ということにつきましては、ただいま総理からも御説明がございましたが、先ほど防衛庁長官から御説明いたしましたように、有事立法あるいは有事法制というものがきわめて広い範囲で何か非常に大げさなことをやっている、そのことが一人歩きをしているんじゃないかということで防衛庁の見解を出してございますが、その中にまず第一に書いてございますのが、自衛隊法七十六条の規定によって防衛出動を命ぜられたような事態において、そ…

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この正当防衛、緊急避難の問題につきましては、従来から防衛庁といたしましては、そういった奇襲といいますか、突然の攻撃を受けるような場合というものは、平時におきます領空侵犯措置について起こり得るかもしれないということで、御承知のように内訓でそれに対する対処というものを、正当防衛あるいは緊急避難の要件に該当するような場合には武器を使ってよろしいということで従来は御説明しておったわけでございます。さらに、この八月の内閣…

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この領空侵犯措置というのは、その任務を持っておりますのが航空自衛隊でございます。したがいまして、この領空侵犯措置の内訓につきましては、内局の防衛局運用課の者、それから航空自衛隊の防衛部運用系統の者、それからさらには総隊司令官、それから方面隊の司令官がございます。そして、それぞれの任務を持っております航空団、さらにその任務に従事いたしておりますパイロットというようなところが知っているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、最初に申されました秘密保全に関する訓令、これは内訓ではございません。訓令でございまして、秘密保全に関する訓令で、用語の定義初め秘密区分の基準等が書いてあるわけでございます。 それから……

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 秘密保全に関する訓令は内訓ではございません。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 内訓ではございません。訓令です。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) そう書いてあるとすれば、誤植でございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) それから内訓というのは防衛庁の所掌事務に関しまして法令の範囲内で長官が発します規範的命令であるということは前にも御説明いたしましたが、これは訓令の一種でございまして、その中の秘密の取り扱いを要するものでございますから、防衛庁内の関係者以外にはこれをお見せするようなものではございません。ただ、必要がある場合にその概要について御説明するということはあると考えております。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) これは防衛庁の内訓でございますから、第五空軍にはもちろん見せておりません。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、宍戸防衛局長が米軍との関係で達が出せないと言ったのは、これは松前・バーンズ協定は米軍との関係で出せないという意味でございます。航空自衛隊の達というものは秘に指定されておりますし、先ほど内訓についても出せないという理由と同じ理由でこれは出せないということでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 防衛庁は、そういった内容のことをただいま研究いたしておりません。

防衛庁防衛局長1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 現在の自衛隊法におきましても、百三条におきまして土地、建物収用その他の問題が法律で決まっているわけでございます。ああいう場合にも可能な限り人権というものは尊重しなければならないというふうに私どもは考えているわけでございます。