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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
48
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 厚生労働委員会26 件・54%
  • 内閣委員会13 件・27%
  • 総務委員会5 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・6%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 確認の厳格化によりまして、要件に該当していないということが新たに判明した場合において、その時点で判断するということでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 明らかに要件該当性がその時点においてないということが判断されれば、遡及で返還の請求をすることは全くないとは言えないと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 明らかな要件違反が認められるという場合には、そのようなことになるかと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 ちょっと今、先生のケースをよく理解していないのかもしれませんけれども、基本的には、みなしをして、要件該当性がある前提でお出しをした、その後に現況届が出されたということで、その現況届を子細に検討し、なお客観的事実において監護の要件等を満たしていないということが明らかになった場合には、しかるべく手続をとるということであるかと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 返還を求めるかどうかは、不正の程度等によって、私どもと市町村でよく話をして検討することになるかと思いますが、基本的にその時点で判断する。もちろん、現金給付の支給手続でございますので、市町村の方でも大変な御労苦を、煩わせてやっていただいているわけでございますので、このようなケースについてどのような対応をとるかというようなことにつきましても、私どもも丁寧に御相談しながら対応していきたいというふうに考えております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 基本的には、要件の適合性を、先ほど言いましたように四月に判断したことになってございますので、今おっしゃったような悪質なケースがどの程度あるかということであろうかと思いますが、仮に、要件を満たしていないということが何らかの、例えば欺罔とか意図的なことで隠されていたということであれば、厳正な手続をとる必要があるかと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 話をもう一度最初から御説明させていただきたいと思いますが、この「外国人に係る事務の取扱いについて」というのは、市町村の方で子ども手当の申請を取り扱っていただくために、こういう考え方でやってくださいねというようなことをお願いする文章であります。 したがって、先ほどから申し上げておりますように、従前の児童手当をもらっていらっしゃる方について、みなしで、もう申請した者とみなされる方々については改めて要件判断をしない。そして、…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊岐政府参考人 今回出しました通知の解釈といたしまして、私どもの方でもさらにQアンドAを出しておりますが、今おっしゃられたような特に悪意がないというケースにおきまして、仮に支給要件を現況届において満たしていないという判断をした場合には、六月以降分の支給について取り消すというようなことを考えているところでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(伊岐典子君) 外国人の方の海外に居住するお子様に関する支給のお尋ねであるというふうに理解してお答えをさせていただきます。 まず、基本でございますが、子ども手当につきましては現行の児童手当と同様に国内に居住する親御さんにはその方の国籍を問わずお払いすることになっておりまして、そのときにお子さんの要件といたしましては、子供を監護していること、それから生計を同一にしていること、この要件を満たした場合にお払いすると、これが基本でご…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(伊岐典子君) 主要国の家族関係社会支出の対GDP比というお尋ねでございます。 これはOECDのデータでございますが、二〇〇五年ベースで日本が〇・八一%であるのに対しまして、ドイツが二・二二%、フランスが三・〇〇%、スウェーデンが三・二一%といった状況になってございます。

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 総務委員会 第23号

○政府参考人(伊岐典子君) お答え申し上げます。 在留資格のない非正規滞在の外国人の方につきましての各種私どものサービスの適用についてのお尋ねかと存じます。 まず一点目、健康上の様々なサービスについてのお尋ねがあったかと思いますが、まず出産の方から先に申し上げますと、助産施設、これは経済的な理由により御自分の力では入院、助産が受けられない方に対するサービスでございますが、そういう助産施設への入所、あるいは母子健康手帳の交付といったこと、…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 総務委員会 第23号

○政府参考人(伊岐典子君) 今般の改正後のサービスの適用につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、先生が今御指摘されましたようなお知らせの到達についていかに確実にやるかについては、少しく関係省庁さんとも確認をし合いまして、適切な方法を取るよう検討してまいりたいと存じます。

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 総務委員会 第23号

○政府参考人(伊岐典子君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました平成十二年の質問主意書に対します政府答弁書におきましては、非正規滞在の外国人の方につきましても、助産施設への入所、養育医療や育成医療の給付、母子健康手帳の交付、定期予防接種の対象となり得ることをお示ししたところでございます。今般の住民基本台帳法の一部を改正する法律案が成立した場合でもこれらの制度の適用についての方針に変更が生じるものではないということにつきましては、去…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 児童扶養手当の支給に関する運用面での課題につきまして様々な御指摘があること、あるいは先ほどの小渕大臣の方でお取りまとめになりましたゼロから考える少子化対策プロジェクトチームの御提言の中でも触れられていることは十分承知しているところでございます。 私どもといたしましても、そのような御提言については、足下を見て、そういうことに当てはまることがないかどうかは真摯に検証してまいりたいと思っておりますが、それぞれの現場…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 運用面での様々な事例につきまして今御指摘を賜ったところでございますが、まず児童扶養手当制度の運用の原則でございますが、まず申請を受け付けた上で、支給要件に関し実態を確認させていただいた上、認定又は却下などの処分を行うということでございます。その申請の受付自体を拒んでしまったり、入口のところで何も見ないで拒んでしまう、あるいは最初から受給要件に該当しないと決め付けるというようなことがあってはならないというふうに…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 先生から御指摘ありましたメールや手紙の内容につきましては、先般、雇用均等・児童家庭局長の方から御説明の機会を持たせていただいたところでありますが、繰り返しになりますが、先生から御質問の件に関しましては、例えば、お父様からのメールや手紙の内容がそのDVの被害者に対する脅しの内容、脅しのような内容を含む場合などには一般的には子どもさんへの監護意思があるとは考えられないわけでございますし、一方で、子どもさんの安否を…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 先ほどから御説明をさせていただいておりますように、与件とか先入観で判断をするのではなく個々の実態をしっかりと見させていただいて、そして適正な運用をさせていただくよう今後も努めてまいりたいと存じます。

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 先生の御指摘のありました一昨年の十一月の社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会の報告書におきましては、社会的養護体制の拡充のための具体的施策ということで、現状、一定の問題があるというようなことを認識した上で、大きく二点の施設機能の見直しに関する御提言をいただいているところでございます。 まず第一点でありますが、子どもの状態や年齢に応じた適切なケアを実施できるよう、現行の施設類型の在り方を見直すとともに、人…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) お答え申し上げます。 児童福祉法の改正の審議が行われました際に、先生が御指摘のようなやり取りがあったと承知しております。具体的には、平成二十年十一月二十五日の厚生労働委員会におきまして、施設機能の見直しに関連して、施設に関する実態調査を始めたことや、施設の実際のケアの状況などについてタイムスタディーなども検討していることなどを当時の局長から答弁させていただいたところでございます。 その後の状況をということでご…

厚生労働大臣官房審議官2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(伊岐典子君) 先生におっしゃっていただきました、家庭的な養護を十分に行うためにも人員配置基準の見直しが必要ではないかということに関してでございます。 現在は、今申し上げましたように、平成二十年度に実施しましたタイムスタディー調査の分析を進めているところでございまして、これを、かなり専門的な機関にお願いをして分析をいただいておりますので少しく時間が掛かっておりますが、なるべく早急にまとめていただきまして、その結果を踏まえなが…