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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○伊佐委員 次に、稲葉参考人にお伺いしたいと思います。 本日配付していただいております資料の中で、住まいは人権だという言葉が書かれておりまして、まさしく大事な言葉だなというふうに思いました。 本日、主に若年貧困者の住まいについて触れていただきましたが、稲葉参考人は、ほかの資料を私も勉強させていただきますと、単身の高齢者の方々の支援ということで、部屋探しで一緒にいろいろと回られた経験がおありだということですので、そうした、特に七十歳以上で…

公明党2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○伊佐委員 差別という発言をされました。私も少し資料を勉強させていただきますと、高齢者の入居に拒否感がある家主というのが七〇・二%いらっしゃる。二〇一〇年は五九・二%だったので、これはふえているという状況を勉強しました。また、障害者のいらっしゃる世帯の入居に拒否感があるという家主さんも七四・二%で、これも、五年前と比べて、五年前は五〇%だったのが二〇%ぐらいふえている状況にあるというふうに伺いました。 こうして、いろいろな制度はあるもの…

公明党2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○伊佐委員 そういった意味では、見守りであったりとか、そういった居住支援協議会というところの強化をしっかりと行って支援していくことが大事じゃないかというふうに理解をいたしました。 本日さまざまいただいた御意見を参考にしながら、しっかりとした審議を進めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も、質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、午前中、皆さんの質疑を聞かせていただいておりまして、とりわけ利用者負担が、一割負担が二割負担になった、そのときにサービス抑制が起こっているんじゃないかというような議論がございました。委員の皆様の中には、数字が、受給率あるいは退所者の数字を見て下がっているので、抑制が起こっているんじゃないかとい…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 ありがとうございます。 そもそも二割負担の方々というのは、収入が一定以上あるということで男性が多いわけですが、男性の受給率というのは、そもそも女性よりももともと低いので、受給率の低い男性がたくさんいらっしゃる二割負担は、結果として、二割負担は受給率の割合が低くなる。 あるいは、要支援一あるいは要介護、要介護のレベルでいきますと、二割負担をされている方というのは収入が多い、働ける方もいらっしゃるわけで、そうすると、必然的に要介…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 現場が大変だ大変だといったときに、本当に大変なんだというのを見える化させていくというか、こういう取り組みだと。そうであれば、決して、この評価をつくったことによって、逆にこの評価によって切り下げられるというようなことのないように、また、現場の評価の作業というのも、できるだけ負担の少ないものになるようにお願いしたいと思います。 地域包括支援センターの話をしましたが、今の地域包括ケアの取り組みというのは、市町村の責任であるとか期待…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。 これは、現場は、担うべき仕事というのがどんどんふえている中で、体制も含めてきちんとバックアップされるのかどうかというのが非常に不安だという声もやはりありまして、さっき大臣の方から、本会議場で我が党の桝屋理事の質問の中で、我が事・丸ごとといったときに、それは大ごとですというようなことを紹介していただきましたが、これは、実は桝屋さんも大分丸めて言われて、私、後で聞いたら、この我が事・丸ごとは、地域の…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 そうすると、今まで厚労省がやってこられたのは、介護療養病床を転換する、転換して、介護療養型の老健、介護老人保健施設というものに変えてきたわけです。厚労省からこういう指導があって、こうして介護療養型に変わった老健なんですが、今回、介護医療院ができることによって、この転換した老健の位置づけがどうなるかというところが一点です。 もう一点は、普通の老健、これは転換したものじゃなくて、今の地域の老健というのは、みとりを一生懸命頑張って…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 ターミナルケア加算の話をされましたので。 これは、老健として、みとりだって在宅復帰だって両方ともできますという力のあるところはいいわけですが、中には、こうやって介護報酬が下がっていく中で、ターミナルケア加算をもらわないと経営がやっていけないというような老健もあるわけでして、そういったところも配慮いただきたいというふうに思っております。 次は、自己負担、利用者負担の話を質問させていただきたいと思います。 今回、二割から三割負担…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 受給者全体で五百万人というふうに言われていますので、そのうち、今回、激変緩和は四百五十万人、九割ぐらいの方々には激変緩和措置をしっかりと行っていくということです。 総報酬割の話を伺いたいと思います。 介護保険はこれまで、加入者割、人頭割で、その頭数で割ってきたわけですが、これを総報酬割にしましょうと。負担能力に応じて、それぞれ各保険者が負担する。これは強く反対する意見も相当数あったと報告書に書かれております。両論併記の中で、…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 これは資料二なんですが、今局長は大分はしょって言っていただいたと思うんですが、これは相当複雑なんですよ。相当ややこしくて、いろいろな、あっちを離してこっちに入れ込んで、ここのところにまた出してこっちへとかというのをやっていまして、もちろん、財務当局とのいろいろな折衝の過程で最終的にこうなったということだろうと思いますが、結論としては、一千億の負担に対して、いろいろな計算がありますが、共済と健保組合を合わせて大体百億円ぐらいは…

公明党2017/03/31

193衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊佐委員 そこは、ぜひ御配慮をお願いしたいと思います。 もう紙が来ましたので、最後に一言だけ申し上げたいんですが、もう最後、言いっ放しで終わります。資料四ですが、これはきょうの議論もありました、本会議でもありました。介護事業の倒産件数がふえている、百八件、調査以来最多だ、これは事実だと思います。 問題は、この数字をどう見るかで、資料四を見ていただくと、今、請求事業者数というのはふえています。つまり、事業者数というのは、十八万、十九万、…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず一点目は、大阪の治水対策についてです。 今、資料を配っていただいております。ちょっと一枚目、地図をつけましたが、大阪の寝屋川流域というのがございまして、これは、上の淀川と下の方に走っている大和川というところに挟まれた地域でして、大阪の東の十一市にまたがっています。その…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 さまざま取り組みをしていただきました。これは、ハードの面でいえば二つしかなくて、要は、京橋口じゃない、違うところにどうやって流していくかというところと、あとは、流せないものは、どうやってためるか、たまった後、自然に減っていくのを待つという、この、流すか、ためるということしかないと思っていますが、今おっしゃっていただいた、成果が上がってきましたという前提でつけ加えられたのは、最大雨量五十ミリだったら被害はかなり減ってきたという…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 もう一点ございまして、これは全国的な話になりますが、下水施設の老朽化の話でございます。 これは内水域だけではありません。コンクリートの寿命は五十年というふうに言われておりますが、雨水ポンプの寿命は二十年。下水施設は、今、こういう雨水ポンプを含めて全国を見てみますと、平均三十年を超えて使っているような例が多々見られます。どんどんふえていっています。 そういう意味では、さっき申し上げた地下河川をつくったりとか増補幹線を幾ら整備し…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 ありがとうございました。 大臣も先ほど、災害も新しいフェーズに入ったということをおっしゃいましたので、それにしっかり対応できるような対応をお願いしたいと思います。 もう一つ、安全、安心にかかわることについて質問させていただきます。それは密集市街地です。 密集市街地は、地震が来れば火災が一気に燃え広がるという危険性もある。また、密集しているがゆえに、避難困難を惹起したりとか、あるいは消防車も入れないというような箇所、この密集市…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 大臣の方から、スピードアップするというお言葉をいただきました。また、重点化ということもいただきました。ありがとうございます。 あわせて、私の方からちょっと提案がございまして、何かといいますと、火災対策としてのブレーカーの導入の話です。 地震の際に起こる火災、その原因の半分が電気関係と言われています。資料の二枚目につけさせていただきました。これは啓発の資料なんですが、例えば、下の円グラフを見ていただくと、東日本大震災のときの火…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 局長、今のは、密集市街地の補助金の対象に今既になっているという理解でよろしいんでしょうか。

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 ありがとうございます。 密集市街地の対応として本当に重点化されるかどうかということが非常に重要だと思っておりますので、その辺も御配慮いただければというふうに思います。 時間もなくなってまいりました。次の質問に行きますが、貸し切りバスの事業についてです。 資料をおつけしました。資料の三を見ていただくと、実働当たりの営業収入というのがここのところずっと減ってきた、平成二十五年、六年あたりからようやく平成十一年レベルまで戻ったとい…

公明党2017/03/29

193衆議院 国土交通委員会 第4号

○伊佐委員 ぜひ運賃の実態がどうなっているかというのをしっかりと把握していただきたいというふうに思います。 以上、終わります。ありがとうございました。