伊原隆
会議録に記録された「伊原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国地方銀行協会会長
- 直近の発言日
- 1949/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(伊原隆君) 只今お話の点は、日本に現実に著きました物のドル價額を換算率で換えたものを組み立てるものを了解いたしております。即ち第三條の第二項で、対日援助の物資のアメリカ合衆國通貨における價額を大藏省令で定める換算率により日本國通貨に換算した價額に相当する金額、予算面では御存じの通り千七百五十億というふうに相成つておりまして、これは一般の輸入物資の予算上の換算率であります。三百三十円というものから逆に考えて見ますと、ドル價額は…
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(伊原隆君) さようであると思います。例えば一千七百五十億の推定は一般に……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(伊原隆君) ですから、この指令の第二項にもございますように、連合國司令部は随時米國対日援助のドル價額を日本政府に通報して参るということは、船でこちらに着きました物資について、現実に着いた物についてのドル額を日本政府に通報されるものと私共思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(伊原隆君) 只今流通いたしております日本銀行券、それから政府紙幣、補助貨幣は三千二、三百億になりますが、それがどのくらい燒けてしまつたかというお話ですが、これは一昨年の金融緊急措置令による封鎖の際に五円券以上は一遍引替が行われまして、その際引替に來なかつたものは、すでに整理をいたしまして、確か予算の方に編入いたしておつたと思います。その金額は私ちよつと覚えておりませんが、朝鮮で燒いた紙幣等を考慮に入れまして、日本の内地では十…
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(伊原隆君) 五円以上は御存じのように一昨二の二月でありましたか、金融緊急措置令で切替をいたしましたので、今発行せられておる、流通いたしております百円札とか、十円札とかいうものは、その後又紛失でもいたさない限り、現実に流通しておるものと考えていいと思います。ただ五十銭札は金融緊急措置令の時に切替もいたしませんから、少額の紙幣でもありますためなかなかな回收が捗りませんので、十億円だつたのが約九億円だつたと思いますが、これは尚回收…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○伊原政府委員 ただいまの安本の政務次官からのお話で、私から特に申し上げる点もございませんので、御質問によつてお答えした方がいいと思いますが、いかがでございましようか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○伊原政府委員 ただいま政務次官から御説明がございましたが、実は大藏委員会の方にお配りいたしました資料としまして、司令部から四月一日付で参つておりますガリオア及びイロア輸入による見返り円資金に関する覚書というのが、米國対日援助見返資金特別会計法のもとになつておりますが、その資料と、それから欧州諸國におきますいわゆる見返り資金のある程度の実情につきまして、資料がお配りいたしてございまするので、これをこちらの委員会にもお配りいたしたいと存じ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○伊原政府委員 正直に申し上げましてそのうち幾ら直接に産業にまわり、それから公債償還等を通じまして間接に幾らが産業資金となるかということはきまつておりません。ただ日本側として先ほど政務次官がおつしやいましたように、長期の設備資金の運用が、復興金融金庫がなくなりましたために非常にむつかしくなりますので、なるべく多額にこちらから長期の設備資金として電源開発とか石炭、鉄鋼、造船というふうな基礎産業に直接に貸出しがあることを望んでおります。しか…
第5回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(伊原隆君) 條文の問題でございますから、私から説明いたします。只今大臣からお話がございましたように、ヨーロツパではマーシヤル・プランに関しまして各國とアメリカとの間に双務協定を結んでおりまして、一番典型的なのをアメリカの國務省でも発表いたしておりますのは、イタリーと米國との間の双務協定のようであります。これは相当の條文になつておりますが、例えば対日援助見返資金に相当するような部分におきましては第四條に規定がございますが、波田…
第5回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(伊原隆君) ちよつと私が贈與という言葉を使いましたので、補足をさして頂きますが、マーシヤル・プランにおきましては、御存じのように贈與になります部分と、それから貸與になります部分とございます。それで見返資金を設けておりまするのは、贈與に相当する部分のところに各國では見返資金を設けてはございますが、併し日本の部分については只今大臣がおつしやつた通り、それが贈與であるとか、それから貸付であるとかというようなことは、只今のところでは…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 私から御説明申し上げますことが適当であるかどうかわかりませんが、一應申し上げます。安本等とも相談いたしまして、一昨日でありましたか、閣議の了解を得ましたところに從いまして、責任関係を御説明申し上げます。 この米國対日援助見返資金特別会計法案の第二條にございますように、この会計の管理の責任者は大藏大臣でございますが、この千七百五十億円というものの運用は、日本の資金計画に非常に大きな影響がございまするので、安定本部におきまし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 ただいままでの構想におきましては、安定本部に、関係各省の担当官をもつて構成する運用協議会を設けるということに相なつております。すなわちたとえば商工省、あるいは農林省、逓信省等、この資金の運用に関して、ことに産業資金部面におきまして、日本の経済復興のためにこの資金を使用することに強い関心を持つておりますところの、関係各省の担当官をもつて構成いたします運用協議会というふうなものを設ける、こういう構想になつております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 日本銀行の問題につきましては、ただいま公式に申し上げる段階になつておるのかどうか存じませんが、ただいまの構想では、日本銀行に政策委員会というものを設ける。これはこの対日援助資金の問題とは直接には関係はございませんで、日本銀行の信用政策、割引政策とか、市場操作であるとか、そういうふうな日本銀行の行います信用政策の最高をつかさどりますために、日本銀行そのものの中に政策委員会というものができる。從いましてそういうものができまし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 日本銀行の方の問題は、おそらくは日本銀行法の改正によりまして、法律自体で設けられることに相なると思います。それから安定本部に付置せられます援助資金運用協議会、これは事実上の各省の集まり、連絡会というふうなことに相なると思います。從來の復金の委員会とか幹事会とか、ああいうふうな構想は全然ございませんので、要するに國内的責任のみならず、この運用につきましては、國際的の責任が重大な問題でありますので、責任の所在、権限の所在の紛…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 この援助資金の運用協議会の方は、先ほど申し上げましたように、安定本部が、御存じのように資金計画というものを四半期ごと並びに年間を通じてやつておるのでありますが、ことにこの援助資金の運用が通貨信用政策に非常に大きな影響がありますので、ある程度具体的にこれをつくる。その場合に、ことに産業資金をどの程度直接援助資金から企業体に貸出しが許されますか、はつきりはいたしませんけれども、ことに産業資金の部面につきましては、先ほど申し上…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 これはよく安定本部等とも相談いたさないと、また私一存では申し上げかねることでありますが、お示しの通り從來の復金の幹事会とか、ああいう感じのものではいけないのでありまして、この千七百五十億というものは、日本全体の復興のために與えられた資金でありますから、國全体総がかりで、衆知をしぼつて考えなければならないという点につきまして、まつたく私も同じように考えるのであります。ただその責任の所在ということははつきりいたさなければなり…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○伊原政府委員 銀につきましては――ちよつと速記をとめてください。
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(伊原隆君) 米國対日援助見返資金特別会計法案につきまして、法律的のいろいろな御説明につきましては大省藏の阪田政府委員が見えておりますから、そちらに讓ることにいたしまして、今までの分つております範囲におきまして運用面等を主にいたしまして御説明いたしたいと思います。この米國対之援助見返資金特別会計法案は、お手許にお配りいたしました四月一日附の司令部の覚書に基いて作られたものでございますが、欧洲等の例におきましても、アメリカの一九…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(伊原隆君) 千七百五十億のそういうふうな関係で、貿易資金会計から入つて來るということに相成るわけであります。そこでこれの運用を一体どうするかということでございますが、大きな眼目といたしましては、予算が一般会計、特別会計並びに、中央、地方を通じましてバランスいたしておりますので、この千七百五十億円を経済界に還元するしかないとかいうことによりまして、デフレ的な基調にある経済界がどの程度何と言いますか、よく言われておるデイスインフ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(伊原隆君) 復金債の償還三百億は、この本予算にのつかつておりまして、こいつは現金で還す、こいつは市中を予想しております。六百二十四億六千七百万円と申しますのは日銀手持の復金債であります。こいつも償還してしまいたい、これは予算書にもありまするが、六百二十四億六千七百万円は出すように相成なつております。ただ交付公債を復金に渡すというだけしかこの予算書に出ておりません。從つて援助資金がこれを買取つて呉れるかどうかは未定でありますが…