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緑風会参議院
総発言数
204
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
緑風会1953/02/23

15参議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤保平君 非常に結構なんですが、振合いがわからんからはつきり言えませんけれども、どうもアルコールは下つておりますけれども、そのほかでは清酒のようなものはコストが下つておらんと思います。そこが見通しが違うと思うのですが、なお再御調査願つてもいいと思うのです。それからこういうことになりますと、これは販売側は殖えて行くだけそう人件費も要らずしてやつて行けると思います。宣伝費もかかりません。ただ回収が遅れたような場合のはね返りがあるでしよう…

緑風会1953/02/23

15参議院 大蔵委員会 第21号

○伊藤保平君 今のに少し敷衍して、私はこのタンクのことは以前から言うておつたので、漸く去年から融資の話がよくなつたことは感謝しておるのですが、委員長の言われる通り、もう少し保護的にやつて頂きたいので、今委員長の言われた欠減数字、大体業者も一分くらい、三十石入のタンクで一分というと三斗ですね、三斗ほどが消えてしまうと思うのですが、木の桶だと七分乃至八分、石数にすると、三石から二石四斗くらい消失してしまう、大変なことです。税収入が一本で三、…

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 この法案につきまして二、三お尋ねいたしまするが、第十八条の四項ですが、この「創立総会においては、発起人が作成した定款を変更することができる。但し、地区及び組合員たる資格に関する規定については、この限りでない」というのは、創立総会のときにこれを変更するというと非常に混雑するという意味でこの場合だけ削つてあるという、そういうふうに解釈してよろしいですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 それから次に第三十条ですが、理事の責任の第二項で、「理事が法令又は定款に違反する行為をしたときは」、この法令というのは相当広いようですが、あらゆる法令にちよつとしたことで違反したことがあつてもいけない、こういうふうに非常に厳格に解釈できるのですが、この点どういうように解釈しておりますか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 それから第三十五条とこれに関連して八十一条或いは三十八条その他関係があろうと思いますが、議決権の問題ですが、「組合員は、各一個の議決権を有する」。これは原則としていいと思うのでありますが、連合会とか中央会に拡大されて行く場合にこの問題によりますと、単位組合が決議する、その決議を連合会へ持つて行く。その組合員の員数を背負つて代表者が出る。代理者じやないのですね、この場合、代表者が出る。こういうようになつて中央会も組織されてお…

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 今これは極端な場合でそんなことがあつちや運営できないと思うのですが、大体この条文の上からみると起るのですね。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 第六条の酒類の種別、これは括弧してあるから(政令で定める種別。以下同じ。)だから、この本文はあとは全部これによるのですね。種別というのはこの条文が援用されるのですね。ところが酒類の種別で組合が作つているいろいろの組合が二つ三つ或いは四つも入つて来ることがあるのですね。そのときの規制とかそのときの決議はそれだけの酒類ですか、酒類のすべてですか、ややこしいがそれだけの決議で行くんですか、そのほかのものもずつと含んだものの決議で…

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 そうしますと、それでは今度連合会若しくは中央会へ行つて総合調整といいますか、総合規制ということになつてきますと、その組合だけでやつているならそれでいいのですが、もう少し広くやる場合には議決権の員数はどうなつて来るのでしよう。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 今の員数をしよつて行く代表者のその数は。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 小さな酒類の……。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 決議を分けるのですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 第四十二条の五号ですか、「組合員の製造又は販売する酒類の需給が均衡を失したことに因り」以下酒類のいろいろなものによつて規制をやる場合の原因が、ただ需給が均衡を失したことだけが原因ですか。その他の原因は広く入れないのですか。極く狭義に、これだけの原因でなければならないのですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 ところでこの書き方で言うと、過去の税金納付が困難ということになつておりますが、将来そういうことがあり得るものと全般的に想像し得られる場合では、これは当てはまらないのですか。過去のことにきまつてはいないから、そこに行くまでに多少予備的にやるということはできないのですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 途中ですけれども、「酒税の納付が困難となり」全部にかかつて来ないように思うのですが。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 結論としてはそういう意味じやないのですか、そういう困難になると思つたのは事前でもお許しになるつもりなんですか、結論的には。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 そこまで行つちまつちやもう少し前にやつておくほうが、折角の何ですから。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 それからその次にイですが、ここでこの製造石数とか、原材料の購入数量とか、貯蔵の設備というのですが、この品質のようなことは謳つていないのですが、例えば級別なんかですね、品質だと思うのですが、そういうことについては別に及ぼさないのでありますか。数量だけにですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 その場合も許されるのですね。できるのですね、やるならば品質保全とかいう意味に。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 これは少し余計になるかも知れませんが、九十二条になりますが交付金の問題ですが、これは組合にお出しになるのですか。或いはその組合といつても単位組合、連合会、中央会と三段構えになれば、まだそこまできまつておらないのでしようがどういう。

緑風会1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○伊藤保平君 これも全般的ですが、大体この条文の中に大分大蔵大臣の権限に属するということが多いようですが、実際には国税庁長官とか、何ですか国税局のほうでそこまで一々行つていると相当に日を費やしたり、いろいろ煩雑になると思うのですが、事実こうありましても実際はやはり国税局長ぐらいまでお任かせ、委任されるおつもりなんでしようか。大分多いようでありますが。