伊東岩男
会議録に記録された「伊東岩男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 逓信委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 御異議ないものと認めます。勧告案については御一任願いまして適当に処理することにいたします。 —————————————
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 先ほど庄司君からも質問がございましたが、この際昭和三十年度の図書館の予算について国会図書館長の説明を聴取することにいたしたいと思います。金森図書館長。
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 この際私から図書館長にお尋ねいたしたいことがあります。科学振興上きわめて大切な原子力の資料が、今回米国から約一万点という話でありますが、あるようであります。この所属をどこにするのであるかという問題であります。昨年図書館としては、原子力資料その他に関連する設備もありましたし、相当の人員もそろつて参つたのであります。大体ただでもらえる資料でございますが、これは技術院に置くのか、図書館に置くのがいいかということは、やはり相当大き…
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 もう一つお尋ねいたします。米国は政府に寄贈する、こう言ったのでしょうが、私の聞きたいことは、所管のことです。これを技術院に置くか図書館に置くかということですが、技術院と図書館の間に今日まで交渉等はないのですか。またその適程において何か相談を受けられておるのでありますか。この点はどうですか。
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 皆様にお諮りいたしますが、これは、貴重な資料が一万点と申しますと、図書館としても相当考えなければならぬ問題だと思っております。まだこれがどこにということはきまっておらぬようでありますが、どうでしょう。この際何か皆様に適当な御意見があれば承りまして、委員会として適当に善処したらと、こう考えますか……。
第20回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○伊東委員長 ただいま青木君からの御発言もありましたので、これはよほど考えて行かなければならぬ、こう思いますので、仰せの通り、図書館長とさらに相談いたしまして相手側といいますか、それともいろいろ御相談申し上げた上で、適当に善処するというところで、本日のところは、さらに必要であったならば御相談を申し上げる、こういうことにいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会 ————◇—————
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○伊東委員 わくの中で予算処置をされた農林省の苦心は認めるけれども、これでは災害対策はできるものじやありません。そこで金融処置もしてここに提案するということになつているようでありますが、これはいいとして、それ以外にどうしても特別立法を出して、そしてそれによつて適当な処置をやつてもらわなければどうにもならぬと思つております。そこで各党ではすでに特別立法を出す準備ができているようであります。農林省関係といたしましても、農林水産施設災害復旧事…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 本年の災害の原因として河川や堤防の崩壊による損害の多かつたことは大体御承知の通りでありますが、特に宮崎県のごときはかつてない非常なる大災害でございました。そこで一体今までの河川堤防の方針で、今後多々ますますかような大洪水が出ると思いまするが、これを防止し得るとお考えになるのでありまするか、あるいは今後の災害防止についてのお考えについてまずお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 今の御答弁は大淀川の上流の分でございます。その他の各河川とも具体的にお尋ねしなければならぬ問題もありまするが、これは他の委員からも質問があると思いまするので、まず今お話のあつた大淀川の上流の河川改修であります。これはただいま国がやつておるのでありますが、総額約十五億の経費を要しまして、今一部分でき上つておりまするが、もしこれが完全にでき上つたあかつきには本年のごときは農作物の被害だけでも三億万円、全部を通じて九億万円の損害だ…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 大体あの河川堤防をこしらえる目的が、農地保護であり、食糧増産であり、あるいは災害防止である、こう思われる。それを約十五億で、一年に五千万円くらいの計画のようでありまするが、そうすると三十年かかりまするので、こんなことをやつてみたところでとても役に立たぬのじやないか。むしろ堤防自体が災害を受けて、五千万円入れても堤防自体が毎年流れて行つてしまつて、農地保護のごときは断じてできないのではないかと思うのでありまするが、そこを御認識…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 大方針だけはよくわかりましたが、ただいまの計画は、洪水量三千立方メートルであつたのが本年は四千立方メートルであるから、これに耐え得ないというお話でありますが、これはこの前委員会で問題にいたしました大淀川上流にある九州水電の轟ダムが災いしておるのだと私どもは信じておるのであります。そこで地方では非常な問題を起しまして、毎日々々農民大会を開いて県庁に押しかけるといつたようなことで、大暴動化するところまで行つておるのであります。地…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 なるほどお話のように、これは自然現象がその原因の一部を占めるとも考えられますけれども、私どもの常識から考えた点から参りますると、やはりあれを撤去させることが一番いいと考えておるのであります。この前即時実地を調査してもらいたいということを建設省及び通産省に要求しておいたのでありまするが、御調査があつたのでありまするか、また調査の結果はどういうふうな報告があつたのでありまするか、この点お伺いいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 建設省はあの損害その他を見て、責任者である九州電力に対して——これは契約があるのでありますが、契約を守るようにあるいはこの損害に対して善処するようにとかいつた警告でも発せられましたか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 かような大災害が起つたということは局長の答弁だと、その損害はひとりダムのみに原因しておるのではない、こうおつしやるのでありますけれども、だれが考えてもこれはダムが原因だという。ほとんど九割通り責任を負わなければならぬという今日において、これだけ社会問題化し、国会の問題にまでなつた今日、九州電力は実に横暴にも、まだ今日まで地方に見舞い一つ行かないという実情でありますが、一体この実情を局長あたりはどういうぐあいに御観察になります…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 大体あそこの現状を局長は御承知になつておるかどうかわかりませんが、明治十八年、これは日本稀有の大水害が、われわれは知りませんがあつたようであります。この轟ダムができない前でさえも、上流地帯七千町歩のうち少くとも三、四千町歩が非常な大水害を受けたので、二十三年に県営でダムではき切らぬから新川をつくつたのであります。そうして疏水をやつたところが、その後減水の程度が非常に早くて洪水などを受けなかつた。その後新川をつくつた地点までも…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 昭和十五年の五月十三日、時の長船知事が、これは以前の日本発送電であつたのでありますが、大淀川第一発電所に対して十九条からなる命令書を発しておるのであります。その発しておるということを御承知でありますかどうでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 多分御承知であるはずであります。必ず書類はあると考えております。あるとすればこれは非常な河川局の責任だと私は考えるのであります。十九条から命令書はなつておりますが、そのおもなるものを申し上げますと、十九条のうちの第五条、「許可または認可を与えたる事項といえども県知事において公益上その他必要ありと認むるときはこれが変更を命ずることあるべし」。第六条には、「本事業のため河川、道路、橋梁、悪水路その他公共の既設工作物の変更を要する…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 その善処というのはどの範囲の善処であるか。今までさえもほつておかれたのでありますが、いかがでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 この撤去問題は、今の吉田内閣のある間はできないと考えております。それは麻生の所有しておる発電所でありますから、そう思いますが、今の内閣は長いことはないと思いますので、ひとつ局長もこの点は公平な立場で御考慮を願いたいと思うのであります。この問題の解決はもう簡単なんです。ダムを撤去すればよろしい。撤去すれば一万五千の発電力を持つておるものをなくすから国家の損じやないかということになりますけれども、これは第二ダムというものがあるの…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○伊東委員 局長には他の委員から質問があるはずでありますが、私ももう少し聞きたいと思います。それは公益事業局長にお尋ねいたしますが、局長とはこの前にだんだん質問応答いたしましてよくわかりました。その際こういうような災害が起つたときに、たとえ轟ダムの場合は、われわれは撤去すべしということ一本でやつておりましたけれども、これに類似したダムの被害とか、鉱毒の被害とか、農作物の被害を受けるいろいろな関係があると思うのでありますから、こういう場合…