伊藤俊輔
会議録に記録された「伊藤俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 防衛6 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会75 件・75%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 情報監視審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 先進的な技術も含めてですが、自動運転も含めてですが、様々な推進、導入が必要だというふうに思いますけれども、その技術革新も含めて、導入も含めて、その間も、十年早まったスピードで廃止やあるいは減便ということが急速になっているという現状を、どう維持、要は延命も含めてかもしれませんが、していくのかということは極めて重要なんだというふうに思っております。 私の地元でも、コロナ禍で利用者が減った便が、路線…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 赤字等を含めて、経営状況の問題と、また運転者の確保を含めて、様々な問題が複数重なっているのだというふうに思っております。経営状況の改善においてまたプラスになる面もあるかと思いますので、そのままにしておけばこのスピード感を持って廃止になってしまうというような路線が増えていく、こういう懸念もありますから、そこを少しでも新たな手だてを講じるその間を含めて考えなきゃいけないのではないかというふうにお願い申し上げたいというふう…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 私の地元は東京都町田市なんですが、地元でもコミュニティーバスも運行しておりますし、さらには、自治会、町内会、社福あるいは高齢者支援センターが中心となって、十個の地域で支え合いの移動支援というものがございます。定数七人から十人ぐらいのワゴン車で移動するという仕組みですけれども、直近でも、様々な、運行状況を含めて、視察をしたりいろいろさせていただいておりますが、先日、地元の町田市の成瀬というところの鞍掛台地区で行われてお…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。評価をいただけているということで認識をいたしました。 第二百十二回の国会でも、国交委員会で、大臣所信で、斉藤大臣からも「地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みなどの検討を進めてまいります。」と答弁をしていただいておりまして、まさに評価していただくものだというふうに理解をいたします。 一般的に、私たち地元もそうですが、コミュニティーバスを運用する場合は、約四百万円から六百万円、安くてもそれくら…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 國場副大臣、ありがとうございました。是非こういった交通も注目をしていただきたいというふうに思います。 冒頭でちょっと申し上げたんですが、町田市から十五万円の補助が出ておりますが、ここは人件費や燃料費といった実際に車両を動かす経費に充当することは今認められていないということで、国交省の二〇二二年の三月に出している高齢者の移動手段を確保するための制度・事業モデルのパンフレットの中でも、こうした人件費や燃料費への活用は可能…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 この国交省のパンフレットの中でもそういったものに使えるというふうに書かれておりまして、先ほどの答弁も含めてですが、是非自治体の方にもそうした活用の補助の対象としてあるんだということを、できれば周知していただけるとありがたいというふうに思っております。 そして、この補助が出ている十五万円、やはり拡充が必要だなというふうにも思いますけれども、国が一定の評価をしていただき、こうした事業を国としても支…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 登録しているようなものに関してはあるのかなと個人的には承知していたんですが、もう一度ちょっと、答弁、ちょっと分からなかったです。こうしたいわゆる、例えばですけれども、具体的に言えば、このくらちゃん号みたいなのを運用しようというときに、国からの支援というものは、何らかの措置というものはあるんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 それぞれの地域でこういう同様の支え合いの移動手段というものを事業としてやっていただいておりますけれども、国交省としては、多分、どういうものがどれだけ運用されて、そして、それにどれだけの利用者がいてというところの調査みたいなものは恐らくしたことがないのではないかというふうにも思っております。 是非、本来国が支援をしなきゃいけない部分を、自治体を通じながらですけれども、ほぼ手弁当で、ボランティアで…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 まさに、駅まで行きたいと言って、その運行が駄目だというケースがあると聞いておりますので、こうした制限がないということも、是非、自治体の方にも周知をしていただけるとありがたいなというふうに思っております。 そして、こうした同じような地域交通、いろいろありますけれども、事例としても、横浜市の緑区でも支え合いのバスが運行されていたり、東京の葛飾区ではいわゆるグリスロと言われる、グリーンスローモビリテ…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 実態の把握から一歩進んだ支援のところまで是非検討していただきたいとお願いを申し上げたいというふうに思っております。 時間が限られておりますが、地域交通、また違う機会でも議論をさせていただきたいと思っております。 最後、時間の関係上、一問させていただきたいと思いますが、かねてから障害者用のICカードの活用について、これまで鉄道事業者の割引制度が第一種の方に限定をされていると承知しております。対象…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。 様々な当事者の声を大臣も聞いていただいて、今、検討していただいていると思いますけれども、皆さん、待ち焦がれているというのもありますけれども、是非対象者が広がるように、二種を含めて検討を進めていただきたいというふうに思っております。 質問が二問程度できなかった部分があります。また次回、させていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございます。
第213回 衆議院 情報監視審査会 第1号
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、岩屋毅君を会長に推薦いたします。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 防衛省給与法改正案に対して質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず一点、冒頭、通告しておりませんけれども、さきの衆議院の長崎四区の補欠選挙で、木原大臣が、自衛隊の政治利用とも捉えられるような問題の演説について、改めて認識をお伺いしたいというふうに思いますが、自民党候補への応援演説で、自民党候補を応援していただくこと、これが自衛隊並びに御家族に対し…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 衆議員として、一議員としてということが通用するのかという問題でありますけれども、やはり自覚が足りないというふうに思います。 以前も、稲田防衛大臣が同じような発言で問われましたけれども、あのときは大臣はその問題においてどういうふうに捉えられたのかもお聞きしたいというふうに思いますが、今回とどう違うのか、同じなのか、どういう認識なのか、お伺いさせていただきたいと思います。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 過去の稲田防衛大臣の、同様とも取られるような発言、大変批判を受けて、辞任の一端につながったというふうに思いますけれども、そのときの学びがないのではないかというふうに思いますし、防衛大臣として職責の重みというものを理解をしていたら、今回のような政治的な中立を明らかに侵すような、あるいは、服務の宣誓においても政治的活動に関与せずと誓う自衛隊員への裏切り行為でもあるというふうに思います。大臣の資質、辞任に値するというふうに思…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 今回こそ、一議員として、一衆議員として答えていただきたいと思いましたけれども、結果的に、国民の生活の実情を理解をせずに、御自身あるいは自分たちの給与を上げることを優先するという、こういう認識をお持ちだということで理解をしたいというふうに思いますが、政治家としてしっかりと対応された方がいいというふうに申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、給与法に関して質問をさせていただきたいと思いますが、我が国では、防衛力…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 是非改善に努めてもらいたいと思いますが、パンフレットを見ると、本当に、現行のやつを見ても、一番最初に候補生手当十四万六千円と書かれていて、これだけ見ると、少し低いなというふうに感じる方が多いんじゃないかというふうに思いますので、その記載の在り方を、今度、初歩的なところだけではないと思いますが、こういったところから、また改善も含めて検討していただきたいというふうに思います。 先ほど大臣からも、ハラスメントの問題もありまし…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 かなり低い、まだ低いなという数値、印象ですけれども、組織の信頼なくしては増えないというふうに思いますけれども、ハラスメントも昨今、様々起こっております。昨年は陸自でハラスメントが発覚をし、問題となりましたし、そして、本年においても、海上自衛隊においても未公表の事案が報道されました。また、ハラスメント以外の問題もるる報道になっております。 木原大臣の方から指示をいただいて、防衛省で再調査が始められているというふうに承知し…
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 その上で、ハラスメントが昨今ある中で、その影響というものが、採用状況を含めて懸念をしているんですけれども、本件の事案が女性の採用、活用にどのように影響を与えるのか、防衛省がどのように捉えているのか。そしてまた、実際に、入隊希望の女性から不安の声を聞いたり、あるいは入隊を考えていたが志願を取りやめたような事案というか、そういったことがあれば、念のため教えていただきたいと思います。
第212回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○伊藤(俊)委員 是非、信頼回復に全力で努めてもらいたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 次に、サイバー人材の確保策についてお聞きをしたいというふうに思います。 防衛省は、二〇二七年をめどにサイバー関連部隊を四千人に拡充をすると。そしてまた、全体として二万人の体制を目指すということであります。 かねてから、サイバー人材の確保について、私も質問させていただいておりますけれども、二万人の体制をつくるというのは、相当あらゆる手段を取…