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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 別に派閥と言つていいか悪いか存じませんが……。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 何となく人から見ると、あれは藤田閥だ、あれは土田閥だとか、そういうふうに見る人が言うのですね。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 仕事をせられる上においても、大体自分と気持の合つた人と一緒に仕事をするとか、親しくするとか、交際するというような形で段々そういう形になつたのじやないのですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 例えば一杯飲むときでも、そういう気の合つた人だけが集まるというようなことから段々そういうようになつて来るのじやないですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) あなたは考えておらないけれども、大体そんなふうな空気があるのじやないですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) そういう閥という言葉が適当な言葉でないかも知れませんけれども、いわゆる藤田閥、土田閥、こういうものが、追放されたところの岡崎、丹羽、こういう線に繋がつて、こういう人が常に人事とかいろいろなことに容喙するのじやないのですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) そういう人が庁外で旧交を温めるとか、追放者お互いに生活を慰め合うという意味かも存じませんが、とにかく一つの会合を持つて、そこで毎週会合しておるのは事実であつて、そういう場合の話題というものは、恐らく過去におけるところの職域の範囲に限られると思う。又新らしいことも勿論話題に出るでしようけれども、多くはそういうことが話題に出て来ると思う。従つて警視庁の今日の在り方ではいかんとか、こういう人事ではいかん、あすこにはこうい…

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 庁内では、どうもこういう人が人事や何かについて口出しをして困る、非常に横暴だという批評があつたのでないですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) あなたは本年の二月七日にお辞めになりましたのですね。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) その際永杉監察官ですか、調べを受けられたですね。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 田中総監から辞職の勧告を受けられたですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 受けないですか。何とも言われないですか、田中さんには。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 総監から何か退職について勧告されたとか、諭旨されたとか、何か話はありませんでしたか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) どこから話があつたのですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) それで御自分からお辞めになつたんですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 御自分の御意思でお辞めになつたんですか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 勧告を受けたわけでありませんね。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 何かお尋ねがありますか。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) 外に……。

日本社会党1950/04/10

第7回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(伊藤修君) もう一点伺いますが、先程から各委員からいわゆる土田私兵問題が出ておりますが、これはこういう意味じやないですか。結局予備隊というものは捜査権を持つていないのですね。捜査権を持つていない予備隊が、この捜査第二課の指揮も受けずに勝手にデモを検挙することに検挙しても後の始末がつかんだろう。予備隊におる人は警察学校とかどこか出て来たような人でまだ出たての人ばかりで、そういう人では始末がつかない。又仮に始末がつくとすれば、少く…