伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊佐委員 局長、ありがとうございます。しっかりと、具体的なそれぞれの項目について、こういうことを別建てできちんと明記すべきだと、この意見を反映して検討を進めるというお言葉をいただきました。ありがとうございます。 もう一点、関連することなんですが、きちんとした価格が最終的に収受されるかどうかというのは、事業者の皆さんがきちんと原価計算ができているかどうかというのも大事な観点だというふうに思っております。燃料が一体幾らぐらいかかっていて、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊佐委員 ありがとうございます。 同じ運送という観点で、少し違う業界、タクシー業界の話を質問させていただきたいと思います。 ライドシェアは、自家用車を使ってそのドライバーが他人を運送する、それでお金を取るということですが、二月に新聞報道がなされて、規制改革推進会議でついにライドシェア解禁という記事が出ました。 その後、この委員会でも大臣の口からもおっしゃっていただいて、ライドシェアというのは問題だ、自家用車のドライバーのみが運送責任を…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊佐委員 やっていないけれども、これからするかどうかというのは委員の皆さんの御意見によるということだと思います。でも、もし本当に、入れるんだ、するんだというのであれば、私は、しっかりこの委員会でも議論しなきゃいけないというように思っております。後出しじゃんけんでぽっと出てきて、いつの間にか入ってしまうというところは許すべきじゃない、許されないというふうに私は思っております。 そもそも、今、タクシーの状況というのは、供給不足というわけで…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、運送、物流といった、まさしく日本経済の血管を支える方々の質問をさせていただきました。こうした方々に寄り添って、国交省もこれからも取り組みを進めていただきたいとお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これまで法案審議では何回か立たせていただいたんですが、一般質疑で立たせていただくのは今国会で初めてでございますので、地元を回っていていろいろなお声、さまざまな課題というのを伺っております、そうした点について、きょうは質問させていただきたいというふうに思っております。 まず、介護業界の抱えるさまざまな課題という点で質問させてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 今実証を行っているということで、その結果を見てということです。現場でのこのロボットスーツに対するお声というのはこれからどんどん高まってくるんじゃないかというふうにも思っておりますので、前向きな御検討をいただければというふうに思っております。 次に、外国人技能実習制度について伺いたいと思います。 昨年の臨時国会でこれは法改正をされました。介護人材も対象になったわけですが、この四月の七日に省令が公布されました。いよいよ六月から監…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 配置基準に入れるかどうかというのは、なかなかここで確定的なことをおっしゃることは多分難しいんだろうとも思います。時期についてもなかなかいつまでだということは言えないと思うんですが、ただ、さっきおっしゃっていただいたのは、二段階でやりますよ、最初はその固有の要件、その省令というのをしっかり定めて、その上で配置基準に入れるかどうかと。 EPAにも言及されました。EPAの場合は五年ぐらいかかりましたので、これが、検討には入るわけで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 EPAを参考にしてということをおっしゃいましたので、恐らくそうした一定期間というものがキーワードになってくるのかなというふうにも勝手に推察をしているところですけれども、またしっかりと議論していただければと思っています。 その上で、大臣に改めて確認をさせていただきたいと思っていますが、現場では、議論がどうなるかわかりませんが、配置基準にもしカウントされたということになったとしても、技能実習生というのは、当然、一定期間、三年とか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 大臣の方から人材の確保策をさまざま御紹介いただきました。こうしたやるべきことは変わらないという御決意をいただきました。 介護人材の件でもう少し深掘りをして、さらにちょっと別の角度で質問させていただきたいんですが、介護の職業紹介の事業者について伺いたいと思います。 介護人材不足で、例えば、ハローワークで介護の職員を探したけれども残念ながら見つからなかった場合に有料の職業紹介事業者に頼んだという話を伺います。その中で、中には悪質…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 指針、恐らく告示になると思いますが、今まさしく議論しているというところをお話しいただきました。しっかりと議論していただきたいというふうに思っております。 時間がなくなりましたので、国交省もきょうは来ていただいておりますので、ちょっと国交省に最後一問お伺いしたいと思います。 建設業における社会保険の未加入の対策についてでございます。 平成二十九年度、本年度に入って、今現在、保険加入していない作業員というのは現場に入れません。建…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○伊佐委員 作業員の方々が社会保険に入る、また法定福利費をもらえる、これは非常に大事なことだと思いますが、ただ、一律に定めると、やはりどうしても実情にそぐわないところがあるのも事実だというふうに思っています。 今おっしゃっていただいたように、さまざま国交省はやっておりますが、元請、二次請まではわかっていても、三次請、四次請まで行くかというと、なかなか知らない場合も多いですし、また、ゼネコンだけじゃなくて、不動産とかハウスメーカーとか、こ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も、法案審議に当たりまして質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回、都市緑地についての議論というわけですが、都市緑地の議論の前に、そもそも、日本の都市づくりをどうやっていくのか、まちづくり全体としてどういう方向を目指していくのかという議論をまずさせていただきたいと思うんです。 日本はずっと、人口増加に伴って、どんどん都市が発展し…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 コンパクトシティーというお話がございましたが、いろいろな都市機能をぎゅっと凝縮していく、一定のエリアの中につくっていくということだと思います。そこには公共の交通もアクセスしやすい形にして、住まいの周りにいろいろな必要なサービス、行政サービス、こういったものも集約していくというお話がありました。 確かにこれは理想だと思うんです。それができればいいと思います。ただ、今、都市で起こっていることは、都市の大きさがどんどんちっちゃくな…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 今、検討を始めた、ちょうどやっているところだということだと思います。 本当に、人を移動させてコンパクトシティーをつくる、やはり短期的に難しいのは、コストだけじゃなくて、相当目に見えない資産というのがやはりそれぞれの町にはあって、コミュニティーというものがあって、人と人とのつながりがある。今、社会保障の中でもこのコミュニティーが担う役割というものがどんどん大きくなっていっている中で、コミュニティーを解体するようなまちづくりをや…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 都市農地というのが、宅地化すべきものというようなもともとの考え方から、いやいや、都市農業にはいろいろな機能がありますよね、防災の機能であったりとかあるいは環境保全であったりとか、だから、都市農業というのは都市にあるべきものなんだというように方向転換した、この流れの中での今回の法改正だということで、非常に大事な取り組みだというふうに思っております。 しかし、この取り組みの中で、私は、大きな積み残しが一つあると思っております。そ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 今、農水省として関係者としっかり調整を進めているというお話をいただきました。今、財務省との折衝も相当大変だというふうに伺っておりまして、ぜひ私としても応援をしてまいりたいというふうに思っております。 次に、保育所の設置について伺いたいと思います。 今回の法制で、都市公園で保育所の設置が可能になるということでございます。 保育所の受け皿というのは、今、政権の中でも一生懸命整備を進めておりまして、二〇一七年度までに五十万人分の受…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 今回私が伺っていますのは、この四月一日から特例によって第一号がオープンしたばかりだというふうに伺っておりまして、オープンしたばかりのこの段階で既に千三百五十六人の受け皿の確保が予定されているということですので、かなりの効果があるのではないかなというふうに思っております。これが全国で展開されることによって大きくまた受け皿整備が進むと、非常に評価をしております。 その中で、公園に保育所を設置するとなると、当然、地域住民の皆様との…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○伊佐委員 そろそろ時間になりますので終わりますが、今、我が国の都市公園の状況というのは、一人当たりの公園の面積を比べてみましても、世界の中で最低レベルになっております。そういう中で、都市部でこうして極端に少ない公園をいかにこれから整備し、活用していくかという、今回の法案が大きな一つのスタートになる、その思いで我々もしっかりと応援してまいりたいと思っております。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 三名の参考人の方には、本当に、それぞれの立場から示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。 時間の関係上、全員に質問できないかもしれませんが、御理解いただければと思います。 まず最初は、浅見参考人に質問させていただきます。 今回の法案で、空き家であったりとか、つまり、今まで住宅市場、賃貸市場に出ていなかった空き家、売れていなかったであるとか借りられていなかった、市場…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伊佐委員 この点、もう少し突っ込んでお話をお伺いしたいんです。 住宅確保要配慮者といいましても、法案でもさまざまな立場の方々が書かれております。例えば、単身の高齢者であったりとか、あるいは子育て世帯、低額の所得者であったり、被災者であったり、あるいは障害者であったりと。さっき申し上げた差を埋める、では、どこまで公的な資金を投入して整備をするのかということについても、それぞれ、立場立場によって多分ニーズが違うというふうに思っています。 …