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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
478
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会75 件・75%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 情報監視審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

478 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 今日の質疑の中でも、どこまでが適用範囲になっていくのかとかということもなかなか明確でないなというふうにも思いますけれども、双方の国を含めて、それぞれの信頼から成り立つということが前提でありますけれども、有事も排除されていないということの中で、様々な懸念も協定の中身として十分議論をしていかなきゃいけないというふうに改めて思います。 引き続きここの部分においても議論をさせてもらいたいというふうに思いますが、関連をして、円滑…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 協力活動の適用を受けないということに関してどういうものがあるのかというのは、ちょっと僕も理解、今の答弁ではっきりとしないところでありますので、より具体的に説明をいただきたいなというふうに思います。 先ほどの、これまでの活動のことも触れておりましたけれども、これまで日豪間あるいは日英間で行われてきた協力活動の中で、これら協定が存在をしていたとしても適用されなかったと思われる活動というものがあるのか、お聞きをしたいというふ…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 なかったのではないかという御答弁でありました。 これまでに、既に終わったものをしっかりと照らし合わせて検討すれば分かることだと思いますので、こういったところをしっかり考えていただき、説明をしっかりとしていただかなきゃいけないところだというふうに指摘をしておきたいと思います。 円滑化協定が適用される活動というのは事前に明示をされるものなのか、これもお聞きしたいというふうに思います。

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 共同訓練や災害救助について、必ずしもこの協定に適用されないというものがもしあるとすれば、適用されない活動で我が国を訪問している豪州及び英国軍隊の軍人が何らか罪を犯してしまったときに、我が国で裁こうとしても、円滑化協定の対象とされて、身柄を渡さなければいけないということになってしまわないかという懸念も生じるわけでありますので、ここはしっかり説明をしていただかなきゃいけないというふうに思っております。 また、そういったこと…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 必要があればということだと思いますが、検討をしていくという言葉がずっと続いております。その必要性について十分検討していただいて、説明を尽くしていただきたいとお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、同志国ということと、豪州、英国についてお聞きをしたいというふうに思います。 昨今、頻繁に同志国や準同志国というような言葉が使われるようになり、どんな国が該当するかなどは、これまでの答弁でももちろん明確になっていないとい…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 やはりちょっと分かりづらいなというふうに思います。ちゃんと整理をして、分かりやすく説明をしていただきたいというふうに思いますけれども。 先ほどのほかの委員からの質問でも、今後、この協定を含めてですが、両国、準同盟国という言葉を使われることもあります、準同盟国あるいは同盟国として、発展あるいは深化していく方向性について問われた答弁でも、そうなるかもしれないし、ならないかもしれないという御答弁でありました。我が国の安全保障…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 是非、同盟国あるいは準同盟国、同志国あるいは準同志国ですかね、様々な意味合いがあるんだと思いますが、しっかりとそういうところのことは説明を尽くしていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 次に、AUKUSへのASEAN諸国の見方についてもお聞きをしたいというふうに思います。 今般、円滑化協定を締結をする豪州と英国は、我が国と同様に米国の同盟国であり、二〇二一年九月には、米国、そして英国、豪州の三か国で、安…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 重要なところなので、しっかりと分析をしていただきたいというふうに思います。 関連をして、もう時間がほとんど迫っておりますので、最後に、今回の協定における対中関係についても一言お聞きをしたいというふうに思います。 英中関係については、昨年十一月に、英国スナク首相が外交演説で黄金時代は終わったと述べており、また、豪州をめぐっては、本年三月に、米英豪三か国の安全保障協力の枠組み、AUKUSが豪州への原潜の配備を合意したことを…

立憲民主党・無所属2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊藤(俊)委員 非常に重要なところだと思います。大臣の一言のメッセージ、一言一言がまた関係諸国に関係していくことだと思いますので、より慎重にメッセージを発していただきたいというふうに思います。 時間がちょうど来ますので、ここで次に移りたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、防衛省設置法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、サイバー人材関連等においてお聞きをしたいというふうに思いますが、かねてから、日本のサイバー人材の、質的にも量的にも不足をしているということが、防衛省に限らずでありますけれども、深刻な問題、課題とされております。 今回、防衛力整備計画においても、二〇二七年…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 あらゆる手だてを講じていただきたいと思いますが、今のままではなかなか、自衛官の定数の確保も、そしてまたサイバー人材の確保、育成も、率直に厳しい現状だというふうに認識をしております。是非、充足率も含めてですが、念頭に置きながら、安易に削減とかそういうことではなくて、しっかりと充足率を上げていくということを念頭に置いていただきたいというふうに思います。 そしてまた、サイバー人材に戻りますけれども、今回、サイバー人材の育成関…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 これからサイバー人材を考えるときには、民間からの人材というものももちろん欠かせないというふうに思っております。もはや、ネットワークの脆弱性の分析、解析等を見ても、民間企業の方がはるかに能力があるとも言われておりますし、内部人材だけでなく、民間等からの人材を取り込んでいかなきゃいけないというふうにも思います。 これは、防衛省だけではなくて、本来は、内閣官房を含めて各省庁連携をしながら、NISCを含…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 アドバイザー等は、今でも民間からのということは実績がもうあるんだというふうに思いますけれども、ただ、数名程度という中において、体制として十分なのかと言われると、まだまだこれから対応していかなきゃいけないんだろうというふうに思っております。 この問題も、是非、防衛省と各省庁連携して、本来なら、民間からもう少し人材を確保できるような体制をより拡充をして、積極的に検討していただきたいとお願い申し上げておきたいというふうに思い…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 こういう話をすると、五つ六つ事例があって、もう既に大学、大学院、留学を含めて交流していますという事例があるんですが、恐らく、その五個、六個以外にも、いろいろ専門的な分野も含めると幅広く民間でもあるんだというふうに思います。私も個人的に調査していきたいと思いますが、こういうところは連携をしながら実態をつかんでいくことが、よりこれからのサイバー人材の確保につながっていくと思いますので、是非検討を前向きにしていただきたいとい…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 当然、価格が高いものとか、型が古いもの、物が古いものとか、あるいは、もう米国ですら機能的な問題、様々な問題を通して使っていないものだったり、日本にとって余り必要性が高くないものとか、そういったことを総合的に、戦略的合理性というのか必要性というのか、あるいは費用対効果等、様々な観点から判断されるものなんだろうというふうに考えますけれども、現在のFMS調達の、日本において、この費用対効果を含めて適正とお考えなのか、それをお…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 具体的なFMSの問題点としてよく言われるのは、価格が見積りであることとか、原則的に前払いであること、あるいは納期があくまで予定であること、そしてまた、契約解除等を米政府側の方針で決められる。一言で言えばこちら側でハンドリングがなかなかできないというのが大きな問題なんだろうというふうに思いますが、決して低価格でない部分があるということも、先ほどのイージスの話もそうかもしれませんが、何倍にも膨れ上がる場合がよくあります。 …

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 上振れする可能性というのは十分、十分考えながら、慎重にこういう議論をさせていただきたいというふうに思います。 FMS調達においては、未納入や未精算という問題も指摘をされております。昨今改善をしているという答弁もありますけれども、二〇二〇年あたりからまた増加傾向にあるという指摘もあります。今、このFMSも、四倍近い、一兆四千七百六十八億円と激増しておりますので、より一層こういう問題に対して、具体的な解決に向けて、大臣レベ…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 引き続き適正化に向けて努力をしていただきたいというふうに思いますけれども、昨今の、イージス・アショアの問題もありますし、SPY7の問題もそうですし、グローバルホークなども見てもそうですし、FMSの多くの課題を考え、一番大事な、現場にいる方々の意見がどれだけ反映をされているのかとか、一番現場の方が必要としているものがどれだけ盛り込まれているのか、そういったこと、必要性の低いものを買っている、あるいは買わされているのではな…

立憲民主党・無所属2023/03/23

211衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊藤(俊)委員 是非、適正化に向けてこういったことも検討していただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○伊藤(俊)分科員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 予算委員会第八分科会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。 斉藤大臣を始め関係各位の皆さん、一日長丁場でお疲れかと思いますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 早速、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、UR関連の、特に家賃の減免等についてお尋ねをしたいというふうに思います。 URの、近傍家賃に比較をして家賃を上げていく、こういう方向性であるこ…