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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1987/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 それは非常にいいことを聞いたので、そうすると、民営化になっても県が自分の株式を手放すことさえしなければ、厳然たる株主の地位を保全するわけですね。そうしますと、民営化に当たっては先ほど県側からの要望もあったのだけれども寸今度は少数株主であるけれども、株主としての要求はできるわけだね。だから私はそういう意味において沖縄県が、先ほど開発庁が答弁し、エネルギー庁が我々もそういうふうに踏まえておりますとお答えいただいた県の要望につい…

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 静粛に願います。 日本国有鉄道改革に関する特別委員長山内一郎君不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。簡潔に。諫山君。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 諫山君、諫山君、簡潔に願います。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 討論じゃございません。諫山君、簡潔に願います。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 諫山君、諫山君、委員長から注意をいたします。討論ではありません。簡潔に願いたい。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 委員長から注意をいたします、諌山君、これで三度目。注意します、三度目ですよ。委員長からまたもう一遍発言の点について注意いたします。討論ではございません。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 諫山君、諫山君、諫山君の動議の発言をもう許しません。

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) これより採決を行います。 日本国有鉄道改革に関する特別委員長山内一郎君不信任の動議に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由民主党1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○理事(伊江朝雄君) 起立少数と認めます。よって、本動議は賛成少数により否決されました。 委員長の復席を願います。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 ─────────────

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 さっき質問を終わった青木委員も、関連質問いたしました穐山委員も、続いて質問いたします私も国有鉄道では同僚の議員でございます。いささか国鉄づいた質問が続きますが、私は青木委員あるいは穐山委員の質問とはちょっと角度を変えた質疑になろうかと思うのであります。したがいまして、その質疑に入ります前に、少し前置きが長くなりますけれども、私見を交えながら申し上げてみたいと思うのであります。 私は三十年間国鉄に勤務をいたしました。退職する…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 実にたくさんの列車が走っているけれども、今運転事故は大体減ってきたというふうに聞いておりますけれども、この四、五年の傾向をちょっと言ってみてください。

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 それから一日当たりの遅延列車、遅延時分を新幹線と在来線、現在線と分けて。

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 総理、お聞きのとおりですよ。本当にこれは私は世界に誇るべき姿だと思うんです。経営はまずかったけれども、ただし運行そのもの、それを支える敢闘精神はここにまだ生きていると思う。 国鉄の第一線の職場は、毎日列車が走っていますから、夜も昼も朝も、一歩誤れば命を失う職場なんですよ。大変な危険と背中合わせの職場だと私は思うんです。最近は、承るところによると、事故、殉職事故やら傷害事故は大変に少なくなっているというふうに聞いておりますが…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 職場環境がそういうふうに非常に配慮されて事故が減ってきたということはうれしいことだと思うのでありますけれども、本当に危ない職場であるわけであります。しかも、先ほど総裁が申しましたように、一日二万本近い列車が全国で走っているということは、北は北海道の奥地から南は鹿児島県の南端まで、残念ながら沖縄県にはございませんけれども、列車が毎日走っているわけです。そして厳冬の寒い中でも真夏の暑い中でも、夜といわず昼といわず列車がずっと走…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 私は、そういう総理のお言葉をいただいて、本当にこれから一生懸命やっていこうという現職の職員やら、あるいはまた働いてきた、今日まで支えてきた先ほどこういったことを寄せてくれたOBたちは、きっと今の総理のお言葉でその苦労が報われたという満足感、あるいはまた、これから一生懸命やっていこうという現職の職員に励ましの言葉だったというふうに感謝を申し上げます。ありがとうございました。 それで、そういう国有鉄道の経営が赤字になるような始…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 今度の改革に当たりまして、ある評論家がこういうことを言っておるんですよ。百年余り国家が経営してきた鉄道を一気に民営・分割する改革は壮大な実験という性質のものである。成功すれば二十一世紀に向けて鉄道が生き残り、揺るぎない位置を確保できることを証明する、鉄道事業が。失敗すれば鉄道の未来は険しく、容易ならざる事態と相なると、まことにそのとおりだと私は思うんです。ですから、これは失敗は許されない。そのために同僚の諸君、いろいろとい…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 その公平という今のことのほかに、もう一つ公平の原則が実はあるんです。それは年金なんです。先ほど同僚議員が質問しましたからもう細かい質問はいたしません。私もわかりました、その質問の過程を通じて。 私の言う公平の原則の一つは、年金制度というのはこれは保険なんです。積立金制度です。したがって、同一条件であるならば同一給付をもらわなきゃならない、これが公平の原則だと思うんです。ですから、同一負担同一給付、こういったことが行われなき…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 委員会をつくるつくらぬの御返事をいただかなくても結構でございますけれども、私はぜひその取り組み方をしていただきたい。 というのは、せっかく、国鉄の改革のために一番の柱になるのはこれはやはり国鉄の余剰人員対策、それから債務の対策でしょう。それはもう閣議でちゃんと方針を御決定なさっている。ところが年金問題は、努力しなきゃ、検討しなきゃならぬなというだけなんです。方針がもちろんこれは大変な方針ですから簡単に片づかぬと思いますけれ…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そうあってほしいと思いますので、ぜひひとつ御善処願いたい。 それから簡素ということでございます。御質問申し上げるまでもなく、恐らくこれは会社が発足して後からの話になると思いますが、運輸省が御指導になるときにはこの点をやはり気をつけていただきたいという注文と要望を申し上げておきたいわけでございますが、今の国有鉄道の姿、組織は、全国一元的な組織でありますから、本社がある、それから支社あるいは総局がある、それから管理局があって現…

自由民主党1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 それから簡素の次は、総理がよくお使いになる選択ですね。この選択というのは私は、旅客会社、貨物会社なべて共通だけれども、やはり自分の事業の選択を自主的にできるというのがこれが今回の改革のねらいだと思う。これがなければ改革の意味がない。したがいまして、この選択の範囲というのがうんと拡大するかどうかということがポイントだと思うんです。 先ほどの質問のやりとりを聞いておりますと、今の国鉄の関連事業の占めるシェアは非常にわずかであり…