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全国地方銀行協会会長衆議院参議院
総発言数
637
直近の所属会派
直近の役職
全国地方銀行協会会長
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 20 を表示
大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 見返り資金の三月中の放出の見込みにつきまして、ただいままでのところについて概略を御説明申し上げたいと考えます。結論から申し上げますと、三月六日以後の計算によりますと、見返り資金はいわゆる電力、造船、石炭その他の私企業の直接投資といたしまして、あと百一億の金が出るだろうというふうに見込んでおります。それから復金債の償還という点におきまして百四十三億、合計二百四十四億ぐらいの金が、三月六日以後、三月中に解除になつて、現実に金…

大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 先ほどの、三月六日の現在についてもう一度申し上げます、三月六日現在におきまして、見返り資金として入りました方におきまして、千二百十二億でございます。これは貿易資金からの受入れが千百九十九億、それから利子等が十二億、合計千二百十二億というものが入つております。これに対しまして先ほど申し上げましたように、現実に金が出ました金額は、復金債の償還の四百八十一億六千七百万円、それからいわゆる公企業投資、鉄道並びに電通に対しまして二…

大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 中小企業に対しましては、先ほど申し上げましたように、今年の一月、二月、三月というふうなものに対して一億ずつの割当がございます。すなわち一四半期ごとに三億というものでございまして、二月の分として多分本日か、明日でありますが、七千六百二十四万円だけ中小企業に出ましたので、あと三月中に二億二千四百万円というようなものが出ることが期待せられておるわけであります。日本銀行に現在までに一億四千万程度の申込みが、すでに参つておるそうで…

大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 この点は、いい機会でございますので、申し上げておきたいのでありますが、大体見返り資金の申請について手続がめんどうであるとか、書類がやかましいという御非難が非常にあつたのであります。これは一般の問題につきましては、新年度からは全部簡素化いたして行くつもりでございますが、中小企業につきましては、実は非常に簡單にやつておりますので、中小企業の方が銀行にお話をしていただけば、銀行が日本銀行の支店と協議をいたしまして、そこできまつ…

大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 まず第一に、これは見返り資金の特色といたしまして、設備資金だけに限つております。それからちよつと数字を持つて参りませんでしたが、期限は多分五年であつたかと思つております。なおその他の條件等につきまして、もし必要でございましたら、午後でも申し上げさしていただくと都合がよいと思います。

大蔵事務官(理財局長)1950/03/07

7衆議院 大蔵委員会 第27号

○伊原政府委員 ただいま前尾委員のお示しの通り、中小企業の問題につきましては、趣旨の徹底に努めることが非常に大切でございますので、日本銀行の支店を通じまして、各銀行には何度も趣旨の徹底方を申しております。従いましてただいままで一月から始まつた制度でございますので、なおいろいろ考えられる点もあるのだろうと思いますが、さつき申し上げましたように、きのうまで日本銀行の本店に集つておりますものが、一億四千万円程度あるそうでございますので、三月中…

大蔵事務官(理財局長)1950/02/16

7衆議院 予算委員会 第16号

○伊原政府委員 世耕委員にお答え申し上げます。東京湾から引揚げられました銀塊についてのお尋ねであつたと存じますが、この銀塊につきましては、世上いろいろなうわさがございますが、真相といたしましては、これは終戰後におきまして、陸軍から、臨時貴金属数量等報告令というのに基きまして政府に対しまして銀塊約三十トンが東京湾にあるという申告が出ております。この銀塊につきましては、司令部に接收せられまして、その後司令部の民間財産管理局におきまして、略奪…

大蔵事務官(理財局長)1950/02/16

7衆議院 予算委員会 第16号

○伊原政府委員 先ほど申し上げましたように、臨時貴金属数量等報告令によります報告によりますと、三十トンでございますので、現在の金額にいたしまして二億三千万円でありますが、司令部で接收いたしました銀塊がは、たしていかほどであるかということにつきましては、日本政府としては了承いたしておりません。

大蔵事務官(理財局長)1950/02/16

7衆議院 予算委員会 第16号

○伊原説明員 銀塊であると了承しております。

大蔵事務官(理財局長)1950/02/16

7衆議院 予算委員会 第16号

○伊原政府委員 最後の御質問につきましてお答え申し上げます。新産金銀を日本政府において買上げをいたしております。それをたとえば金を歯医者に使いますとか、銀を輸出用の製品に使いますとかいうふうな解除いたします場合においては司令部の承認を得ております。 それから先ほどのお話の東京湾の銀塊の話でありますが、私どもといたしましては、先ほども申しましたように、臨時金属数量等報告令というのがございまして、これに基きまして当時陸軍糧秣本廠から東京湾に…

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 北海道拓殖銀行の預金につきましては、玉置委員ほか国会の御鞭撻もございまして、大蔵省としましては特殊の事例といたしまして一部でもぜひ支拂いたいということで司令部へ交渉いたしました結果、昨年の末に至りまして一部の支拂いが認められることになりましたことは、大蔵省といたしましても、非常に喜ばしく思つておるところでございます。その金額につきましては、実はこういうふうな計算に相なつております。樺太の支店の取扱いの預金というものが昭和…

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 預金につきましても、実は樺太の場合が、日本政府といたしまして、司令部と交渉の結果拂い得ることになりました最初の例でございますので、その他たくさんお支拂いをしていたいものがございます。これらにつきましては、全体の問題といたしまして、一つ一つのケースについて今後はできるだけ場合々々によりましていろいろ先方ともお打合正せをして、できるものから解除いたして参りたいと思いまするけれども、ただいま申し上げました残余の金額につきまして…

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 この問題につきましては、ただいま玉置先生の仰せの通り、国会の御鞭撻等がありまして、司令部においてもその特殊性を認めて解除を許してもらつたわけであります。その特殊性と申しますのは、たびたび申し上げまするように同一の通貨が流通しておつたので、これが解禁になつたことは、もう先生が十分御承知の通りと思います。拂い出します資金、すなわち拂い出し得る限界は、ただいま申しました八千三百万円、その中の三二%が一般の預金者と同じように切ら…

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 根本の方針がきまり、あと手続の問題であつたのでありますが、ちよつと私にわかりかねるのでございますけれども、相当の金額が支拂われておるのではないかと思つております。報告があり次第、この委員会に御報告申し上げたいと思います。

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 先ほど委員長からお尋ねがございました日本に本店を有するある外国人の会社の支店が満州にありまして、満州で関東軍に物品を納入いたしました結果、百二十万円の日本銀行の小切手を受取つて、その支店の方が日本に帰つて来られた場合、どうなるかというお尋ねでございます。この問題は御存じのように省令の八十八号によりましてただいまのところは税関でお預かりいたしまして、すぐにお支拂いができないことに相なつております。しかし先ほど申しましたよう…

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 それは本筋を申しますと、御申告なさつて、税関でお預かりするはずのものではないかと私存じます。

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 ただいま手元にその種類の登録公債が幾らあるかということにつきまして、資料がございませんので、もし取調べましたら御返事申し上げます。それからただいまお示しのような登録公債につきましては、元利支拂地の変更を内地にいたしまして、そうして支拂うといいますか、それを内地の登録公債と同じようなことに扱う取扱いに相なつております。

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 公債につきましてただいま申し上げましたように、元利の支拂場所を内地に変更なさいまして、その人は日本で公債を持つていると同じことになりますから利拂期が参りましたら利子の支拂ができる。登録公債につきましては、御存じのように除却の制度がございますので、登録除却をいたしまして公債証券を請求なされば、公債証券になります。公債証券になりますれば、これを市場に売ることもできるわけでございます。

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 率直に申し上げまして、そういう手続につきましては、ただいまよくわかりませんので、いずれ研究いたしまして、すぐ御報告申し上げます。元利支拂い場所が外国であります登録公債につきましては、内地に元利の支拂い場所が変更になる。変更になつたら同じだと私は思うのでありますが、もし登録の除却並びにそれが転々売買されることにつきまして、いかがになつておりますか取調べまして、ただちに御返事申し上げます。

大蔵事務官1950/02/07

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○伊原政府委員 ごもつともの仰せでございますから、次の委員会までに必ず調べて参ります。