伊藤俊輔
会議録に記録された「伊藤俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 防衛6 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会75 件・75%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 情報監視審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(俊)委員 本来なら深い議論をさせていただきたいところでありますが、なかなかそれ以上の答弁が難しいという回答であります。恐らく、ここの中の話をしていけば、国際法上の、憲法に対する認識とか、様々なことが議論になるんだというふうに承知をしております。引き続き、また別の機会でお聞かせをいただきたいというふうに思っております。 最後に、もう時間がほとんどありませんけれども、昨日、旧統一教会の問題で、大臣、答弁をされておりますけれども、支援…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊藤(俊)委員 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 いまだロシアによるウクライナの侵略は続いております。ロシアの一方的な武力をもっての侵略、暴挙、許されるものではないというふうに思いますし、また、一日も早い停戦、そして平和、安寧が訪れることを望んでおりますけれども、今回のこの侵略においては、ロシアに非があること、このことは言うまでもないというふうに思います…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 ロシアが侵攻した背景に、NATOの東方拡大やウクライナへの軍事支援、そういう軍事力を高めるという部分が国境線に緊張を生むこと、そして、ロシアがある意味追い込まれる、挑発をされて愚かな行動へとつながったという専門的な方々の意見も言われているところであります。 複合的な要因があるにしろ、こういったことがあえて緊張感を高めることになって侵攻の要因の一つになったとするならば、日本も慎重に考えなきゃいけな…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 昨今、古賀誠元自民党幹事長がメディア等で今の政治のスタンスに対して苦言を呈して警鐘を鳴らしている部分があります。TBSの「報道特集」等でも発言されておりますが、一部紹介させていただきたいというふうに思います。 戦争を繰り返してはならない。理屈で収められるような簡単なものではない。自民党の提言というものは、戦争を実体験していない世代が頭の中で考えた議論だ。どんなに名前を変えようとも、憲法そして専守…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 大臣、ありがとうございます。 自民党の中でも、かつては、いわゆるタカ派と言われる、あるいはハト派と言われる方々のバランスがありましたけれども、私の父も元々自民党でありますので、私も身近に政治を見てまいりました、感じているわけでありますけれども、昨今はその歯止めが利かなくなってきているのではないか、こういう危惧があります。 だからこそ、まさに私たち野党第一党としての歯止めの役割もあるんだということを自覚をしながらこの質問…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 日米同盟の深化、強化を通じてアジア太平洋地域の安定に寄与するという方向性は、追求すべき道だというふうに私も思います。バイデン氏からそのコミットメントが得られることというのは、日本にとって、また地域にとってもプラスなことだというふうに思いますし、日本として防衛力を強化していくことの必要性というものも私は認めるものだというふうに思います。 しかし、きちんとした説明、丁寧な説明や議論を怠ってはいけないというふうに思っているわ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 大臣から立場上なかなかお答えしづらいというのもあるかと思いますけれども、日本が今、例えば、どれだけ武器や弾薬を保有して、アメリカも様々な、議会を通さなきゃいけない、こういうタイムラグもある中で、本当に有事になった際に日本が独自の力でどこまでできるのか、耐えられるのか、こういうことも含めて、そういう必要な認識が与野党間を含めて共有される中で、最低限のものは何なのかということの議論が深まらなきゃいけ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 使われていないという答弁で少し安心しましたけれども……(発言する者あり)使われていないということではないですね。 記事には、これだけスパイ疑惑が言われているのに、職員に中国系のメーカーのノートパソコンが配られていて唖然とした、自衛隊関係者は嘆いていたというふうに書かれておりました。また、同記事には、サイバーセキュリティーの司令塔であるNISCの関係者に話を聞いたところ、各省庁の調達時に、ある特定…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ということは、あるということになるんだというふうに思いますけれども、度々、名指しで排除しているものではないということの発言、答弁がありますが、私は、調達基準や運用上の基準がやはり必要なのではないかと改めて思います。 是非考えていただきたいというふうに思いますが、もしお答えできるようであればお願いしたいと思います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 是非、調達の基準というのをもう一度厳格に考えていただきたいというふうに思います。 そして、関連して、アメリカ等は、中国への情報漏えいを恐れて、二〇一八年成立の国防授権法により、5G移動通信システムなどで、ファーウェイなど中国企業五社の政府調達を禁止しております。また、日本以外のクアッドの三か国も同じように禁止を表明しております。今後、我が国の調達基準がこれらの国とのサイバーセキュリティーや先端技…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 時間がもうありませんけれども、最後に一問、サイバーセキュリティーの人材の育成についてもお伺いしたいというふうに思います。 昨今、九月にデジタル庁が発足をいたしまして、組織内での不協和音などから民間出身者の退職が相次ぐなどの報道がなされ、優秀なデジタル人材を継続して確保することが引き続き大きな課題、問題であるということは認識をしておりますけれども、セキュリティー人材を継続的に確保するためには、人材…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。大事な観点ですので、是非進めていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○伊藤(俊)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、法律案の附則に、政府は、侮辱罪の法定刑の引上げを定める第一条の規定の施行後三年を経過したときは、同条の規定による改正後の刑法第二百三十一条の規定の施行の状況について、同条の規定がインターネット上の誹謗中傷に適切に対処することができているかどうか、表現の自由その他の自由に対する不当な制約になっていないかどうか等の観点か…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党・無所属会派の伊藤俊輔でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大変お忙しい中にもかかわらず、国会までお越しをいただき、また貴重な御意見をいただきまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず初めに、一昨年、SNS上の誹謗中傷によりお亡くなりになられた木村花さんに心から哀悼の誠をささげたいというふうに思います。冒頭の木村参考人の当事者としての切実なお話も、そしてまたこれまでの活動にも敬意…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 もう一点、木村参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 このインターネット上の誹謗中傷というのは匿名の方が多くて、発信者を特定するには多くの手間や時間や費用がかかるという、冒頭でも切実なお話がありました。本当に大変な御苦労があったかというふうに思います。 インターネットの誹謗中傷による権利侵害への対策は、プロバイダー責任制限法がまだ施行されておりませんけれども、これは、手続上簡素化する、そう…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 続いて、神津参考人と趙参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 このインターネット等の誹謗中傷の対策に対して、これまで、救済手続をしながら名誉毀損でない事案というのが多数ある一方で、先ほど来からお話があるように、侮辱罪で処罰されるケースは僅か年間三十件という現状であります。法務大臣も、そしてまた刑事局長の答弁でも、今回の政府案でこれまでより対象は広がらないという答弁をされていて、要は、現在の…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、今回、立憲民主党・無所属会派からも加害目的誹謗等罪の対案を出させていただいているところであります。インターネット上の誹謗中傷から本当に救済するためには、人格や感情など内面のところに保護法益を持っていなきゃいけないというふうに思いますし、また、プロバイダー責任制限法、ここにおいても、より特定しやすくする現実的な対案を盛り込んでいるところであります。 いま一度、この対案についての評…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。 野党からの対案においても真摯に議論を、審議をしていただきたいというふうに求めて、そしてまた、今日、参考人の皆さんには感謝を申し上げて、質問を終わりたいというふうに思います。 本当にありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について今日は質問させていただきたいというふうに思います。 まず冒頭、先日、ウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説が行われました。日本への感謝の言葉と、そしてまた期待の言葉、平和への思い、国を守る、国民と共にあるという決意と覚悟が感じられる、そんな演説でありました。改めて日本の役割と一国のリーダーとは何なのかということも考えさせ…