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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) それではこれを回付することに決定いたします。 —————————————

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 次に第七百六号、福島市に高等裁判所、高等検察庁両支部設置の請願を議題に供します。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 御発言中ですが、それは郡山市に設置するの請願のお間違いぶはないでしようか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 当委員会におきましては、只今鬼丸委員の仰せのごとく第一回、及び第二回郡山市に高等裁判所及び高等検察庁支部を設置する請願を採央いたしまして、本議会におきましても三度その請願が出ておる次第でありますが、それにつきましては、先の委員会におきまして、本件に対しまして十分細かい研究をして、その採否を決定しよう、從つてその研究のために審議未了ということにしようということに、いわゆる郡山の請願に対しましてもそういう取計らいをした…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) それでは只今鬼丸委員の仰せの通り、尚本件につきましては調査するために、これを審議未了とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) それでは法務府の御意見を……。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 最高裁判所の御意見を……。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 尚本件につきましては、十分調査することにいたしまして、この程度において審切未了にすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) ではさよう取計らいます。 —————————————

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 次に検察及び裁判の運営等に関する調査の件を議題に供します。先ず青少年犯罪に関する小委員会の小委員長の御報告を求めます。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) 本調査に関するところの経過の概要を御報告いたします。 本委員会は、検察及び裁判の運営等に関する調査について、第五国会以来昭和電工事件、佐々木松夫事件、集団暴力事件、について調査を進めて来たが、各事件はいずれも事案が厖大複雑であり、且つ愼重を要するので、本委員会においては昭和二十四年五月三十一日、議院の議決を経て合三件の外、柳河、香月町事件、岐阜件事、青少年犯罪の一般状況とその処理について閉会中も会議を開き、証人を喚…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) では速記を始めて。 只今経過を御報告申上げました通り、從来調査して参りました二つの一応の結論だけをここに纒めて置きたいと存じますが、先に経過報告で申上げました通り昭和電工事件調査報告書及び集団暴力事案調査報告書をここに決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) ではこの原案通り各報告書を決定いたします。御賛成の方は御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 大野 幸一 星野 芳樹 宮城タマヨ 鬼丸 義齊 遠山 丙市 鈴木 安孝 松村眞一郎 松井 道夫

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(伊藤修君) では第六国会の委員会は、これを以て終了することにいたします。 午後三時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鬼丸 義齊君 宮城タマヨ君 委員 大野 幸一君 鈴木 安孝君 遠山 丙市君 松井 道夫君 松村眞一郎君 星野 芳樹君 政府委員 法務政務次官 牧野 寛索君 法務府事務官 (矯正保護局 長) 古橋浦四郎君 説明員 法務府事務官 (刑政長官総務 室主幹) 關 之君 最高裁判所長官 代理者 (…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) それではこれより法務委員会を開きます。 刑事補償法案を議題といたします。前回に引続いて質疑を継続いたします。尚この際御報告を申上げておきたいと存じますが、かねて皆さまの御意見を参酌いたしまして本案に対するところの修正案は作成いたしましたのでこれを読上げます。 刑事補償法案中修正案 法務委員長 伊藤修提出 刑事補償法案の一部を次のように修正する。 第五條に次の一項を加える。 4 この法律の規定により国が補償をした場合…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) 尚高橋検務局長の御説明を……。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) 勿論その場合におきましては在廷証人というような程度において疏明するということは可能ではありましようし、或いは在廷しない場合において、これを呼出して調べるということは可能と存じます。そういうことを排撃するという意味ではありません。ただ裁判手続のごとく嚴格な意味において証拠という程度まで要求しないということを明らかにして置きたいと思います。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) それは只今の大野委員のお説の通りです。ただ裁判所においてそういう認定を誤る虞れのある場合においては進んで疏明し得る、疏明した方がいいではないかという程度であつて、必ずしも疏明を必要とする意味ではありません。 尚先程ちよつと御報告を落しましたが、この修正案の中の二十四條の新聞に関する修正でありますが、これを修正案のお手許に差上げたものには「全文」となつておりますが、これは若し全部を必ず掲載しなくてはならんということに…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) 御異議ないものと認めて質疑はこれを以て終局いたします。直ちに討論に入ります。先程御説明申上げました修正案即ちお手許に差上げました修正案中、この四行目のローマ字の4の求償権の部分を除き、八行目の「全文」とあるのを「要旨」と改め、末行から五行目の「関する規定」は括弧に改めると、こういたしまして、それ以下を消除いたしたところの修正案を委員会の修正案として議題に供したいと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(伊藤修君) ではこの修正案を議題に供することにいたします。修正案と原案について御討論願います。