伊藤俊輔
会議録に記録された「伊藤俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 防衛6 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会75 件・75%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 情報監視審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 給与の体系も幅を持たせるということで、いい人材を確保するための必要なことなんだろうというふうに思いますけれども、具体的なことはこれからということでありまして、いい人材をどう確保できるかということを最大限考えていただきたいと思いますが、現在、令和三年度からはサイバーセキュリティ統括アドバイザーの採用もされておりまして、認識からすれば、こちらは非常勤ということで、そして、先ほどの新しい仕組みにおいては常勤の自衛官という認識…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 予備自衛官補で、最終的には予備自衛官の方に行くわけですよね。大体、九十七、百名近くという認識で。 これも、基本的には民間で働いて職を持っている方が自衛官として学ばれて、民間で活躍をしていただくということなんだろうというふうに思いますが、前回質問させていただいたときの趣旨は、外部人材、どう確保していくかという中で質問させていただいたので、ちょっとこう直接的にはつながりにくいところなのかなと、人材なのかなという気もしますけ…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 前向きな答弁で、ありがとうございます。 是非、サイバー人材が足りないという中で、最大限活用していただきながら努めていただきたいというふうに思います。 次に、防衛大学校におけるサイバー教育の拡充についてお聞かせいただきたいと思います。 昨年十月二十八日の、私も質問させていただきましたが、サイバーセキュリティーに高い能力を有する高度人材を確保するためには、外部人材の採用だけでなくて、一定の専門性を有する内部の人材の育成が必…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 是非中身が伴う、そしてまた、専門的な人材が育つ環境をつくっていただくように努めていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 そして、最後に、貸費学生制度について、拡充についてお聞かせをいただきたいと思います。 貸費学生制度というのは、いわゆる奨学金ですよね。若い人たちが貸費学生制度と言われてぴんと来るかどうかということも、最初から奨学金という分かりやすい、一般の方が分かりやすいような、名前を統一した方がいい…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 十九名はちょっとまだ残念だなというふうに思いますので、アメリカや韓国なんかでも一般大学に通いながら軍の将校を育てるような仕組みがあったり、様々、今進んでおります。この制度の活用は、よりいい人材を拡充するのにはすばらしい制度だと思いますので、是非、認知度を上げていただける努力も含めてお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○伊藤(俊)委員 私は、会派立憲民主党・無所属を代表して、平成三十年度すなわち二〇一八年度及び令和元年度すなわち二〇一九年度の決算四案、国有財産増減及び現在額総計算書について反対、国有財産無償貸付状況総計算書について賛成する立場から討論を行います。 まず、衆議院での決算審議のスケジュールについて一言苦言を申し上げたいと思います。 決算を国会で審議し議決する目的は、決算審議の結果まとめられた予算執行の不当事項、改善すべき事項などについて、…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について質問させていただきます。 まず、防衛装備品の調達の在り方について、幾つか質問させていただきます。 これまで、財政審でも、全産業の利益率に対して、防衛産業の利益率が高いという指摘もあります。防衛省においては、利益率七%というのは低い利益率とお考えなのか、まず端的にお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 要は、上振れとかをすると利益率を食ってしまうということなのかなというふうに理解をしました。 財政審の話では、主要防衛装備品の調達数量の増加や、他産業に比べて高い適用利益率といった実態にもかかわらず、防衛関連企業の撤退が相次いでいるというふうに思います。三井E&S造船やダイセルなどの撤退事例も挙げられておりますけれども、そして、防衛産業が疲弊した原因の一例として、専ら自衛隊のための装備品開発、調達により、少量多品種生産に…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 政府は、二十一日に行われた我が党の篠原委員からの質疑でも、独自仕様の縮減、少数多種生産の改善の取組事例として、陸自オートバイの取得、UH60のヘリコプターの陸海空自衛隊での調達など、完成装備品の取得について答弁されております。 財政審が指摘をしている事柄は、完成品だけではなくて、装備品の構成部品に当たるもの等も考えております。そして、装備品に使用されている部品の独自仕様、少量多種生産の改善に向けては、独自仕様にこだわら…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 例えば、航空機のドアハンドルとか、キャビンドアのラッチ機構を操作する、機体の内側に設置するハンドルとかです、強度によっていろいろ共通化できるかどうか、簡単ではありませんけれども、まだまだ共通化の課題に、できる限り努力の余地があるのではないかというふうに思っておりますけれども、企業の万が一の倒産、廃業等があったときにでも対応ができるような、そんな対策を取らなきゃいけないというふうに思いますけれども、現状の政府の取組につい…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 是非、共通化の課題を、引き続き、できる限り、余地があると思いますので、検討していただきたいというふうに思います。 防衛産業の将来像においても何問か御質問したいと思いますけれども、二〇二二年十二月に決定をされた国家安全保障戦略では、いわば防衛力そのものと位置づけながら、防衛生産基盤の強化等に係る各種取組を進めているというふうに承知しております。 しかし、我が国においては、軍事ビジネスというのは死の商人だ、こう言われるよう…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 本法案においては、レピュテーションリスクに対する対応、施策というのが一切見受けられないというふうに思います。まずは、防衛関連企業のレピュテーションリスクの懸念を回避する必要性があるというふうにも思います。ここも、二十一日の委員会でも、我が党の重徳委員からの質疑に対しても、具体策においての答弁がなかったように思いますけれども、時間の関係上、余り、ここは割愛したいと思いますけれども、正直、中身が薄いというふうに思っておりま…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 レピュテーションリスクの部分、観点が極めて薄いというふうに思いますので、是非重要視をしていただきたいというふうに思います。 そして、装備の海外移転の円滑化についてもお聞きしたいというふうに思いますけれども、そもそも論として、我が国の防衛装備品に対する海外からのニーズというものはいかほどあるのでしょうか。諸外国のニーズについて政府がどのように把握をしているのか、また、装備品の移転について、相手国は伏せてもいいというふうに…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 レーダーや艦船、いろいろ答弁がありますけれども、レーダーもこれまで、二〇二〇年八月のフィリピンへの実績として、レーダー納入は一件というふうに言われています。インドへの水陸両用機US2や、オーストラリアへの「そうりゅう」など、移転が失敗をしているという例もあります。端的にこれの理由もお聞きをしたいというふうに思いますが、オフセット取引、政府と政府ですので、これまで失敗した答弁や議事録というのはなかなかないというふうに承知…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 是非、引き続き説明をしっかりとしていただいて、共有していただきたいというふうに思います。 武器輸出三原則の運用方針の見直しについてもお聞きをしたいというふうに思いますけれども、これまで、輸出を慎むことで日本の武器で紛争等を助長することを回避する、あるいは、人を殺傷しないとの基本理念を変えるものだという反対の意見も上がっておりました。 三原則や運用方針の見直しにより、殺傷能力のある防衛装備品の移転が認められることになれば…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 自公の方で、移転可能な装備品の対象の拡大に向けた実務者協議というのも始まっております。新聞記事等でも、自民党内では、戦闘機や護衛艦など殺傷能力がある防衛装備品の移転も解禁すべきとの意見も報道されております。これは、殺傷能力、外交上も非常に影響があるというふうに思いますが、時間の関係で、ちょっと短縮して答弁いただきたいと思います。
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 答弁ありがとうございました。 武器の輸出については、平和国家として、我が国の立場から、国際紛争等を助長することを回避するために、従来から政府においても慎重な対処をしてきたところだというふうに思います。 戦闘機や護衛艦といった殺傷兵器を移転をすることと憲法九条との整合性、これは極めて重要なところだと思いますので、ここの点と、ちょっと時間がないので併せてお聞きをしたいというふうに思いますけれども、今後、我が国の装備移転の対…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 これまでの日本の国柄というものを十分配慮して、国内外に対してどういう発信をするのか、極めて大事だというふうに思っております。 国際法に違反する侵略や、武力やその行使、武力による威嚇を受けている国への支援として必要なものは何かということに関しても、民主主義である我が国において、政府のみで決めることはなくして、是非、国会を踏まえて決めていただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○伊藤(俊)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 本法において実施される装備品製造等事業者への財政上の措置や基金による助成金の交付が装備品等の開発及び生産…
第211回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、今日は一般質疑ということで、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 以前、私の質疑でも、FMSの問題点を指摘、議論をさせていただきました。調達の原理原則でしたり、政府の言う最新鋭あるいはコスト安といったメリットがうまく機能していない部分があるのではないかという指摘をさせていただいております。 FMSの問題点としてよく指摘されるのは、見積りベース、あるいは原則前払い…