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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 後期高齢者における、後期高齢者医療における保険料は、高齢化等による医療費の増加、いわゆる自然増も反映して二年に一度引き上げておりまして、今回の制度改正による影響を合わせた令和六、七年度の保険料でございますが、年収二百二十万円の方については月額九千三百四十円になると見ております。このうち、制度改正に伴う追加の御負担は月額で四百六十円程度と見込んでおります。また、年収三百万円の方については月額…

厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 まず、数字の比較ですけど、二〇一〇年と、直近の実績が二〇二〇年なので、二〇二〇年でお答えさせていただきます。 後期高齢者医療制度における滞納被保険者数は、二〇一〇年度におきましては二十八万五千二百七十九人でございました。二〇二〇年度においては十九万四千九百二十九人ということで、この間に九万人、約三二%減少してございます。 それから、短期被保険者証の交付者数は、二〇一〇年度においては二万千五…

厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 後期高齢者医療制度においては、現在、法律上、保険料を納付することができない特別な事情がないにもかかわらず長期にわたり保険料を滞納している方に対しては、保険証を返還を求め、資格証明書を交付することで、医療費を一旦窓口で全額負担いただく仕組みが設けられております。 しかしながら、後期高齢者医療制度におきましては、これまで、高齢者が必要な医療を受ける機会が損なわれることがないように、資格証明書に…

厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) 先ほど大臣からも御答弁させていただきましたけれども、こうした今まで後期高齢者医療制度において運用してきた、高齢者が必要な医療を受ける機会が損なわれることがないよう、資格証明書について、きめ細かな収納対策を講じ、保険料の納付につき、十分な収入等があるにもかかわらず保険料を納付しない悪質な場合に限って対象とする運用を徹底してきたと、こういうことにつきましては、今回、健康保険証や資格証明書廃止後においても、引き続き…

厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) 具体的な取扱いについては今後お示ししてまいりますけれども、先ほど大臣から御説明いたしましたように、今回、短期被保険者証が廃止されることになりますけれども、法律上の要件として、新たに、保険者が保険料の納付の勧奨や相談等の取組を行うことを明確に位置付けて、これによって滞納者との十分な接触の機会を確保するとしております。この扱いにつきましては、まさに今、短期被保険者証で地方自治体が実際やっている運用、これらと同様に…

厚生労働省保険局長2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(伊原和人君) まず、短期被保険者証を廃止いたします。 ただ、今、短期被保険者証の発行したときに行っている、保険者がですね、現場で納付勧奨、納付相談、様々な試みをその短期被保険者証で使うときやっておりますが、こうしたことを、同じようなことをやっていこうということを考えてございます。ただ、具体的な扱いについては今後きちっと整理したいと思っています。

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の二次性骨折予防継続管理料につきましては、先生から御説明いただきましたように、大腿骨近位部の骨折をした後の患者さんにつきまして、骨粗鬆症の治療を併せて行っていくことによりまして、二次性骨折の予防、ここにつなげていこうということでございます。 そういうこともございまして、ガイドラインに沿って継続的に骨粗鬆症に関する評価を行って、必要な治療を早期から実施した場合の評価として、昨年四月の令和四年度診…

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 お答えをいたします。 看護職員の処遇改善につきましては、令和三年に閣議決定された経済対策、さらに、公的価格評価検討委員会での中間整理に基づきまして、給与を恒久的に一%引き上げるために昨年二月から九月までは補助金による支援、そして昨年十月からは、さっき先生からお話ございました、給与を恒久的に三%引き上げるために診療報酬上の評価を行ったところでございます。 この対象医療機関につきましては、看護職員の賃金水準が全産業平均に比…

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 診療報酬上の評価の対象となる看護職員については五十七万人と見込んでいるところでございますが、この評価料の使途については、医療機関が必ず給与に還元するとしております。ただ、その場合は、対象は、各医療機関ごとの判断で、看護職員のほか、看護補助者、理学療法士、作業療法士等のコメディカルの処遇改善にも充てることが可能となっておりまして、正確な数値というものについては把握できておりません。

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 御指摘いただきました、看護職員の方々の処遇改善をもっと広げていくかどうかということにつきましては、今般実施しました処遇改善の措置が職員の給与にどのように反映されているかといったことにつきまして、来年の同時改定に向けた議論の中で検証していくこととしております。 あわせまして、令和三年十二月の公的価格評価検討委員会の中間整理を踏まえまして、費用の使途の見える化を行いながら、現場で働く方々の処遇改善や、業務の効率化、負担軽減…

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 資格確認書につきましては、申請が必要となる事情がカードの紛失など様々な、被保険者の方ごとによって、ケースによってありますので、全ての被保険者に対して交付する健康保険証とは異なりまして、本人の申請に基づいて保険者が交付するという仕組みにしております。 資格確認書の申請方法など具体的内容については今後検討していくことになりますけれども、窓口で御本人から直接申請していただくといったほかに、申請書を保険者の…

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 学校現場におきまして修学旅行とかそういった際にどのような形で資格確認のための書類を使うのか、これについては、今後、関係省庁とも議論をしていくことだと考えております。 具体的な内容を検討するに当たりましては、先ほど先生から御指摘のありました資格確認書の有効期間も含めて議論をし、丁寧に検討していきたい、このように考えております。

厚生労働省保険局長2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○伊原政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、資格確認書を必要とする場面は様々、被保険者によってございますので、そうした事情も異なるので、先ほど申し上げたように、御本人の申請というような形を基本に置いております。 ただ、いずれにしましても、先ほど先生からお話ございましたように、保険診療を受けることができないという事態を防がなければいけないという意味からすると、保険証利用の登録を行っておらず、資格確認書の申請も行っていない被保険者に対…

厚生労働省保険局長2023/04/18

211参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(伊原和人君) お答え申し上げます。 医療保険の柔道整復療養費につきましては、適正な支給が行われるように、請求内容に疑義がある場合に、保険者等から患者に対して事実関係の照会を行っております。一方、実施に当たりましては、支給の適正化、これは非常に大事なことなんですけれども、同時に、患者や施術所の負担、支給決定の迅速化等にも配慮しながら行う必要があると考えております。 こうした中で、先生御指摘の保険者による患者調査の外部委託につ…

厚生労働省保険局長2023/04/18

211参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(伊原和人君) 我々としましては、適正な支給が行われると、支給の適正化ということは必要だと考えてございます。

厚生労働省保険局長2023/04/18

211参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(伊原和人君) 厚生労働省におきましては、先生からも御指摘いただきましたような内容のことで、実際の保険者が患者照会をするに当たっての通知を行っております。この通知に基づかない不適切な患者への照会につきましては、厚生労働省に相談窓口を設けるとともに、その実態を把握しまして、必要に応じた指導を含め、改善を図っているところでございます。実際、令和四年度の柔道整復師療養費の患者照会に対しまして、こうした形で把握できた案件のうち十四件…

厚生労働省保険局長2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 先日、先月ですね、先生から御指摘いただいたこともありまして、その後、この一部の健康保険組合に聞き取りを行いました。その結果、その確認できた三組合について見ますと、昨年度収入確認を行った約二十万人の被扶養者のうち約二十人がこの特例を利用しておりました。そういう結果が分かっております。 そういう意味で、この特例措置、ワクチン接種業務者の、従事者の確保に一定の効果があったと、このように考えており…

厚生労働省保険局長2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) 今回の聞き取りは、対象者が把握できるかということと対象者が何人おられましたかということを聞き取りさせていただいていまして、具体的なその収入の細かいところまでは把握できておりませんが、聞き取りのプロセスの中で、収入が増えたというような方がいらっしゃるみたいなことは担当者は聞いたということでございます。

厚生労働省保険局長2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。 医療材料につきましては、例えばペースメーカーなどの個別に保険償還価格が設定されているものがございますけれども、先生が御指摘されていますような例えば針やシリンジ、こうした一般的に使われる材料については、基本診療料などに包括して評価が行われております。こうした診療報酬につきましては、これまで、医療経済実態調査におきまして、医療材料を含むその費用、これを把握し、それをその改定の際に適切に評価をす…

厚生労働省保険局長2023/04/12

211衆議院 厚生労働委員会 第8号

○伊原政府参考人 お答えいたします。 本法案では、まず、子育て世代に対する支援という観点から、十三年間据え置かれておりました出産育児一時金を四十二万円から五十万円に大幅に引き上げます。あわせまして、七十五歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度が出産育児一時金に要する費用の一部を支援する仕組みを導入させていただきます。さらに、産前産後期間における国民健康保険料を公費により免除する制度を導入する、こういうこととしております。 また、後期高齢…