伊藤保平
会議録に記録された「伊藤保平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○伊藤保平君 それから第四号の、ここにはないのですが、あとのほうにある二十度焼酎のことですが、この二十度焼酎は二十五度の焼酎より一石当りの税額が大分低くなつておるようですが、これについては別に何か弊害が起るようなことはないとお考えでしようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) 速記を始めて……。今のお話は大体わかつておるのですが、私の申すのは、今のお話のようだと、これは地域的に規制されるでしようか、二十度焼酎については……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) 意味は大変よくわかりましたが、そうでなしに三十度でしたら一度当りが六百五十円、二十五度でしたら一度当り五百七十二円、二十度でしたら五百十五円になります。そうすると、三十度と二十度とを混和して二十五度をこしらえたら五百七十五円のものが五百六十五円になるように思うのですが、これは数字が少し間違つておるかも知れませんが、そういうようなこともありますが、余りこのようにすると、相当弊害がその市場で生じはしないか。それでただ密…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それからこれは税率の均衡に亙るのですが、清酒二級の今度の減税歩合は二割二分四厘ですか、確かそうですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) ところがビールもやはり同じ率になつておると思うのですが、今度の税率改正のお考え方が、大体税を全体的に下げるという今の要望に応ずるということが一つ、これを増産で補なつて行く、その税収入の減り方を……。ところが一方では密造対策のことを相当強く調つておられるのですね、そうしますというと、この清酒二級のほうは相当大衆向きな酒であると思うのですが、それがやはり今日では合成二級と清酒二級が一番一般の輿論に問うても大衆向きのもの…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) 二割六分一厘ですね、その差を設けられたことのお考えを一つと、それからもう一つは、ビールのほうはただ安くすれば結構なんですが、併し密造対策という大きな役割から見たらビールには密造はないのですから、清酒では二つの役目のあるものと、一つしか役目のないものとの間の引つかかりは相当不均衡じやないかと考えるのです。こういうことについてどういうふうにお考えになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) そうすると、これは大体一種の何といいますか、酒類行政といいますか、今後のそういうふうに動かれる一つの案と見ていいのですか、つまり密造対策というようなことでなく、この場合ビールのほうはこうだ、それから合成酒と清酒の場合は今は百十円の開きですが、五百円のときの百十円の開きを、四百円に下つたら百円とか、九十何円とかになると思うのですが、前のがいけなかつたか、今のがいいかは別としても、だんだん開きが、前のは殆んど今お話の通…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) 今のお話のついでですけれども、絶対額は数字の上からはそう変らないような数字が出るのですが、最近はコストの生産過程だけの問題だけじやなく、生産されてしまつたのちの販売所の経費というものも非常に上つていると思うのです。人件費にいたしましても一般に上つているから、それで考慮が払われていないような数字じやないかと思うのですが、その点は十分に一つ御考慮を払つておられるか、どうでしようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それからついでですけれども、火災なんかの事故によつて亡失した分については免税の特典が今まであるのですね、ところが近頃自動車のトラックなんかが相当事故を起すのですが、ああいう場合は全然免税に、今後とも裏付けにならないお考えでしようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それから数量は少しですが、よく似ておるものがある。級別審査のため出品する酒なんですね。あれも課税された分を出しておるようなんですが、これも石数としては僅かですが、全国にすると相当の数になると思います。最近の滓酒なんかも昨年聞いたところでは約五千石、約四千七、八百石あつたのじやないですか、本年も三、四割増で出ますから、本年は七千石近くになるのじやないかと思います。これは滓酒だけですが、それから審査用酒なんかも、これは…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それから第六章の酒類審議会ですが、第三十七条以下、これについては、これは参考にお聞きしたいのですが、どういう構想で、今度相当、三十人というと相当広範囲なように思いますが、大体構想を御説明願いたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それから四十九条の関係ですが、この「かす」の検査までこの本条にあるのですが、これは四十九条のほうではいけないのですか。これは四十一条の二項ですね。「清酒かす、合成清酒かす又は味りんかすを生じたときは、その数量を検定する。」と、こういうようなものは何でもないことだけれども、四十九条のほうへ入れて置いていいんじやないかと思うのですが、特にこつちのほうへ……、奇異な感じがするのですが。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) そうしますと、四十一条のほうは製成石数のほうを検定する意味において不可分の関係にある副産物であるから、これを検査のほうに入れたと、こういうことに解釈していいんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それから次は四十三条の二号に、「当該製造場において清酒と合成清酒とを混和したとき。」とあるのですが、昨年来相当やかましくなつておつたのですが、法律では混和してもいいことになるのですか、こういうふうにありますと……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) 単にこれを無批判的には、発動せんというお考えですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) あとに戻りますが、例えば最前の混和問題、こういう問題が将来研究しなければならないという場合には、少くとも審議会におかけにならなければならない事項に入るのでしよう、どうでしよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それから附則の配給酒の問題なんですが、これ一年間とあるようですが、これははつきり一年間と書いたら却つて窮屈じやないでしようか。当分の間くらいじやいけないのでしようか。これはやはり必要じやないかと思うのですが、どういうお考えでしよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) そうしましたら、先ほどお話の二十五度焼酎を密造対策のためによほど有効適切に使われるというようなふうにも承わつたのですが、物によつたら配給酒の数量もほぼおきめになつておりましようが、場合によつたら密造対策その他の条件によりまして、数量においても現在予定されている数量よりももう少し余計の数量を或いは配給酒に当てるということもできるというふうにはなつておりますでしようか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) それからいま一つ最後に、最前ちよつと小林さんの質問がありましたときに、大部マージンが上るということについては、これはまあいろいろ数字的に御研究になつているから、成るべく適正に願うことだと思つておりますが、大体今まで見て、小売の場合にも、あれはたばこなんかから比べましてやはり少し低過ぎているのじやないでしようか。小売はどれほどのマージンを大体お考えになつておるものか。小売業者のマージンを、たばこはああいう腐敗も破損も…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○理事(伊藤保平君) あそこが租税の仕入れをしてくれる窓口ですから、酒税保全のためにもよいと思いますが、これは余計な意見かも知れませんけれども、そう考えておりますから、成るべくそういうふうにお願いいたします。