伊藤哲夫
会議録に記録された「伊藤哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 668 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 今回の災害に伴いまして発生いたしました家畜の死体、これにつきましては生活環境の保全上に支障が生じないように焼却処分を行っていくということがまず考えられるわけでございます。ただし、今回の震災はいろんな事情があるということも想定されますし、そういったことはなかなか難しいといったこともあろうかというふうに思っております。 そういったことにつきましては地域の事情をよく聞いて、私どもとして適正に処理がされるようにいろい…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 今御指摘のとおり、今回の地震によって発生します災害廃棄物の量は非常に膨大な量になるというふうに考えているところでございます。そこで焼却処理や再生利用あるいは焼却、そういったことの中での中間処理でできるだけ減量化していくと、こういうことで最終処分場への持込み量を減らしていくと、こういったことも非常に重要なことではないかなというふうに考えておるわけでございます。 一方、今御指摘いただきましたですけれども、被災地域…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 御指摘のとおり、処理主体等についての立法措置について今検討を進めているところでございます。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) まず、アスベストでございます。災害廃棄物の処理にあっても、アスベストによる被害が生じないよう注意していかなければならないというふうに考えております。 このため、私ども環境省では、十九日付けで関係自治体に対して通知を行いました。その内容は、アスベストが混入した災害廃棄物の取扱いについての技術的な助言ということで通知を行ったわけでございます。 具体的には、被災場所や一時保管場所において散水をして十分な湿潤化を行う…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 放射性物質及びこれによって汚染されたものにつきましては、先生御指摘のとおり、廃棄物処理及び清掃に関する法律に規定する廃棄物から除かれているということでございます。具体的には、廃掃法の二条で廃棄物の定義がございますけれども、この中で「放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。」ということで、廃掃法での対処ということではないということでございます。 では、どこで対処するかということでございますけれども、これに…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) おっしゃるとおり、仮設住宅の建設が進みますと、し尿や台所、風呂からの排水の処理というのは非常に重要となってくるわけでございます。 そういった中で、まさに浄化槽の出番だというふうに考えております。浄化槽は、短期間で設置できるという特徴を有しております。したがいまして、これを仮設住宅の整備に活用できるよう、十分な供給体制を確保することが重要であるというふうに考えております。浄化槽を造れば水洗化もされるということで…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 御指摘のとおり、循環型社会形成推進基本法におきまして、技術的及び経済的な可能な範囲で、原則として再生利用、いわゆるリサイクルが熱回収、サーマルリサイクルに優先するということが明確に規定されているところでございます。 木材資源のマテリアルリサイクル産業は循環資源の再生利用を促進するというものでございますので、循環型社会を形成する上で非常に重要な役割を果たしていると、こういうふうに認識している次第でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) まず、トイレの関係でございますが、政府の緊急災害対策本部の発表によれば、三月二十一日現在で被災地に仮設トイレを二千九百九十二基供給したと、こういうふうなことになっているところでございます。 環境省におきましても、地方公共団体あるいは関係団体に協力を依頼いたしました。そういったことも受けまして、現在までに関係地方公共団体あるいは関係団体から仮設トイレ八百九十基、簡易トイレ七百個を被災地に供給していただいていると…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) ごみ収集につきましては非常に重要な課題でございます。私どもの方からも、全国都市清掃会議という地方公共団体の一般廃棄物処理している主な市町村が構成する団体に対して要請し、そこからも次々といろんな協力ができるというふうなお申出もいただいております。そういったことをマッチングしてしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 私の方からは瓶とペットボトルとの関係についてちょっと御説明申し上げます。 循環型社会形成推進基本法では優先順位を定めておりまして、リデュース、リユース、リサイクル、そしてサーマルリサイクル、最後に適切な処理と、こういったことが基本原則となっておりまして、基本的には瓶でリユースする方が紙とかあるいはペットボトルでリサイクルするということよりも優先順位が高いと、こういうふうに考えております。 一方、現実の世界では…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊藤政府参考人 御指摘のとおり、廃家電の不法投棄というのは近年急増したということでございます。その背景には、回収業者が実際不法投棄をして警察に捕まった事例もあるわけでございます。環境省としても、非常に重要な問題だと考えておりますので、地方公共団体と今調査をしているところでございますけれども、そういった調査も踏まえてしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○伊藤政府参考人 不法投棄対策につきましては、廃棄物処理法上、基金制度を設けておりまして、国と事業者さんの任意の拠出によりまして基金を設けて、その基金におきまして、大規模でなおかつ生活環境保全上支障があるような不法投棄について、都道府県がみずから事業を実施した場合の補助制度を今設けているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤政府参考人 PCBの廃棄物処理基金につきましては、全体五百六十億円を目標に基金を積み立てているところでございまして、現在までのところ四百億円、国と県の両方で積み立てているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊藤政府参考人 今御指摘の問題、産業廃棄物の処理施設に係る問題でございます。 産業廃棄物の処理施設に係る許認可あるいは指導監督ということにつきましては、廃棄物処理法上、地域の実情に精通しており事務を行う体制が十分整備されているという観点から、都道府県が、あるいは政令市において実施するということになっているわけでございます。 一方、私ども国は、都道府県等が許認可や指導監督を行うに当たり必要な基準、これを廃掃法に基づいて定めておりますし、…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊藤政府参考人 御指摘の最終処分場の廃止に関する手続をまずちょっと御説明申し上げたいと思います。 最終処分場が、年月もきちっとたちまして、廃棄物処理法に基づく維持管理を行わなくても生活環境保全上問題が生ずるおそれがない、そういう状態になったというふうに設置者が判断した場合には、都道府県知事に対し廃止の確認の申請を行うという手続がございます。この申請に基づきまして、都道府県知事は、本当にこの廃止の基準を満たしているのかどうかというふうな…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊藤政府参考人 御指摘の安定型最終処分場につきましては、産業廃棄物の処理において、実際大きな役割を果たしてきております。また、適切に管理されれば安全に問題が生ずることはないというふうに考えておりますし、多くの安定型処分場はそのようにされていると思います。 ただ、御指摘のように、一部の安定型最終処分場におきまして、安定型産業廃棄物五品目以外の廃棄物の付着、混入が見られる、こういうふうな課題も指摘されておるところでございます。したがいまし…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伊藤政府参考人 浄化槽につきましては、今先生から御指摘いただいたとおり、特に人口分散地において比較的安価にできる、しかも一週間の工期でできるという、非常に短い期間でできる。さらに、水環境保全上十分な処理水質が得られる、こういったすぐれた特徴を有していると思っております。 今後、汚水処理施設の整備の中心が市街地から離れた中山間地域、いわゆる人口分散地になるということを考えますと、浄化槽の役割がますます今後大きくなっていくだろう、こういう…
第176回 衆議院 環境委員会 第7号
○伊藤政府参考人 平成二十二年度におきましては、循環型社会形成推進交付金ということで五百二十二億円計上しておりまして、そのうち、一般廃棄物処理施設につきましては四百一億円を今年度計上しているところでございます。 来年度につきましても、所要の予算要求を行っているところでございます。
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲夫君) テレビの不法投棄の台数につきましては、平成十五年度をピークに減少してまいったわけでございますけれども、二十年度に若干増加し、二十一年度は一七%も不法投棄の台数が増えました。この背景には、買換え需要が非常に増大しているということもございますし、また、一部の違法な不要品回収業者が回収したテレビを不法投棄していると、こういった事例も生じてきているわけでございます。 こういったことから、環境省といたしましては、今後、…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○伊藤政府参考人 先生御指摘のとおり、日本の廃棄物技術あるいはリサイクル技術というのは既に世界最先端で、世界に誇るべき環境技術の一つだというふうに考えております。 こういった技術を持っている企業が、日本の中でどんどん成長するとともに、海外に行って大きく役割を果たすことによりまして、特にアジアの廃棄物問題、ひいては環境保全に大きく貢献するということ、そしてそういうこと自身がまさに日本の経済を引っ張っていく、こういうことにもつながるというふ…