伊藤哲夫
会議録に記録された「伊藤哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 668 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 今回の種の保存法が改正されることを前提として、したがって罰則も強化されていくということを前提とした上で、この指定種の目標等をどうしていくかということでございますが、御指摘のとおり、国内希少野生植物の指定に当たりましては、必要な調査や情報の整理を行った上で中央環境審議会で御審議いただいて指定していくと、こういうことが必要なわけですけれども、目標としては二〇二〇年までに三百種を追加したいというふうに我々は考えてお…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) その後も、引き続きそのペース、指定のペースを落とすことなく指定していきたいというふうに考えております。そういうことで、二〇二〇年から二〇三〇年までの間にも更に新規として三百種程度指定することを目標としていきたいというふうに考えてございます。 それで、二〇二〇年までの三百種とはどういうふうな考え方でやったかということでございますが、これにつきましては、環境省のレッドリストのうち絶滅のおそれが極めて高い絶滅危惧A…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 一応、二〇二〇から二〇三〇はプラス三百ということで考えております。ただ、もちろんこれは二〇二〇年にレッドリストがどういうふうになっているのかというふうなこともありますのでなかなか確定的なことを今の段階で申し上げるのは難しいと思いますが、今我々が考えている目標としてはそういうことでございます。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 現在の中央環境審議会野生生物小委員会でこの種の指定の様々な審議を行っていただくということにしておりますが、この委員会の中には、野生生物の分野あるいは種の保存の分野の日本の本当に権威の方々にお集まりいただいておるわけでございます。そういった権威の方々を中心として、さらには、必要あればそれぞれの細かい分野の専門家にはヒアリングをするとかそういったことをやっていくことによって、現在の中央環境審議会の野生生物小委員会…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) これまでは、種の指定に当たっては、環境大臣からの諮問に基づいて全て審議をいただいて指定しているということにしております。 ただし、この諮問する前段階で、この審議会の先生の方々から、こういうのあるからこれは是非入れるべきだと、こういうふうなお話をいろいろいただいて、それに基づいて我々は我々なりにしっかりとした調査を行った上で、それで諮問をしているということですから、現実的には中環審の委員の先生方、あるいは中環審…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤政府参考人 ゼニガタアザラシにつきましては、環境省のレッドリストにおいて絶滅危惧種に選定している動物である一方で、特に、えりも地域において漁業被害が深刻であるということは、環境省としても十分認識しているところでございます。 環境省では、この状況を踏まえまして、鳥獣保護管理強化事業の一環として、ゼニガタアザラシの網への侵入を防止するなどの漁業被害防止のための事業を中心として、しっかり対策を行ってまいりたいというふうに考えているところ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 五月十四日に本省から担当官をえりも町に派遣いたしまして、漁業関係者や役場の職員の皆様に集まっていただきまして、今年度予定しておりました試験捕獲の中止や新たな防除事業の実施などについて説明をいたしたところでございます。 地元関係者からは、試験捕獲の中止について非常に厳しい御意見をいただくとともに、ゼニガタアザラシによる漁業被害の深刻さについて再度訴えがございました。また、今後作成する保護管理計画については十分地…
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) IUCNの作成しているレッドリストには絶滅危惧種としては指定はされていないと、日本のレッドリストで、日本国内においては絶滅種だと、こういうふうなことの整理にされているところでございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 様々な観点から、今回の調査についていろんな検討が行われてきたことは事実でございます。いろいろそういった中で、今回、試験的に捕獲するといったことは当面見合わせたということでございますが、これは、大変恐縮ですが、この理由につきましては、先ほど来副大臣の方からも御説明申し上げているとおり、我が国における絶滅危惧種に選定された動物であるということで、個体数調整は慎重に検討すべきだと、こういったこと。一定数捕獲したとし…
第183回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 保護管理計画自身はまだ策定されたというわけではございません。今後、地元ともいろいろお話を進めながら計画作りをやっていきたいというふうに考えてございます。 今回、いろいろ地元での説明会でも当然、先ほども申し上げたとおり、地元から厳しい御意見があったということも重々承知をしております。そういった中で、どういったことができるのかといったことについては十分地元ともお話合いをしながら進めてまいりたいと、こういうふうに考…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤政府参考人 近年、ゼニガタアザラシによる北海道の漁業被害が非常に深刻化しているということは、我々も重々承知しているところでございます。このため、環境省では、捕獲による個体数調整も含めた保護管理対策の検討というのはこれまで行ってまいりました。 しかしながら、ゼニガタアザラシにつきましては、環境省が作成しておりますレッドリストにおきまして我が国における絶滅危惧種に選定している動物であるということで、個体数調整そのものについては慎重に検…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤政府参考人 先生御指摘のとおり、私ども、捕獲による個体数調整も含めた保護管理対策の検討を行ってきた、これは事実でございます。 いろいろ検討を重ねる中で、先ほど申しましたようなことで、レッドリストにおいて我が国における絶滅危惧種に選定している動物であるといったこと、それから、一定数捕獲して本当に被害が減少するのかということをまた総合的に検討しまして、先ほど申し上げたような結論に現段階で至っているということでございます。これは大変申し…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 先生御指摘のとおり、世界自然遺産、日本のすばらしい自然を世界自然遺産に位置づけていくということは、非常に重要な課題だというふうに考えてございます。 既に我が国では、屋久島、白神山地、知床、小笠原諸島、四つを自然遺産としているところでございますけれども、今は、奄美・琉球を新しい世界自然遺産に位置づけようということでいろいろ作業を行っております。 近々に奄美・琉球世界自然遺産候補地科学委員会というのを設けまして、ここで、実…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 奄美・琉球というのは、極めて地形的に世界的にも珍しい、大陸とくっついたり離れたりということを何回か繰り返してきて、その大陸にもともといたような種がまだ残っているとかいうことで、例えばヤンバルクイナでありますとかノグチゲラとか、多くの固有種、希少種の生息地で、まさに希少種の宝庫と言っても過言ではないというふうに思っております。 そういったところを、ぜひ世界遺産ということで、希少種、固有種を中心としてアピールしていきたい、…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 これは、環境省と沖縄県、あるいは奄美では鹿児島県と共同いたしまして、徹底的にわなをかけて、これに引っかかるように努めていくということをずっとやってまいりました。当初は非常にたくさんわなにかかりました。ところが、どんどんとれていきますと、最近はわなにかかるマングースが減ってきているんです。ただ、ここでやめたらまたふえますので、粘り強くわなをしっかりやっていく、手を抜くことなく外来種対策を行っていく。 そういうことを行って…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 先生、今、小笠原の話をしていただきました。小笠原では、グリーンアノールとかクマネズミとかいったそういった外来種もいまして、これの根絶のための努力をするということが自然遺産を登録するための重要な前提だ、こういうふうな指摘もあって、取り組みを進めてきたわけでございます。 これまで四地域、自然遺産の登録をすることができましたけれども、これはやはり、地元でしっかりこの自然遺産の価値を十分認識して、地元で守っていくんだ、こういう…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 この奄美・琉球の中で具体的にどの地域を候補地とするかということにつきましては、先ほども少し述べましたけれども、奄美・琉球世界自然遺産候補地科学委員会を早々に設けまして、本年末を目途にいろいろ絞っていこうというふうに考えてございます。全て一応リストアップして可能性を検討していきたいというふうに考えている次第でございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 先生御指摘のとおり、世界自然遺産の登録を進め、国際的にかけがえのない自然環境を保全していく上では、エコツーリズムを総合的に進めていく、これは極めて重要な課題であるというふうに認識してございます。 平成二十年四月にエコツーリズム推進法という法律をつくっていただきました。この法律では、エコツーリズムが自然環境の保全、地域における創意工夫を生かした観光の振興さらには環境の保全に関する意識の啓発等の環境教育の推進において極めて…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 自然遺産につきましては、四地域既に指定され、今、奄美・琉球ということで、ぜひこれを指定したいということで頑張っております。 その後も、さらに私どもは世界遺産登録に向けていろいろ頑張っていかなければいけない、こういうふうに思っているわけですけれども、その中でやはり、ここは世界で唯一なんだというアピールが大事でございまして、それをどういうふうにアピールしていくのか、あるいは、調べてみたら世界一だったというふうなところはたく…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 警戒区域及びその周辺部におきましては、鳥獣捕獲の低下や人為活動の停滞によりイノシシなどの人里への出没が増加していると、こういう状況にあると認識しております。 このような中、環境省におきましては、昨年度、福島県が行うイノブタなどの生息状況調査やイノシシと豚との交雑状況を確認するための捕獲に対し、東日本大震災復興推進調整費を活用した補助を行ったところでございます。 また、原発事故に伴う放射能汚染や立入り規制などに…