伊佐山建志
会議録に記録された「伊佐山建志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 商工委員会40 件・40%
- 労働・社会政策委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会3 件・3%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 先生御指摘のように、私どもも科学技術創造立国という国是を実現するためにも、特に今御指摘のありましたような技術貿易の実態というものを、少しでも日本にとって誇れるような数字を実現することこそが重要だという思いで、各種の政策を進めているところでございます。 具体的には、日本版のプロパテント政策といたしまして、今も御指摘ございましたように、まずは日本の特許を初めといたします知的財産権制度というものが米欧と比べまして十分同じよう…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 今先生御指摘のとおり、一九八四年以来のペーパーレス計画によりまして、必ずしも役所に来なくとも権利を取得するという手続が実現しているわけでありまして、我々といたしましては、大変画期的な段階に至っている。それを諸外国も十分認識いたしておりまして、アメリカを初めといたしまして、ほかの国々におきましても、日本のようなペーパーレス計画というものがやはり一つの不可欠な方向だろうという評価をいただいているわけであります。 ただ、今後…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 先生御指摘のとおり、ベンチャー等の中小企業が日本で活躍するというのは社会経済のダイナミズムを証明するものだということでございまして、我々としてもその育成に十分配慮していかなきゃいけないというふうに思っておりまして、私ども特許庁といたしまして可能な限りの施策を講じさせていただいているところでございます。 具体的に申し上げますと、一つは、情報を収集するという上で、先ほど来御関心をいただいておりますIPDL、電子図書館、これ…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 私どもも、現行の七年というのを何年にすべきかということについては、内部でも議論いたしましたし、審議会の場で関係の方々の御意見をいただきました。 その結果、直ちに審査請求期間を二年にするという形になりますと、日本の場合には今御指摘のようなサーチレポート制度というものはできていない、出願されたうちの半分は現実のところ審査もされないという実態がございますので、その辺の実態というものが、今御指摘のようにIPDLがうまく機能する…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 今回の法改正をしていただくことによりまして、従前と比較いたしますと、かなりのスピードアップが図れるのではないかというふうに期待いたしております。 つまり、侵害が起こった場合に、その侵害の状況について立証するのにかなりの時間がかかります。あるいは、侵害が行われたということがわかった後で、どの程度の損害額があったのかということについても、従前の場合ですとなかなか簡単に結論が出ないような、そういう制度でございましたが、今回の…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 先生御指摘のとおり、私どもといたしましても、経済のグローバル化が進むという中で、我々が共通のルール化を目指して制度を運用していかなければいけないという意識を十分持った上で、関係諸国と必要な交渉等をやっているつもりでございます。 御指摘のとおり、特許の分野にありましては、アメリカが唯一と言ってもいいくらいに他国と違った制度を保有しているがゆえに、なかなかハーモナイゼーションが進まないという問題もございます。 ただ、先ほど…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 数字でお答え申し上げる点は非常に難しいわけでございますが、例えばペーパーレスを開始いたしました一九八四年と比べますと、特許の平均処理期間というものが、当時は約三十五カ月かかっておりましたが、それが現時点では約十九カ月に短縮されております。 あるいは、従前は紙によります公報というのをやっておりました。それがCD―ROM化することによりまして、紙公報のときの印刷費と単純に比較するのはいかがかと思いますけれども、予算面で考え…
第145回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊佐山政府委員 先生御案内のとおり、日本には非常に多くの特許がありながら必ずしも十分に活用されていないということに目をつけまして、平成九年度より、その活用方について各種の施策を展開いたしております。 まずは、開放の意思のあります特許提供者、その特許情報、あるいは特許の導入を希望する情報を、インターネットを通じまして情報提供するということをやっております。これによりまして、特許に関するデータベースというものがだんだんとつくられてきている…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員御指摘のとおり、私どもといたしましても、ぜひこの議定書に参加することによりまして出願人の利便性を高めるというようなことをお願いできればと思っておりまして、入った結果、手続が大幅に変わるということは基本的にないと思っております。 御承知のとおり、これまで審査手続におきましては、識別性、それから他人の権利との抵触関係、それから公益性という、この三つの観点から問題があるかないかということをチェックしてまいりまし…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(伊佐山建志君) 御指摘のとおり、かつてはかなり時間をかけた形での審査が行われておりました。それを、私ども法制度を運用する立場といたしましても出願する側のインタレストというものを十分に考慮しなきゃいけないということもございまして、これまでに、国会におきまして法改正をお願いするというようなことを通じまして制度の改正を何度かやっていただいております。 特に、平成八年度に法律改正をしていただきまして、従前は一出願一区分制という制度で…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員が御指摘のとおり、私どもの役所を含めまして全体の定員管理というのは大変厳しいものがございますが、幸いにいたしまして、関係方面の御理解を得て、例えば商標の審査官につきましてもここのところ毎年三名ほどふやしていただいております。十年ほど前と比べますと二十数名ふえるというような状況になっておりまして、我々は我々なりの与えられた条件の中で最善の努力をすることによって必要な人間をできるだけ確保するようにすると。 た…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○伊佐山政府委員 今先生御指摘のとおりの認識でもって私ども行政を進めているつもりでございます。 創造的な技術開発を推進することの重要性ということは改めて申し上げるまでもないわけでありますが、それがきちっとした知的財産権という形で守られていくかどうか、運用がそのように生かされた形でもって運用されていくかどうかというところが、実は、日々グローバルに競争している企業家の人たちの最大の関心の一つでございまして、そういう意味で私ども、今回の国会に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 先生御指摘のように、アメリカ、ヨーロッパ、日本の間で審査請求期間がそれぞれ違った制度をとっております。これは、それぞれの国のよって立つ制度的、歴史的、文化的な背景等を勘案したものだと理解いたしております。特に私どもといたしましては、アメリカの制度はともかくといたしまして、ヨーロッパの制度にできるだけ近づけるというのは我々にとって決して悪い考え方ではないということもございまして、ヨーロッパの制度を十分勉強しなが…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 先生御指摘のように、今や世界の市場でそれぞれの企業家が競争するような環境になっております。日本は日本としてみずからの強い部分というものを今後いかに強めていくかということは当然の課題として私どもも認識いたしておりますが、アメリカ、ヨーロッパにおきましても決して手を緩めているわけじゃございません。今御指摘のように、バイオテクノロジーでありますとか通信情報関係の技術開発、こういったものにつきまして、ただ単に技術開発…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 先生御指摘のとおり、私どもが企業向けにアンケート調査いたしましたところ、御指摘のような内容の実態があるということを私どももつかんでおります。日本の場合には、国内におきます企業間の競争がほかのケースと比べまして大変厳しい、激しいという実態がございまして、どちらかというと企業が特許戦略というものを企業の生き残り戦略の一部に活用されるということで、他社が特許をとるであろう、とったであろうということを想定しながら、あ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) そのとおりでございまして、制度的な部分で私どもが関係方面と非常に工夫いたしました点といいますのは、やはり知的財産権という非常に経済的に価値のあるものを開発するわけでございますので、それがきちっと評価されるような市場づくりにつながる制度にしなきゃいけないということで、侵害された場合の補償、回復というところで、権利的にそれが素早く回復される、それから侵害された場合に十分な経済価値を回復できるような、そういう制度に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 一つ先ほども御紹介申し上げましたけれども、日本の場合は非常に出願の数は多い、しかしながら特許化されるのは全体の三割ぐらいだというところでございます。 そもそも、特許化される前に審査請求という手続をとっていただくことになるわけでありますが、半分は審査請求されないということでございます。先ほど申しましたように、日本の企業同士の競争が非常に激しいということを反映いたしまして、どちらかというと防衛的になる。したがって…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 御指摘のとおり、口頭審理案件というものが最近非常にふえております。従前はどちらかというと書面に依存するケースが多かったわけでございますが、口頭審理を通じまして、特に当事者の言い分というものが非常にはっきりと明確な形でもって確認できるというメリットが大きいということを踏まえまして、これをベースに今後やっていくことが多分社会的なニーズにこたえることになるのではないか。そのためには、手続面でももう少しきちっとした形…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) むしろ現役の方でございます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(伊佐山建志君) 先生が御指摘された点以上のことは私ども、こういうふうにやりたいということを持っているわけじゃございません。 弁護士費用のみならず、できるだけ侵害した側の利益というものを立証する、この立証の仕方も大変難しいものがございます。利益から所要のコストを差っ引けばいいじゃないかというような議論がございますが、これも実はどういう客観的な証拠をもって費用と認めるかというような問題もございまして、それが不明な場合に、最終的に…