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全国地方銀行協会会長衆議院参議院
総発言数
637
直近の所属会派
直近の役職
全国地方銀行協会会長
直近の発言日
1950/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 20 を表示
大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 私からお答え申し上げることが適当かどうか存じませんが、大蔵省関連だけでもいろいろ法案がございまして、まず私ども理財局の管轄の法案でも十ほどございます。資産再評価問題等については、いろいろ法文が長いせいもございまするし、極力急いでおりまするけれども、まだ提出案の運びに至つておりません。ただいまの御注意につきましては、大蔵大臣に申し上げまして、大臣から政府にとくとお話を申し上げるようにとりはからいたいと思つております。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 造幣庁長官も見えておられますから、私からは十円の硬貨の製造費につきまして、政府が見込んでありますところをちよつと申し上げます。製造費は二十五年度におきまして、十円の硬貨一枚につきまして、一円八銭余りというふうに踏んでおります。材料費が二十銭、人件費が二十三銭、物件費が五十四銭、管理費が九銭というふうな見込みでございます。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お示しの通り日本銀行券の方は、製造費から申し上げますと、十円の日銀券が約三十六銭でございますから、ただいま申し上げました硬貨一円八銭に比べますと、ほぼ三分の一でございます。ただ経済が漸次安定いたして参りましたので、政府の考えでは百円以下はなるべくなら硬貨に置きかえて参りたい。御存じの通りただいま一円の硬貨、五円の硬貨が出ておりますが、さらに十円の硬貨を出し、なお五十円の銀貨等につきましても、ただいま研究中でございまして、…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 三宅委員の仰せの通り、現在の通過はいろいろな種類が出ておりまして、日本銀行券、政府紙幣、補助貨幣、そのうち日本銀行券にいたしましてもいろいろな種類がございますし、補助貨幣にいたつては実に雑多な種類がございまして、御迷惑をかけておりますことは非常に遺憾に存じております。ことに一円と五円につきましては、昨年八月までは穴が明けてなく、同じような大きさで非常にまぎらわしかつたという点については御指摘の通りでありますので、今回五円…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもの考えでは、通貨はあくまでも取引の手段でございまするから、手段の方が逆に取引を規制して行くというのは、そういう考え方をとらない方がいいのではないか。今申しましたように今の一円は昔の五厘の価値でありますので、取引自体がだんだんに減つて行けば、結局一円以下の通貨は必要がなくなる、こういうようにしたらどうか。ただ政府自体がいたしまする収入とか支出につきましては、一円以下を切り捨てるという法律…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 鋳つぶしに対しましては、これを禁止する法律もございますが、実際の問題といたしまして、補助貨幣は、地金の価値の方が実際の名目の価値よりずつと少いものでありますので、現在そういうふうな鋳つぶしが行われているというふうなことは聞いておりません。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お説の通りあるいは紛失をいたしましたり、紙幣でございますと、火事があつて焼けたりいたしますものが相当あるかと思いますが、いかほど紛失し、いかほど焼けたかということはなかなかわからないわけであります。ただ日本銀行券にいたしましても、硬貨にいたしましても、流通量がだんだんにふえて参つておりますので、その一部分にはそういうふうな滅失、毀損したものがあるかとも思います。それはたとえば昭和二十一年でありましたか、通貨の封鎖をいたし…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 今三宅委員のお示しの通り、通貨は流通の手段でございまして、これは流通が最も円滑に行くように、便利に行くようにということを第一に念願しなければならないところでございます。従いまして現在出ております非常に不便なもの等につきましては、政府といたしましてできるだけ早く皆様の便利のようにいたすという考えで、かつまた今後出しますものにつきましては、御趣旨によりましてできるだけわかりやすく、流通しやすいようにということを念願いたすつも…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。ただいま内藤委員のおつしやいました通り、インフレを経過いたしまして漸次安定に入つて参りましたこの際、通貨制度全体を見直すことが非常に必要であるという点につきましては、まつたく御同感なんでありますが、ただ現在の行き方といたしましては、こういう考え方で進んでおります。最近提出になります資産の再評価の問題等からも考えまして、現在の貨幣価値をあるがままに認識しまして、むしろ戦前の名前で現われておりました固定資…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 これは紙幣にいたしましても流通の手段でございまするので、経済界の実情が、そういうふうな紙幣があつた方が便利であるということになりましたら、そういうものを出すことにやぶさかでないのであります。ただいま研究をいたしております。五百円があつた方がいいじやないかという声の方が強いものでありますから、経済界としてぜひ五百円券が必要だということになれば、これは日本銀行券でございまして、様式を決定すればできることになつておりますので、…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 これにつきましては戦前がどうなつているかという比較も一つの問題でありまするし、またただいま申し上げましたように、一円、五円、十円というふうなものを硬貨にし、かつ補助貨幣にして行くという場合は、現在どのくらい流通しておるかということが目安になるかと思います。現在十円の日銀券は、昨年末でございますが、百十三億九千五百万円出ております。それから五円の方は、日銀券の五円券が八億二千百万円出ております。五円の硬貨が十一億九千七百万…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お示しの点ごもつともでございますが、ただいま申し上げましたように、今まではこういうことで非常に現在乱雑になつております点は申訳ない次第なのでありますが、経済が安定につきました機会に、ただいま申し上げましたように、一つの考え方を持つて進んでおるわけであります。と申しますのは、貨幣の系列といたしまして、千円、五百円、百円というものを紙幣にし、それから五十円以下を、五十円、十円、五円、一円というふうな硬貨をつくつて行く。これを…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 この問題は今内藤先生からもお話のように、昭和二十三年五月の小額紙幣整理法によりまして、実は靖国神社の模様のつきました五十銭は、昭和二十三年八月三十一日限り使用禁止をいたしまして、二十四年の八月三十一日までに全部かえてしまう。ただいま申し上げました二億七千六百万円というものが発行残高に残りまして、これは法律によりまして、即日二十四年度の歳入に受け入れております。この趣旨徹底につきましては、まつたく内藤委員のお話と同感でござ…

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 正直に申し上げまして、ただいまのところはそういう考えを持つておりませんが、先ほど来のいろいろなお話でこまかいものを整理しなければならぬ時期が来るかと思います。そういうふうな際にはあるいはあわせて考慮する余地があるかとも思つております。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お話の通りでございまして、ことに千円券というふうな大額券が出て参ります際には、非常に注意もいたしておりますし、これは政府の印刷庁でいたすのが当然のことでありますので、今後はそういうふうなことはないと確信いたしております。これからお示しの方角で仕事をいたして参りたいと思います。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 これは入国の際にお預かりをすることになつておりまして、お預かりしたただいまの紙幣の処置につきましては、まだきまつておりません。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 それは法律の規定によつてお預かりしているのでありまして、私のことではございませんから、処置がきまりました場合には、預かつた方に何とかするということにはなつております。

大蔵事務官1950/02/02

7衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊原政府委員 お預かりしたあとの処置については、まだきまつておらぬと思います。

大蔵事務官1950/01/28

7衆議院 大蔵委員会 第5号

○伊原政府委員 ただいま議題になりました臨時通貨法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 臨時通貨法は、政府が当分のうち発行することができる臨時補助貨幣といたしまして五円・一円、五十銭、十銭、五銭、一銭の六種と規定しております。このうち現在製造しておりますのは、五円と一円の二種のみであります。右の補助通貨の系列をもつてしては、経済取引きの実状に応じ得ない現状であり、また最近における経済事情の安定に伴い、さきに千円券を発行す…

大蔵事務官(理財局長)1949/11/30

6参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(伊原隆君) さようでございます。