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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○委員長(伊藤修君) 全会一致原案通り可決すべきものと決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては予め御了承願つて置きます。御賛成の方の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 大野 幸一 鬼丸 義齊 宮城タマヨ 松村眞一郎 鈴木 安孝 松井 道夫 岡部 常

日本社会党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○委員長(伊藤修君) では本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鬼丸 義齊君 岡部 常君 宮城タマヨ君 委員 大野 幸一君 鈴木 安孝君 松井 道夫君 松村眞一郎君 政府委員 法制意見長官 佐藤 達夫君 検 事 (法制意見第四 局長) 野木 新一君 検 事 (民事局長) 村上 朝一君

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) それではこれより法務委員会を開きます。 弁護士法第五條第三号に規定する大学を定める法律案を議題に供します。先ず提案者の衆議院議員北川定務君に提案理由の御説明を願います。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) ではこれより質疑に入ります。何か質疑がありますか…… それでは提案者にお伺いいたしますが、旧満洲国建国大学を本案に加えた理由につきまして、只今提案理由で簡単に御説明ありましたが、これによつて実益を受ける者は何人あるのかその点を一つ……

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次に旧満洲国建国大学は終戦と同時に解散したものと思料せられますが、同大学設立後解散までの諸資料があるでしようか、どうか。若しあるとすれば、どこに如何にして保存されているか。又同大学の内容、組織、程度及びその教授又は助教の資格等はどうなつているのでしようか。尚この資料は、同大学の教授又は助教授たりし者及びその勤続年数等を認定するに十分なものがあるかどうか。又誰がこれを認定するのか。若し右資料がないならば、同大学で五年…

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次に旧満洲国にはひとり建国大学のみではなくて、これと同格の、又は同種の学校と認められるところの大同学院、新京法政大学等が存在していたということでありますが、これらを本法案に加えなかつた理由はどうでありましようか。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次に裁判所法第四十一條、即ち(最高裁判所の裁判官の任命資格)の第一項第六号によれば、最高裁判所の裁判官となる資格は、別に法律で定める大学の法律学の教授又は助教授を二十年以上勤めた者についてもこれを認めており、同号は、同法第四十二條(高等裁判所長官及び判事の任命資格)、第一項第六号に準用せられて、判事たる場合は、十年以上となつており、更に同法第四十四條(簡易裁判所判事の任命資格)、第一項第五号にも準用せられて、簡易裁…

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次に満洲国の法令による場合には、建国大学で五年以上教授又は助教授たりし者は満洲国の弁護士となる資格を有しておるということになつておつたであろうかどうか、この点をお伺いしたいと思います。若しあつたとするならば弁護士法第七條によつて、最高裁判所の承認を受けて弁護士事務を行うことができると解釈されますが、この法案において建国大学を加える必要はないように思われますが、この点をお伺いいたします。 [衆議院專門員村教三君「委員…

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) どうぞ。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 今一つお伺いして置きたいことは、満洲国の法令によつて建国大学以外に五年以上その学校の教授又は助教授たりし者に満洲国の律師、弁護士となる資格を附与せられておるという学校はなかつたのですか。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 大同学院はなかつたのでありますか。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 他に何か……

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) そういう資料はありますですか。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) それでは一つあなたの方で御調査願うことにして、図書館かどこかで一つお探し下さつて、大野君の御要求の資料を御提出願います。外に御質疑がなければ……

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) では本案につきましては、資料の提出がありますからこの程度にいたします。 —————————————

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次は国籍法及び国籍法の施行に伴う戸籍法の一部を改正する等の法律案、両案を議題に供します。前回に引続きまして質疑を継続いたします。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 今の御質問の要点は、この前御説明があつたのですが尚、それでは……

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 尚詳細に一つ御説明願います。

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 他に御質疑なければこの程度にいたします。 —————————————

日本社会党1950/04/21

7参議院 法務委員会 第29号

○委員長(伊藤修君) 次に民事訴訟法の一部を改正する法律案を議題に供します。前回に引続いて御質疑を願います。 これは特別立法として、臨時的な措置法とかというような考えはないのですか。