伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 まず、この一年間何をしてきていたのか、そしてまた、何をしようとするのかということについて、確かに私どもは、遅々として進まなかったという反省もございます。それから、過去一年間は主として法制の担当者が、いわゆる法律知識のもとに思いつくようなものを総さらいして、たとえばこんなものがあるのかなということで項目だけ洗い出したというようなのが実情でございます。 そこで、八項目につきましては、そういった法制の専門家であります担当…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 もともと八項目というのは決めたとか決めないとかいうものではございませんで、先ほど御説明いたしましたように、いわゆる法制の担当者が思いつくままに項目をまとめた、それを分類するとこういうことになるのかなといった程度のものでございまして、内容を伴った分類ではないわけでございます。したがいまして、今後の研究の過程におきましてそれぞれの法律を研究し、あるいはまた自衛隊の行動を研究していく過程においてそういった分類というのも可…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま、私どもは大蔵省に対して概算要求をいたしております。その中で、海上自衛官、航空自衛官の増員の要求をいたしております。これが、いわゆる予算の政府原案の中にその増員が認められることになりますと、防衛庁設置法の改正というものをお願いしなければならないと考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 機構改革といいましても、私どもはいわゆる防衛庁の中央の機構の問題、あるいは統幕の権限の問題、そういったものを研究いたしておりますけれども、それは今回の、来年度の法律改正にはとても間に合わないというふうに考えております。 ただ、その機構の問題といいますと、これもいま増員の関係で要求をいたしておりますけれども、たとえば海上自衛隊あるいは航空自衛隊の中で、海上自衛隊の潜水隊群というのが現在二つございます。これは潜水艦の部…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 それは研究の進みぐあいから見て全くございません。ただ、私、いま一つ申し忘れましたけれども、やはり自衛隊法の関係でございますが、予備自衛官の増員というのを予算で要求いたしておりますが、これが予算で認められますと、その増員六千数百人でございますが、その関係が出てまいると考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 実は、その防衛研究と有事法制の研究というものは非常にかかわり合いを持たせて始めたというわけのものではございません。御承知のように、有事法制の研究は昨年の八月、三原長官の指示のもとに始めたわけでございます。ことしの八月から防衛研究を始めましたのは、自衛隊の勢力というものが四次防までは非常に質量ともにふえてまいってきた時期でございます。一昨年防衛計画の大綱をお決めいただきまして、自衛隊の規模というものが一応現在のような…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ことしの八月から始めまして、一応二年というもので研究をまとめたいというふうに考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 これは昨年から有事法制の研究というものを始めましたけれども、意外に緻密な作業というものが要求されるようでございます。したがいまして、実際問題といたしまして、この一年間かかってやったというのは、先ほども御説明しましたように、たとえば道路交通法とか海上衝突予防法とかいったような範囲しかできなかったわけでございますので、必ずしもその前提ということではございませんけれども、有事法制の研究というものはもっと長い期間がかかるだ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、自衛隊が国家の正当防衛権に基づいて武力を行使するのは、あくまで内閣総理大臣の命令を待って、七十六条の防衛出動のもとに行うということは、これはきちんとしているわけでございます。 そこで、奇襲というのは一体どういうものがあるかということにつきましては、それぞれの方がいろいろなことを考えて言っておられるわけでございます。したがいまして、実態としてどういうものがあるかということを…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 まず七十六条の防衛出動下令後と同じような行動ができないということは、非常に徹底して教育されております。現に栗栖発言がありました後、私も制服の方々とお話をいたしておりますが、いわゆる防衛出動が適時適切に下令できるように情報を上に上げ、そして適切な判断を仰ぐというのが自衛隊に与えられている最大の任務であるということを申しているわけでございます。したがいまして、先ほど大臣も申し上げましたように、超法規的な行動をとるという…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 先生も御承知のように、日本は周辺が海に囲まれているわけでございます。したがいまして、領土に入ってくる前に必ず海を侵犯してくるわけでございますが、この領海侵犯の措置という警察行動は海上保安庁が担当しているわけでございます。その際にも、なお海上保安庁の力で足りない暴力的な不法行為があったようなときには、自衛隊が警備行動という形でそれに協力するということが可能になっているわけでございます。陸上に上がってきた場合は、不法な…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 現在八尾に配備いたしておりますのは、中部方面航空隊の隷下のヘリコプター隊と方面飛行隊、それから三師団の第三飛行隊というのが配備されているわけでございます。 〔高鳥委員長代理退席、委員長着席〕 機数につきましては、いま先生がおっしゃったとおりでございますが、今回の土地を買収してヘリポートを移設するということは、部隊の配備関係からの要請ではございませんで、これは航空機の事故を未然に防止すること、あるいは騒音対策という観…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 昨日対馬海峡を通りましたのは、カシン級の駆逐艦等四隻が通航いたしております。 御承知のように、ソ連の極東の海軍力というものは、この十年間にトン数にして七十万トンから百二十万トン、きわめてふえているわけでございます。その中で隻数は五百八十隻が七百五十隻ぐらいでございますから、そのトン数に比較して隻数がそうふえていないということは、大型化しているということだろうと思います。ということは、いわゆる従来の沿岸警備の艦隊が外…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 この領空侵犯につきましては、実は、最近は年間三百五十回程度、すなわち一日に一回ぐらいは上がっているわけでございますが、そのうちの三分の二程度は北の方でございます。しかしながら、スクランブルで上がりますのが即領空侵犯ということではございませんで、私どもが領空侵犯措置をするようになりましてから現在までに、六回領空侵犯が行われております。これはいずれも北の方が多いわけでございますが、四十二年ごろから礼文島あたり、それから…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 これはその都度外務省を通じまして抗議の措置をとっておりますけれども、中には返事がないのもございます。それから、計器が壊れていたための侵犯をした可能性があるというような返事があったこともございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 これはたびたび申し上げておりますように、いわゆる脅威というのは、いわゆる潜在的な軍事的な能力と意思というものが絡み合うものだと思っております。その意味では、現在意思と結びついた脅威というふうには考えておりません。しかしながら、現実に軍事力が強化されているという事実につきましては、私どもも注意しているところであるわけでございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、防衛庁にはそれぞれの部局に情報を担当している部局がございます。統幕にも二室というのがございまして、情報を集め、これを分析、判断している部局があるわけでございます。それぞれのところで常時情勢の判断というものはいたしているわけでございますが、結局アジアにおきます情勢というものは、軍事的に見ますと米中ソの三国によりますいわゆる三極構造というのがあるわけでございます。しかもアメリカの強力な軍事力というものが…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 いま申し上げましたように、統幕としてやっているというのは、統幕の二室がそういった情報を集め、情勢を分析しているということでございまして、現時点におきまして大きな軍事的な変化はないというふうな判断でございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生のおっしゃいました研究というのは、いろいろな公刊されました資料に基づいて研究をしたものでございます。その三百五十隻ないし四百隻というものを常時護衛する能力というものはないわけでございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ちょっといまの先生のお話正確につかんだかどうかわかりませんけれども、いわゆる東西の対立というものは終わりを告げているわけでございますけれども、日本の安全保障の面でいわゆる日本の防衛力と米国の軍事力、その日米安保体制というものはやはり日本の安全保障全体の中でも役立っているというふうに考えているわけでございます。