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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 ありがとうございます。非常によくわかりました。 私自身、この件について、公明党の執行部の中で、いろいろ、お話を直接聞いたことはないんですが、恐らく同じような思いで今回は賛成をさせていただいているのではないかと思っております。 少し詳細な点についてまず御質問させていただきまして、その後、保険医療全体のあり方、あるいは方向性についての議論をさせていただきたいと思います。 まず、今回の協会けんぽに対する財政支援措置、三つの措置があ…

公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 ありがとうございます。 今の話をお伺いすると、結局のところは、やはり、三分の一に対して特別の根拠はないんじゃないか、えいやの部分があるんじゃないかと思っております。これは、協会けんぽで足らなくなるような財源、この協会けんぽの財源をどうしていくかという中で、私は、あくまで暫定的な措置であった、そういう認識のもとで、とりあえず三分の一というところがあったのではないかと思います。そういった意味で二十二年から二十四年の三年間だけの措…

公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 ありがとうございます。 今のお話を伺っておりまして、確かに、今議論をしていますと。 今回の暫定措置の暫定措置、二年間の延長で果たして何が変わるのかということですが、例えばこの特例措置の三つ目の特例措置、これが、これまで積み立ててきた準備金を取り崩してもいいですよと。お配りした資料の二枚目の中で、縦のグラフ、これが、平成二十四年は四千四百三十三、これをどんどん取り崩していっていいですよというのが三つ目の財政措置になっております…

公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 秋葉副大臣、ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた国民会議においても確かに議論されているというのは伺っております。 今、現段階では、恐らくメニューが出てきたところだろうと思っております。これからの議論ではあると思うんですが、その中で、以前、この国民会議の中で提出された資料がございまして、遠藤久夫先生、元中央社会保険医療協議会の会長でいらっしゃいます、その委員から出された資料では、将来の医療保険についての姿として、こ…

公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 局長、ありがとうございます。 おっしゃるとおりでして、結局、この措置というのは、大企業中心の健保組合が肩がわりをする、これは以前からずっと言われていた議論ですが、こういう必要が出てくるということです。 今の健保組合の経営を見ていましても、その多くが赤字に転落しているという状況で、保険料率だって三年連続でずっと上がっていっている、こういう状況でございます。今、平均保険料率が、実は健保組合だって協会けんぽだって、同じ一〇%なんで…

公明党2013/04/05

183衆議院 厚生労働委員会 第7号

○伊佐委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一と申します。 今回、当選をさせていただきまして、初めてこの安全保障委員会において質問をさせていただきます。 きょうは、お忙しい中、両大臣に来ていただきまして、また副大臣、政務官に来ていただきました。胸をかりるつもりで、頑張って質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 本日、私が質問させていただきたいのは、実は、先ほどの長島先生が質問させていただいたものの引き続きということになると思います。…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 こうした本当に張り詰めた状況の中で、まさしく現場で対応されております海上保安庁の職員の方々でありますとか、常に切れることのない緊張感を持って事に当たられております自衛隊の隊員の方々に、心より敬意と感謝を表したいと思います。 こうした中国の動きに対してとるべき対応、私は大きく分けて二つあると思っております。その一つがヘッジ戦略、まさしく抑止という観点です。もう一つがエンゲージ、関与政策、関与の戦略。この…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 今の御答弁では、確かに、今の中国の軍事力、プレゼンスというものをできるだけ客観的にはかろうとしても、なかなか難しいところがあるという御答弁だったと思います。 もう一つ、私が思います大事なことというのは、相手国が、つまり中国が、自分自身のプレゼンスをどう自分自身で分析し、また認識しているかということだと思います。中国が今、みずからの安保環境をどう認識しているか、どういうふうにみずからの状況を把握しているか。 私がよく伺っていま…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 まさしくおっしゃるとおりでして、実は、私は北京の大使館でしばらく働いたことがありまして、そのときにも、同僚の駐在武官の方々から、日中のさまざまな交流についてもお話を伺ってきました。やはり、ストレスが非常に高いということを言われました。 それはなぜかというと、もともと考え方の基礎も違うし、あるいは価値観も違う、そしてまた、彼らが決してこれまで国際社会の中で十分な交流の経験があるわけでもないという中で、ど…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 まさしくおっしゃるとおりで、人と人も同じでありまして、仲よくなるには同じ目的を持って、ともに共同作業を進めていくということが一つのやり方としてある。 私が報道ベースでお伺いしていますのは、リムパック、アメリカが二年に一度、ハワイで多国間で共同でやる訓練、共同訓練というものに、今回はアメリカの方から中国に対して招待状を出したと言われております、二〇一四年になると思いますが。こうしたマルチな世界における訓…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 両大臣とも、前向きな御答弁をありがとうございました。 まさしく今の周辺状況を考えますと、早急な、緊急な課題であると思いますので、ぜひとも強力な推進をよろしくお願いしたいと思っております。 次は、日中関係を考えるに当たって当然重要な要素になってきますのは、日米同盟ということになると思います。中国との向き合い方について、同盟国である米国と連携を密にし、また歩調を合わせていくということが必要であると思います。 オバマ大統領のアジア…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から御答弁がありました、日本国政府としても歓迎をするリバランスでありますが、オバマ政権が二期目に入って、例えば最近のホワイトハウスの言動であったり、あるいは議会の議論を見ておりますと、多少ちょっと質的な変化があるのではないかというふうにも言われております。 まず一つは、米国政府の予算の状況です。予算の強制削減ということで、結局これが維持されることになったという現状においては、アメリカの予算が…

公明党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、最後は、答弁をお願いするのではなくて、私の考え方だけを少し述べさせていただいて、終わらせたいと思います。 申し上げたいのは、日米同盟の中で、特にガイドラインの話です。 日米同盟というのはどんどん対象が変わってきて、これまでは日本の防衛であった、それがアジア太平洋地域に拡大して、さらにはグローバルな協力にまで拡大してきました。そんな中で、地域とか、あるいはグローバルな社会にお…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一でございます。 私も新人議員でありまして、初めて質問させていただきます。 私が本日質問させていただきたいのは、大まかに言いまして二つです。一つは、まず国の難病対策、もう一つが、医薬品のインターネット販売というものについて質問させていただきます。 まず、難病対策。 いわゆる難病といいますのは希少難治性疾患、これは、国民の誰にでも発症する可能性がある。もちろん確率は少ないんですが、生物の多様性というものを人類が持…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 私が現在伺っているところによりますと、先ほど大臣のおっしゃられた五十六疾患、これが最終的には、もしかすると三百疾患ぐらいにまで拡大されるのではないかという話も伺っております。こうした新しい取り組みが難病対策というものを一歩前進させることを期待しております。 その上で、難病患者の方々が現在不安を持っていらっしゃることがあるんです。それは、新しい難病対策の検討において、こうあります。難病医療の専門医が症状…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 現在、難病で苦しまれている方々の不安の声をぜひ酌み取っていただきまして、医療や療養の質を落とすことのないようにお願いしたいと思います。 厚生科学審議会の委員会で、先ほど御発言いただきました一月二十五日にまとまった提言に、こうあります。「疾患の克服を目指すとともに、難病患者の社会参加を支援し、難病にかかっても地域で尊厳を持って生きられる共生社会の実現を目指す」とあります。そのためには、国民の理解というの…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 この難病の患者の方々、実は周りの方々にこのお話をしたときに、こう言われたそうです。難病であれば、生活保護を受けてゆっくりしたらどうかと言われたそうです。でも、その方は、自分は働けるうちには少しでも働きたい、税金も納めていきたい、社会保障費も納めて、社会を支える側でいたいということをおっしゃっておりました。こうした思いで、偏見あるいは制度の壁がある中で頑張っておられる難病の方々もいらっしゃる。こうした方…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 私自身の考え方を申し上げさせていただきますと、国民の命と健康を守るという観点から安全性をいかに確保するか、ここがしっかりと担保されない限りは慎重な対応が必要になってくるであろう、私もそう思っております。 もちろん、インターネットによって、先ほど利便性と大臣の方からお話がありました。世の中は大きく変わりました。例えばオンライン教育であったりとか、あるいは金融商取引だって電子化される、行政手続だってオンラ…

公明党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○伊佐委員 ありがとうございます。 この大きな懸念は、先ほど政務官の方から示していただきましたとおり、さまざまな課題の中で、大きく分けると私は二つじゃないかと思っています。一つは、副作用の問題、健康被害の問題です。もう一つが、違法業者の問題です。ネット販売を考えていく際に、この二つをしっかりと対応できるのかどうか、ここを議論していく必要があると思っております。 そこで、まず副作用についてですが、もちろん、全ての医薬品は効果と同時に副作用…