P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊佐委員 ありがとうございます。 済みません、ちょっと質問が、申しわけありません。 まず最初が、確かに日本有事ではなかったんですが、いずれこの場合というように、私が申し上げたかったのは、いずれにしても、相手国が意図的であれば日本有事に発展しますということなんです。だから、そういう意味では、相手が意図的である以上、日本有事に発展する以上、最終的には個別的自衛権で対応することになるであろうということを申し上げたかったというわけです。 もち…

公明党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊佐委員 ありがとうございます。 技術的に非常に実は困難である。今、新しい開発、SM3のブロック2Aというものをされていらっしゃいますが、それであったとしても、米国本土に向かうミサイルに対して迎撃できるかというと、私は決してそうじゃないと思っております。 そもそも、米国は米国で自分たちのBMDを持っているわけです。例えば、アラスカにはGBIというのがあって、またTHAADというものを持っていて、日本よりもかなり技術の高いものを持ってい…

公明党2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○伊佐委員 以上です。ありがとうございました。

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。 本日は、大臣、副大臣御出席のもとで、このように質問の機会をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。 本日は、一番最後に大臣に御決意をお伺いしたいと思いますが、その前にいろいろとさまざまな内容についてお伺いしたいと思います。 まず一点目は、食の安全、安心とTPP、この交渉についてのお伺いをさせていただきたいと思います。 四月の十二日、日米の間で書簡が交換されました。この書…

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 力強いお言葉をありがとうございます。 まさしく交渉はこれからだということなんだと思います。その中で、先ほど総理の強い発言も御紹介いただきました。この食の安全、安心というのは、外交交渉の例えば譲歩とか妥協とかそういうもので決められていくものではなくて、あくまで科学的な根拠に基づいて決められるべきだと思います。ぜひしっかりと交渉いただければと思います。 次に、食品表示法の内容、特に、執行の部分についてお伺いしたいと思います。 こ…

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 ありがとうございます。 執行の体制の話と、もう一つ執行で御質問させていただきたいのは罰則の話なんです。 これは、偽装表示あるいは表示が誤っていた場合というものも含めまして、これまでのJAS法、そもそものJAS法の目的は誤った表示を正しくさせるということが目的でした。つまり、たとえ意図的に誤った表示をしていたとしても、そこでその是正命令が下って、わかりましたと言ってすぐに変えてしまえば、特に、刑事罰を含めた罰則規定というのが適…

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 ありがとうございます。 いかにこの執行の実効性というものをしっかりと充実強化させていくか、これは非常に重要な課題であると思いますので、ぜひよろしくお取り組みをお願いしたいと思います。 一問飛ばさせていただきまして、原産地表示についてお伺いしたいと思います。 今回の食品表示法において、結局結論に至らなかったさまざまな課題というのがございます。そのうちの一つが、加工食品の原料原産地の表示、これをどうしていくかという議論でした。 …

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 ありがとうございます。 今の御答弁によりますと、加工の度合い、これが一つのキーワードになるのかなと思います。 現場で実際に何が起こっているかといいますと、例えば加工の度合い、鳥を蒸してつくった蒸し鳥は、実は加工の度合いが低いということで原産地表示の義務があります。ところが、ちょっとここにしょうゆ味をつけると、実は義務がなくなるんです。こういう現状。あるいは、例えばあんこです。生あんは、そのものですから、食品表示、原産地表示の…

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 ありがとうございます。 最後に、大臣の御決意をお伺いしたいんですが、こうして、今回の食品表示法、さらに残したさまざまな課題、加工食品の原料原産地表示であるとか、あるいは遺伝子組み換え、これもまだ残された課題になっております。 そして、先ほど審議官より御答弁をいただきましたアレルギーの食品の表示、こうしたものを、それぞれ、先ほど検討会を立ち上げてということをおっしゃっていただきましたので、ぜひ、この法案成立後、速やかに検討会を…

公明党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○伊佐委員 以上、終わります。ありがとうございました。

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一でございます。本日は、このような機会をいただきましてありがとうございます。 今回のこの法案につきましては、各委員会で委員の皆様に御議論いただきまして、また参考人質疑もさせていただいて、その中でも多くの論点がもう既に議論されております。 本日は、非常に限られた時間でありますので、では、実際に現場で具体的にどういうことが起こっていくのかという具体例を考えながら、この法案の実効性について論証させ…

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 ありがとうございます。 今の御答弁をお伺いしますと、まず一つあり得るのが九十五円、つまり税抜き価格というものを表示する可能性もある。また、百円という数字もあり得る。百円括弧さらに追加で三%いただきます括弧閉じという表示があり得る。当然、総額表示であります百三円という表示もあり得るということだったかと思います。今の話で申し上げると、消費者にとってはちょっとわかりにくい表示になる可能性もあります。 その上で、あえてこの特例を事業…

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 御答弁ありがとうございます。 慎重な審査が必要なのでこういった状況になっておりますということだったと思います。これは本当に難しい問題だと思います。 といいますのは、一方に強力な優越的な地位がある場合、そのときに、例えばその地位を使って卸の方々に買いたたきをかけた場合、この両者の関係の間で、例えば強い立場の方から弱い立場に対して、これは買いたたきじゃないよね、あるいは自由な交渉の結果ですよねというふうに念を押された場合、弱い立…

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 ありがとうございます。 受け身で座して待つのではなくて、ぜひこちらの側から積極的に前に出ていくというような姿勢で取り組んでいただければと思っております。 再び価格表示の話に戻ります。 まず、総額表示の経緯についてですが、これはもう皆さん御案内のとおりですが、消費税導入時には内税でも外税でもどちらでもよかった、つまり、総額表示は義務化されておりませんでした。もともとこの消費税というのはフランスが本家本元で、フランス、本家本元で…

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 ありがとうございました。 時間もなくなってまいりましたので、最後に、せっかく今中小企業庁の次長に来ていただいておりますので一問と、あと、大臣に最後、御決意をお伺いしたいと思います。 経産省、中小企業庁にお伺いしたいのは、消費税が今回段階的に上がるということになった際に、事務作業がどれぐらい発生するかということです。 パソコンとか、あるいはPOSレジと言われているようなレジを持っている方々、ここは数字をいじるだけです。五%を八…

公明党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 以上です。 終わります。ありがとうございました。

公明党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一でございます。 本日は、お忙しい中、大臣、また両政務官の御出席を賜りまして、こうして御質問の機会をいただきましたこと、心より御礼を申し上げます。 私は、十五年間文部科学省でお仕事をさせていただきまして、ここにおられる諸先輩方に育てていただきました。今は立場は違いますが、ともどもに知恵を出し合って、文部科学行政の推進に向けて頑張ってまいりたいと思います。 本日は、大臣、両政務官のお胸をおかりする思いで、伸び伸…

公明党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊佐分科員 ありがとうございます。 局長の御答弁の中で、できるだけ早期にという言葉もいただきましたので、そこをありがたく思っております。 その中で、ちょっと具体的な点について、本日は、特に私立幼稚園の対応について質問させていただきたいと思います。 まず、公定価格ですが、施設型給付を受ける施設となった場合には、公定価格に基づいて給付を受けるということになります。この給付の制度がどうなるかということです。 これまでは、認定こども園、あるい…

公明党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊佐分科員 ありがとうございます。 先ほど局長の方からいただいた上乗せ徴収の部分についてですが、そこの部分についても、私立幼稚園から給付型の方に入った場合に、その分、例えばなくなった私学助成の一部を残すとか、そういった案についても御配慮いただきたいと思っております。 次に質問させていただきたいのは、応諾義務についてです。 施設型給付の枠組みに移行した施設というのは、子供を受け入れるということについて義務が生じます。正当な理由がある場合…

公明党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊佐分科員 ありがとうございます。 こうした国からの支援について、もう一つの観点ですが、認定こども園に移行する際に必要となってくる設備であったり、あるいは施設であったり、この施設設備の整備に対する補助についてお伺いしたいと思います。 幼稚園が認定こども園になるときには、当然、保育所機能というのを備える必要がある。その中で、長時間子供を預かるとなった場合には、現行の規定においては食事を出す必要があります。この食事についても、難しいのは、…