伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊佐委員 介護の現場というのは、私、本当にどこの地域を回っても今大変な状況でございまして、そんな中で今御答弁いただいたのは、処遇改善も引き続きしっかりと行っていくという点であったり、あるいは、キャリアパス、今検討しているところだ、これをしっかり先が見えるような形にしていただくということだったというふうに思います。介護職員、現場の皆さんが頑張っていこうとさらにやりがいを持って働ける、そういうような制度にしていただきたいというふうに思いま…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊佐委員 生活施設というものもきちんと加味された、いろいろなニーズ、医療ニーズも含めて、こうしたものをしっかりと、受け皿としての介護医療院というものを今回取り組もうというお話でございました。まさしくこの通常国会で法案提出されるかもしれませんこの介護医療院制度というものは非常に大事な制度だと私は思っておりますので、しっかりと後押しをしてまいりたいというふうに思っております。 最後に、一言申し上げたいと思います。 きょうは、子育て支援、あ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 今回、この委員会を開催させていただくことになりました一つのきっかけでありました電通事件。若い、とうとい命が失われてしまった。 御遺族の方に、まず衷心より哀悼の意を表したいと思います。 そのお母様がおっしゃっておられたのは、命より大切な仕事はありません、過労死を繰り返さないでと。愛する娘を亡くされたこのお母様の訴えというのは、決して無駄にしちゃいけないというふうに思っております。しっかりと議論させていた…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 明確化に取り組むという答弁だったと思います。 私、もう一つ大事だと思いますのは、やはり企業文化をどうやって変えるかということだと思います。規制をいろいろな形で適正化する、あるいは厳しい形にするというふうにしていったとしても、企業のマインドというものが変わらないと、どうしても、抜け穴といいますか、かいくぐってくるところも出てくるんじゃないか。 だから、一方で必要なのは、例えば短時間労働、残業を減らすとか、時短であるとか、こうい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 今副大臣からお話しいただいた、勤務間インターバルや頑張っている企業に対する助成、これは二十八年度の補正から行われて、あくまで広報で最初始まっていますが、本当に、この企業に対しての助成というのを今、二十九年度予算で要求しているというふうに伺っておりまして、しっかり我々としてもここは後押しをしてまいりたいというふうに思っております。 この働き方改革、特に女性の働き方であったりとか、あるいは子育て世代の働き方という点で、もう少し掘…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 そうなんです。かかりつけ医とかかりつけ歯科医師については、その人の働き方についての要件というのはない。こういう施設という要件はあります。さっき常勤というのもおっしゃいましたが、確かに御答弁いただいたとおりで、常勤というのもあくまで、例えば、育休を取得されれば、その間は非常勤の方を雇われて、合わせ一本でオーケーとするというようなルールになっております。 ところが、その合わせ一本のルールもこの薬剤師にはないという現状です。だから…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 さっき局長がおっしゃったのは、二つ目の要件、六カ月以上在籍の場合。これについては、育休の間はちょっと免除するとか、一定の配慮はありますよ。 やはり、一番大きなものはこの三十二時間だと思うんです。ここのところは検証して今後という話がありました。これは、私が聞いたら課長通知ですので、ここはしっかりと検証をぜひしていただいて、女性が働きやすい、また子育て世代が働きやすい社会を目指すという意味で、これは絶対必要だと私は思っております…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 確かに、両面あるというふうにおっしゃいましたが、では、具体的に、これがことしから始まって、どれぐらい本当に薬剤師の皆さんは百件を超えてくるのかというのをしっかりと見ていただきたいというふうに思っております。 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと私、提案がございまして、何かというと、ことし、我々公明党の青年委員会でアンケートをとりました。全国で一千四万人の大規模なアンケート調査を行いました。そこで五つの項目を提示して、ど…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊佐委員 時間が来たので終わりますが、このシャイニングマンデーというのは、ハッピーフライデーの話をされましたので、これは、一ついいのは、日本が一番東なんです、世界の中で。だから、まだ世界の市場があいていない月曜日の午前中、ほかはどこもあいていませんから、そういう考え方もあるのかなと。 まさしく、日が上っていくシャイニングという意味も込めて提案させていただきました。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日、五人の参考人の皆様、本当に示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございます。 限られた時間でございますので、全員に質問できないこともあるかもしれませんが、御容赦いただければというふうに思っております。また、そういう前提で質問させていただきますので、お一人お一人、別に簡潔にとは申しません。思いのたけをみっちりとぶつけていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 …
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、藤田参考人に質問させていただきたいと思います。 藤田参考人、きょうのお話も伺って、また、藤田参考人が書かれたさまざまな書き物も読ませていただきました。その中に、経済成長にとっても社会保障が重要なんだというような御提言を、御意見を述べておられました。つまり、その意図するところは、当然、社会保障、ここが安心であれば、より消費も進むでしょうし、先を見通せるということじゃないかと思います。 確かに、ヨー…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 経済と社会保障というのはしっかりバランスよく進めていくのが大事なんだということでございました。 次に、神野参考人にお伺いをしたいと思います。 年金部会の中で、先ほど御紹介いただいたこの議論の整理、これは昨年の一月だと思いますが、その整理の中で、マクロ経済スライドによる調整が極力先送りされないように検討するのが必要だというふうにその議論の整理の中で書かれていらっしゃったと。その中で、これはもともとは、ほぼ同じ表現で、民主党政権…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 この点について、もう少し掘り下げて質問したいと思いますが、井上参考人に質問したいと思います。 まさしくこのマクロ経済スライド、さっき言った二つの回答ということについて、基礎年金しかない方々への影響という話もありました。もう一つ、多分影響があるのは、経済に対する影響。先ほど、社会保障と経済というのはしっかりとバランスをとってやらなきゃいけないというような御意見もいただきましたが、では、このマクロ経済スライドによって経済に与える…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 次に、最低機能保障、ここも国会でよく議論になったんです。ずっと議論になったところですが、年金だけで生活をカバーできるのかどうかというような議論でした。 基礎年金というのは、生活の基礎的部分をおおむねカバーすると。さっきも、おおむねの議論になりました。これも国会の審議の中でも、では、おおむねというのはどれぐらいなんだ、幾ら以上がおおむねなんだとか、こういう議論になってしまうわけですが、そもそも、きょう、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 この点について、藤田参考人にもお伺いをさせていただきたいと思います。 藤田参考人も、さっきのお話の中で、ほかのサービスとセットでというふうにおっしゃっていただきました。 書かれた中で、私、本当に感銘を受けたのは、こうした現物給付、いわゆるサービスについても、サービスがあるのに受けられない、あるいは受けない方がいらっしゃるということを書かれておりました。年金をもらっていると生活保護が申請できないんじゃないかというような話、さっ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 支援も受けてもいいんだよというような思いを持っていただくということと同時に、今、広報だというお話をされました。 確かに、これは、私もこの厚労委員会でいろいろな質疑をさせていただいていますと、年金で、あるいは生活保護の話をされましたが、それだけじゃなくて、例えば就労支援でも、いろいろな制度を国が、政府が、厚労省がやっていても、制度はあるのに、これの使われ方、使用率というのが物すごい低いというのが幾つかあるんです。こういうものは…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございました。本日、非常に勉強させていただきました。 今回の年金の法案、もちろん年金制度というのは、今完璧なものでもありませんし、これを時代とともに、その都度その都度、修正を加えていく必要があると思っています。その上で、皆さんおっしゃっていただいたとおり、今の社会保障というのは、いろいろなものを組み合わせて何とか生活を守ろうというものでございまして、年金についても、当然議論はあっていい、抜本改革ということも議論もあ…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 いよいよ年末に向けて予算のさまざまな議論の重要な時期に、こうして科学技術の特別委員会を開いていただきましたことを、委員長、また各理事の皆様、同僚の議員の皆様に御礼を申し上げたいと思います。 きょうは、前半で少し予算の話をさせていただきたいということで、財務省から木原副大臣に御出席をいただいております。 この時期、財務省の政務の方々というのはいろいろな委員会に引っ張りだこで、あの予算も頼む、この予算も頼…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 ありがとうございます。 ただ、先ほどこのグラフで明らかなように、ほかの予算と比べても科学技術は実は伸びていないんだ、私はこのグラフの物語るものはそういうことだというふうに認識しております。 財務省の皆さんにこの話をすると、いやいや、過去三十年で比べたら伸びていますということをおっしゃるんです。でも、三十年というと、バブルの前で、しかも、社会保障だってある意味大盤振る舞いというか、高齢者の医療費だって無料で提供していた時代もご…
第192回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○伊佐委員 副大臣の、財務省の見解としては遜色ないんだ、これはGDPと比較をされてということでした。私、この議論をいつも聞いていて思うんですが、GDPと比較してこれだけあるんだというのは、目的と手段がちょっと逆になっているのかなと。 我々が今、科学技術で何でこれだけ頑張ろうとしているかというと、今の例えば潜在成長力をどうやって上げていくか、今のGDPをどうやって伸ばしていくか、どうやって成長するかというときに、科学技術を使ってそれを成長…